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女神の恋

毎週新聞を見て、深い溜息をついております。
私の大好きなTVドラマが、どうしても観れないからです。


――故に、私は、脚本作家は同じでも別のお話(ドラマ)を観ようと思い立ちました。


女神の恋 女神の恋
松本明子、山口祐一郎 他 (2003/11/21)
NHKエンタープライズ

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35歳、独身、取り柄もこれといってないOLのヒロイン・末松吉子(松本明子)、略して、末吉。恋人は同じ会社に勤める北岡(辰巳琢郎)。吉子は、コテージのダブルブッキングにより、SF小説作家・小田龍之介(山口祐一郎)と一緒に過ごすことに……。いつまで経ってもやって来ない恋人を待っているうちに、仲良く(?)なっていく吉子と龍之介。勘違いと激しい思い込みで生きてきたアンラッキーな吉子が、現実と真実の恋に目覚めるラブコメディーです。

NHKで放送されていた時からDVDになったらすぐに買い物リストに入れようと決めていたドラマです。笑いあり、涙あり、恋愛ありのこういうお話が大好きな私です。
末吉と龍之介のやり取りが、もお、たまりません。なに、この、可愛い大人達はっ! 小学生みたいなやり取りを素晴らしくナチュラルに演じられる松本さんと山口さんのファンになってしまいます。くるくると変わる末吉の洋服もとても可愛い。ふたりの生活に色々生じてくる問題に、微妙な気持ちの変化。なかなか素直になれないふたりの距離感が絶妙なのです。

流れる挿入歌の選曲も良いです。「Without You」(だったかな)のメロディーが流れると、末吉と一緒に切なくなってきてしまいます。


脚本は、田渕久美子さんです。


皆さんも、是非1度ご覧になってみて下さい!!

再放送万歳! ―踊る大捜査線―

最近は、再放送ドラマを観てウキウキしています。
もちろん、リアルタイムでも観ていました。当時は、私の周りの友人はほとんど「観てない」、と言ってくれたものです。あんなに面白いのに、と当時の私はちょっぴり悲しい思いをしましたが、回を重ねるにつれ、人気が出て来たように記憶しています。そのドラマとは、コチラ

踊る大捜査線(1) 踊る大捜査線(1)
織田裕二、柳葉敏郎 他 (2000/12/20)
フジテレビ

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脱サラをして警察官の試験を受け、3年後に晴れて念願の刑事になった青島は、お台場にある湾岸署の強行犯係に赴任。あらゆる事件を捜査していく内に、警視庁(本店)と所轄署(支店)という階級社会に理不尽な思いを抱いて行くが、警視庁のキャリア・室井との出会いによって、その思いは少しずつ変わっていく。また、所轄にいるベテラン刑事(?)達によって、青島は徐々に刑事としての経験を積むことに。主人公の青島にずっと視点を合わせるのではなく、周りにいるかなりユニークな人々にもスポットが当てられている。アクションで魅せるのではなく、刑事として葛藤する内面を時にシリアスに、時にコミカルに魅せていく刑事ドラマ。

久しぶりに始めから観てみると、出演者の皆さんが若い(笑)! 時々、今では有名になった俳優さん達が出て来たりして、何気なく探すのも楽しいです。当時のお台場空き地ばかりなので、所轄署としても僻地扱いだったかな。色んな当時との差も面白いですよね。今は亡きいかりやさんの姿も拝めることが出来て、改めてその演技力に惹かれてしまいました。

刑事物といっても、犯人逮捕が主ではなく、被害者の心境や本庁との葛藤が今までになく新しかったですね。そして、とても細かいところにユニークさを交えながら進んでいくのも私が好きになったことのひとつです。小物が凄いんだ。レインボー最中とか、勝手にお菓子を作ってたりする(笑)。
所轄で頑張る青島と警視庁で頑張る室井の、男同士の、友情とは言えないけれど互いに信頼し合う関係も見どころ。青島が撃たれた時なんか、自ら車を運転していたりする。あ、もうひとつは、身分的には上に当たるすみれさんとの関係にも焦らされますよね。後輩に追い越されてるよ、ふたり。
始めの頃のドラマでは、青島が犬みたいだと思ったことは、内緒である。


大変余談ですが、友人が当時、青島が着ていたような深緑のコートを着ていたので、私は彼女のことを、時々、「青島くーん!」とすみれさん風に呼んでいました。
かなり嫌がられましたけれどね★

パラパラ雨の降る日は…。 ―「ハウルの動く城」サウンドトラック―

雨、あめ、アメ、レイン~
雨の日って、出掛けるのが億劫になりますよね。私は、何をするのも億劫になってしまいます。こちらでは、ようやく明日晴れるみたいなので、図書館に足を運ぼうかな、と思っております。

雨の降る始めた日から、今日まで、私は以前公表したポルノグラフィティではなく、

ハウルの動く城 サウンドトラックハウルの動く城 サウンドトラック
(2004/11/19)
倍賞千恵子

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を繰り返し流していました。好きなんだ~、ジブリ(久石譲)音楽 もちろん、映画も大好き! 「ハウル~」は、劇場で3回観に行きましたよ!! 当時、私の友達の間ではヒン(上記の画像にいる謎の犬)に人気が集中していました。……犬かよっ! キミ達、ハウルじゃないのかよ!! という密かなる私の突っ込みは胸の奥にひっそりとしまい込まれました。早々に言えないだけで、ハウルファンかも知れないしね(乙女…v)。え~、私は、ハウルファンですよ。うん。お子さまハウルも、金髪ハウルも、黒髪ハウルも、鳥ハウル(温かそうだよね)もいいですよね。映画では原作よりもヘタレ具合が弱かったせいもあるかも。

……はっ、いつの間にか、映画の話になってしまいましたが、今日は映画紹介じゃないんですよ。この映画の、サウンドトラックの紹介なんだってば~~ しっかりして、自分! うっかりと、ハウルについて語ってしまうところでした。ううっ。

ゴホン。えっと、何故雨の日にこのサウンドトラックをかけたくなったのかと言いますと、実はこの「ハウル~」、雨のシーンが多い映画なんですよ(舞台がイギリスだから?)。だからでしょうか、何だか無性にこのサウンドトラックをかけたくなったのです。こんな雨の日にはピッタリだと思いました。「人生のメリーゴーランド」を聞いていると、いつの間にか、ズン・チャッチャーとリズム取ってる自分がいるのですが……。まあ、楽しくなるんですよ……。(笑いたい人は笑って下さい・泣)

それぞれの曲にもちゃんとタイトルが付けられているのですが(当たり前だ)、20曲目のタイトルを見て、思わず噴き出してしまった、当時の私。そのタイトルとは……「恋だね」(荒地の魔女っぽく!)。このタイトルを見た瞬間に、美輪さんの声が降ってきたんですよ。「恋だね?」って。(※荒地の魔女 声・美輪明宏) 主人公のソフィーがハウルに恋心を抱いていることを、荒地の魔女がズバリと言い当ててしまうところです。その声があまりにも突然降ってきたものですから、私は驚いてしまったんですよ。と同時に、笑ってしまったのですが……これは内緒★

全体の音楽を、宮崎(駿)監督が、ひとつの曲をメインにして作って欲しい(確かそんなニュアンス)と頼んだこともあって、「人生のメリーゴーランド」が中心になっています。

追記:「ハウル~」の主題歌である「世界の約束」の作詞が谷川俊太郎さんだということに驚いて友人に話したところ、「誰、それ?」と言われて、私の方があまりの衝撃にポカーンとしてしまったという話がありました。驚愕のひと言に尽きます。





サウンドトラック聴いてると、「ハウルの動く城」が観たくなってきた……。
どうしよう……。

椿三十郎

予告で織田さんの椿を見た時から何か気になっていたことがあったのですが、何が気になっていたのか、この間観ながら判明しました。織田さんの椿は、山口美由紀・著「春告小町」に出てくる旦那(坂崎正之助)に似てるんだわ!!(2巻表紙参照)←には椿も出てるしね!
と、あまりにもアレな発言をしてしまいましたが、「春告~」の旦那は25~6歳の侍という設定。まあ、年を上げれば、いける! 似てる!!(笑)

ええっと、初っ端から話を逸らせてしまいましたが、本日は間違いなく、映画「椿三十郎」の感想・紹介記事を書きます! 今日までずっと、パンフレットを読んだり、「春告~」を読んだりしていたのです……すみませ……。

物語は、ある夜、社殿で9人の若侍が汚職を暴き出すため集まって密談をしていたところを、それはハメられたのだと、奥の方から現れたよれよれの姿で無精ひげを生やした浪人に忠告されるところから始まります。取り囲まれた社殿の中で慌てる若侍達を助け、決死の覚悟を決める9人に、浪人・椿は放っておけずに手助けすることになるが……。
一部割愛しましたが、始まりはこんな感じです。パンフレットにもあるように、本当にこの9人の若侍達、「危なっかしくて見ちゃいられない」! 様子を見るのに、椿の後を1列になってぞろぞろと動くやら、敵に見つかって椿の立場を危うくするやら……。愛おしくなるぐらいのダメダメっぷり。そうして、人質に取られた睦田夫人と娘を助け出して匿うのですが、その母娘も場にそぐわないのんびりとした好人物。切羽詰まった状況下でものんびりと母娘で話をし、椿にそっぽを向かせてしまうほど。けれど、間違いなく若侍より役に立っていましたね(笑)。そして今回、私が1番気にいた人物は、オリジナルでも印象が強かったとある、「押入れ侍」木村!! 本当は敵方の人物なのですが、捕らえられ、押入れに。ご飯を与えられ、上等な着物も与えられ、の好待遇を受けて変わったのか、出入り自由な押入れから出て来ては、若侍達に助言を与えてはまた押入に自ら戻って行くという面白い役柄。故に気になるのは、この木村が最後はどうなったのかということ。無事に睦田を助け出した後、彼の出番はないのです。若侍達と小躍りをして、押入れに戻って、それっきり。彼はきっと、押入れ好きになって睦田に仕えているのではないかしら(笑)? 悪事をしていた3人もかなり面白い。名俳優陣が主役にも若侍達にも負けない演技で盛り上げてくれていました。オリジナル版では有名所の最終、椿と敵の剣豪・室戸半兵衛との決着シーンは、本当に一瞬でした。が、私は、あそこは本当に何が起こったのか分からない一瞬のシーンだけで良かったと思います。一時スローでもいい。けれど、あれこは……あれだね。うん。言えないけど、あのシーンのこだわりはそれぞれが観て決めればいいと思います。私は、気に入らなかった(編集の問題です)。あの後は、好きでしたけれど。それから、椿屋敷の椿もとっても映えていて、美しい映像だった!!

とにかく、時代劇だということを感じさせない面白さに溢れた映画でした。
多少のネタバレはありましたが、観る時はスッパリと忘れて、パンフレットを先に読んでしまわないことをお薦めいたします。パンフレットの方が完全にネタバレしてるわ……。

しかし、「椿三十郎」という名前は、本当にこの人の本名だろうかと疑問に思ってしまいます。これ以上は完全なるネタバレになるので言いませんが、絶対に怪しいですよ!

ナショナル・トレジャー2

もう1月も終わってしまいますね。2月になってしまいます。ヴァレンタインだよ、シャルル!
今年のバレンタインはどうしよう……(チョコレートを渡すか否かという話ではなく、お話のことである)。はっきり言って、考えてなかった……!! 私の中での時間感覚がゆっくり過ぎて、ごてごて状態です。カレンダーを買い損ねてもいるしね(汗)。えーっと、今年ももちろん開店したいと思いますが、まだ本当に真っ白なので遅れるかと……。ホントすみませ…。


えっと、ざざざっと「ナショナル・トレジャー」の感想を述べたいと思います。が、超個人的感想の為、紹介の目的を(いつもよりもっと)果たさないと思いますので、ご了承下さい。飛ばして下さっても良いですよー。今日はこれで終わりです。

OKだと思われた方は、続きをぞうぞ!
何の為かは私にも分かりかねますが、一応、このような形にしてみます~。(大いにネタバレしてるせいもあります)

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Sweet,Sweet Happy Birthday

お話は出来ていませんが、キリ絵は出来た。

「考えすぎて頭が煮えた時は とりあえずその時目の前にある一番簡単そうな問題を片付けていい気分になる事」(ラムカの頭煮え論 at 「 天空聖龍 4―イノセント・ドラゴン (4) (花とゆめCOMICS) 」)を、そのまま実践してみました☆ 絵は、お話を創ることほど頭使わないもん。まあ、ただ単に、簡単な構図にしたという話……。それでも、下書きに2日、彩色に1日かかったけれど。多少雑さもありますが、そこはアレだ。画像の悪さ(!?)でカバーだ。うふふふ。いい気分になった~♪


――えと、今日は先日お話ししていたつじあやのさんのニューアルバムの紹介をしたいと思います!!
(最近紹介ばっかだな……)

Sweet,Sweet Happy BirthdaySweet,Sweet Happy Birthday
(2007/12/19)
つじあやの

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初回限定は、つじさんの眼鏡を外したジャケットになっています。画像がないから分かりにくいかと思いますけれど……(汗)。

中はとっても素敵な作りになっていて、ホントに私好みです。色が綺麗~。オフホワイト(?)、赤、ネービー・ブルーの配色がたまらないです。シンプルさがこれほど綺麗に見えるのは丁寧に創った証拠ですね。宣伝通り、今までのつじさんの曲とは違った大人っぽい雰囲気のものが詰まったアルバムになっています!

アルバム名にもなっている「Sweet Happy Birthday」と「さよなら愛してる」がスペシャルサイトでフルに聴くことが出来る(期間限定)ので、1度聴いてみて下さい。どちらのミージックビデオも綺麗な映像で、見ているだけでも大満足です(おい)。やっぱり1番は、「Sweet Happy Birthday」ですよ!! この1曲で、私はこのアルバムを買おうと思ったのです。自分に「Happy Birthday」って言って上げられるようになれたらいい。そんな優しさと強さがこの曲の中にあります。そうね、つぶやく程度でもいいんじゃないかしら。言えることが素晴らしいんだもの。ほっこりと胸が暖かくなるようなつじさんらしさはそのまま健在しているから、安心して聴くことが出来ますよ。

で、お話を創っている時にこの曲を当然の如く流していたら……

   「あなたと同じ世界を見るのは私じゃない」

という歌詞が……!! ジルのことを考えていた時だったので、ドキッとしました。「愛を知りたくて」という曲の中のフレーズなのですが、ちょうど考えていることと重なったんですよ。私じゃなくてマリナさん、なジルです。彼と彼女の場合、彼女の方が彼に「見せて上げる」といった方が近いですけれどね★
「私じゃない」から、好きな人の傍から(悲しくても)さよならをする。そんな曲。でも、内容は力強いんですよ。最後は、「あなたと違う道を今そっと歩き出す」んですから。

スペシャルサイトでこのアルバムが出来る元となった心境(?)が出ていましたが、その答えは多分、最後の曲の「心に花を咲かせましょう」そのままなんじゃないかなと思います。自分をもう1度愛すること。それがつじさんが出したつじさんの答えなのではないかと。


HPでは、新曲もフルに聴けるので、こちらも是非!
とっても明るくて楽しい曲です。ミュージックビデオには、軍曹とその仲間達も思わぬところで登場(!?)。ちなみに私、軍曹アニメを観たことすらないわっ! でも、曲は最高。これが劇場で流れるのかと思うと、ドキドキします。先日、この曲がラジオから流れた時には、母の話なんか聞いちゃあいられなかったですよ。びっくりした……。まさに、「ありえないくらい奇跡」!! うん、奇跡じゃないことは分かってるけど、曲のタイトルにかけさせてみたかったんだよ……。


――ということで、和ぎは新曲の方も応援しております!!!

ひとりで出来たもん!

イヤッホー!! ひとりでネット及びメールの接続が出来ました~
只今、ようやくキーボードで記事を書くことができますよぅ!! 実は、ノートパソコンで打つのは久しぶりなので、ちょっとした違和感を……。でも、こうやって久しぶりに自由にネット環境を満喫できる気分を、今は楽しんでおきます。はい!

あ、そうそう、どうでもい私ネタですが、このPCの愛称を決めました。
白い本体をしているので、「白(びゃく)」と命名!!
八からいきなり九十九に飛びましたよ(言葉遊び)。時代劇、全然関係ないですね。
いいんですよ、見た目で決めましたから、覚えやすいってもんです。白にはまだやってもらはなくてはならないことがたくさんあるので、明日も活発的に活動してもらいましょう。


今日、「ありえないくらい奇跡」をゲットしてきました。

ありえないくらい奇跡ありえないくらい奇跡
(2008/02/20)
つじあやのとBEAT CRUSADERS、つじあやの 他

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いつ聴いてもつじさんらしい歌詞が素敵な曲です。もちろん、BEAT CRUSADERSの皆さも素敵な演奏とハモリで盛り上げて下さっています。BEAT CRUSADERSのファンの方は、2曲目のダンス☆マン Remix の方を聴けば、ボーカルの方の声がよりはっきり聞こえます。うちゅうちゅちゅちゅ言ってますけれど(笑)。←聴いてからのお楽しみ。
4曲目には、あの「風になる」が入っていまして、つじさんの弾く綺麗なウクレレの音が聴きどころ。ウクレレってこんなに綺麗な音だったんだ!! と思って聴いてみて下さい。

パンダコパンダ

皆さんは、「パンダコパンダ」というアニメをご存知ですか?

パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカスパンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス
(2001/12/19)
杉山佳寿子、熊倉一雄 他

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日本一強い女の子ミミ子(ミミ)ちゃんは、おばあちゃんが遠い所に行ってひとりでお留守番しています。そんなある日、ミミちゃんの家にパンダの親子(パパンダ、コパンダ)と一緒に楽しく暮らすことになりました。けれど、動物園の園長がパンダ親子を探していて……。

と、大まかなお話はこんなところです。これ以上は、お話ししない方がよいでしょう。このアニメは、是非、まっさらな気持ちで観てほしい!!

このアニメは、ジブリの高畑・宮崎さんのコンビが作ったもので、来週の15日土曜日に上映される、とのことなので、ご紹介いたします。詳しくは、下記の題をクリック!
実は私、初めてこのアニメを観た時は、まさかジブリのおふたりが作っているとは知らずに、ひと目で大好きになっていました。「トトロ」が好きな方は、このアニメも絶対好きになると私は思います。おまけに、「トトロ」主題歌のように耳に残る「パンダコパンダ」の主題歌もとてもかわいい。1番好きなシーンがありまして、水の底にある街の上を船に乗ったミミちゃん達が行くのですが、そのシーンがとても幻想的で気に入っています。ああ、私も体験してみたい……。

                 「パンダコパンダ」  



今日はひな祭りでしたね。私、夕方のニュースで思い出しました(遅)。
つい先日知ったことですが、「金花糖」という砂糖菓子をひな祭りの時などに飾るのは、石川(近辺)だけなんですね!! 全国共通かと思ってました……。すみません、本当に地元から出たことないもので 

スターダスト

何度も言った気がするけれど、でもやっぱり何度も言うわ!
私は、ファンタジーが大大大大好きだ――――!!!!!!

スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディションスターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション
(2008/02/20)
ジェイソン・フレミング、ルパート・エヴェレット 他

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ということで、今日も映画の紹介をしたいと思います♪ ふふふ。

人間界の壁の向こう側は魔法の世界。その壁の向こう側に、ある日、流れ星が落ちた。主人公は恋心を抱く(恋人がいる)相手に、あの流れ星をプレゼントしようと、壁の番人(ヨボヨボのじいさんなのにやたら強い!)をどうにか倒そうとするが、軽く追い払われる。主人公は父から出生の秘密を聞かされ、母から送られた魔法のろうそくに火を付けた。持った人の思う所へと飛んで生けるろうそくは、壁を越え、「流れ星」が落ちた処へ主人公を連れて行く。そこにいたのは、大きい宝石を胸元に下げたひとりの女性。彼女が「流れ星」だというので主人公は(凄く)無理矢理彼女を連れて村へと帰ろうとする。

ところが、彼女が首から下げていた宝石は王位継承権を得ることが出来るもの。我先にと宝石を取ろうとするふたりの王子が彼女の後を追いかけていた。宝石を得られずに命を落としてしまえば、その時の姿のまま世に残り、誰かが宝石を得られるまであの世には行けず、ずっと継承者を見守ることになるという呪い(?)付き。
そして彼女の「輝く心臓」を狙っている魔女もひそかに彼女の行方を追っていた。彼女の心臓の力で若返り、力を得るために。屋敷に残っているふたりの姉妹に占いをさせて居場所をついに突き止める魔女。

彼女とふたりで魔法のろうそくを手に取り、「故郷を思うんだ!」と主人公が助けた……までは良かったのだが、それぞれ別々に故郷を思ったことで、中間である雲の上に来てしまった。そこに通りかかったのは、残忍だと恐れられている空飛ぶ海賊に捕らえられてしまう。主人公はキャプテンによって空飛ぶ船の上から突き落されてしまう。が、キャプテンの秘密の部屋にいたのは、服装や髪形を変えてスマートになった主人公だった。仲良くなった彼に町の近くまで乗せてもらうことになった主人公は、その間、海賊達と楽しく過ごす。

村の近くに降ろされた主人公と彼女は、本当に「流れ星」である彼女を連れ村に戻るのかと互いに悩み始める。

美しいが残忍な魔女、王位を得ようと奮闘する王子、実はとんでもない秘密を隠し持っている(!?)キャプテン、主人公の秘密、母の行方、村にいる憧れの彼女と「流れ星」の彼女、幽霊となってそっと宝石の行方を見守る元・王子達。これが実に巧みに1本の映画の中にうまく収まっている。どこのどのシーンを取っても面白く、ハラハラし、ドキドキするのだ。冴えない男だった主人公が、この冒険が終わるころには、外も中もすっかりかっこいい男性へと変わっていく。「彼女」のために。

とても面白いファンタジーでかなりおススメしたいのだが、惜しむらくは、壁の内側と外側との関係がいまいち分かりにくかった……という点。や、私の頭が付いていけないのかもしれない。が、その問題点があったとしても、この映画は本当にいい映画だと思う。原作があるので、世界観がいまいちよく分からなかったという私みたいな人は、後から原作を読んでみるのもいいかも。

魔女役の人がすっごく美人さんで、美しすぎて怖かったです。えっと、画像の右側に移っている方ですね。力を使ってしまうと老いて行くのですが、その変わって行く様が本当にすごい。失礼な話ですが、どれが役をやっている方(ミシェル・ライファー)の素顔なのか分からなかったっ!!
それからキャプテンね。画像の左側にいるロバート・デ・ニーロが、もう、最高でした。あのキャプテンを演じられるのは、彼しかいない!! 船員たちと仲良くやってればいいな、と思いました(笑)。

もう、本当にネタを全てバラしてしまいたいくらい面白い映画なのですが、大分ネタをばらしているような気にさせられる長い記事を書いたので、大人しくこの辺で止めておきます。是非是非、DVDを購入して観てみて下さいませ!!!

青いブリンク

とあるお笑い芸人さんの名前を、友人Tさんから聞き、「し、し、し、知らぬっ!!」と返したら、ひどく驚かれました。……だからっ、私はお笑いに詳しくないって言ってるだろーがっっ!!(怒)
こんばんは、只今時代劇ものを読んでいる、和ぎです。最近はむしろ、TVの影響もあって、落語の方が気になります。寄席という所に行ってみたいv



青いブリンク DVD-BOX2青いブリンク DVD-BOX2
(2003/02/21)
土家里織、野沢雅子 他

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というアニメを、知っているでしょうか?
カケル君という少年が父を探して未知の世界を冒険するファンタジーです。その手助けをするのが、青い空駆ける不思議な馬ブリンク。電気の球のようなものを作って、カケル君に「勇気」を「上げる!」と言って放ちます。当時はこの言葉に物議があったようですが、純粋に観ていた子供なら分かることです。ブリンクのそれは確かに「勇気」じゃない。けれど、それは間違いなく「勇気」だったと。共に旅をしてくれることになった泥棒のニッチとサッチ、我儘なキララ姫、バスの運転手・タンバさん。おどおどしてすぐに弱気になるカケルの頼もしい仲間です。次第に父の行方の真相に近づいて行くカケル達。そこには、成長したカケル君の姿がありました。彼らの邪魔をする悪の正体は……。やがて元の世界へと帰ってしまうカケル君と皆の中は……? 最後には、驚きの展開を迎えることになります。

この主人公であるカケル君、かなりイライラします。ブリンクがいないと全然前に進めない少年です。絵を見て分かる通り、手塚治虫氏が原案・総監督を務めたアニメです。こんな少年が主人公になっているのは、かなり珍しいんじゃないだろうか。

とはいえ、ブリンクがひたすら可愛く賢く、カケル君のフォローをしてくれているので最後まで安心して(?)観ていられます。時々、丸い毛玉になって休んでいるブリンクの姿は、とてもとてもかわいくて、女の子のファンだったらカケル君よりもブリンクの方に行く。もしくは、頼もしいタンバさんの方。そんなアニメですが、最後まで観たなら、きっとカケル君の方にも惹かれるのではないでしょうかね。

「不思議の国のアリス」にも近い気がしますが、どうでしょうね。私、「不思議の国~」を読んだことがないですから。「鏡の国~」ならあるんだけど。でも、知識として知る範囲では、「不思議の~」みたいです。とくに、最後のところなんかは。

知っている方も知らない方も、今一度、観てみませんか??


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プロフィール

和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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