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GH 2 
……8月末、私は友人と旅行することになりました。今日は、そのメンバーと打ち合わせをしてきました。皆、ノリノリだねっ! 旅好きめっ!! 私の為に、行き先を替えていただいて……本当に、何て言ったらよいか……。あーりーがーとーうっ☆

で、そこには例の同じGHファン仲間がいたので、会ってすぐに「もう買った!?」と声をかけられました。もちろんですとも~~vvv そこからは少しだけふたりで熱く(?)GH話をしていました。や―もう、ホント、続いて欲しい気持ちが高いです。続きのアノ話は、果して1巻で終わるか2巻で終わるか!? 限定版をもちろん予約したというKさんに大きな拍手!! ドラマCDは高いと思っていましたが、それに漫画が付いてくることを思えば、うーん、安い方なのかなぁと、帰り道で考えていました。

ということで、今日は11巻の感想に行きます~☆
興味のない方はここでさようならです。お腹を冷やさないようにお休み下さい!



事件の真実を知るメンバー。何かを守るために、人はずるくなるということもある。それを「酷い」と言えることも出来るけれど、それは守るものが違うからだなぁと思いました。――そうマジメに思っているのに、ナルと安原さんのやり取りが面白くて思考がそれました(笑)。死体が隠されている場所を探し、それらしいところを発見した時にも、同じようにクスリと笑ってしまう場面があります。ナルが言う、「ぼくがいってもいいが?」その後に、『ぼくは恐くはない(平気)けれど?』という言葉が見えるようです。こういう場面が所々にあるからこそ、読んでいて苦痛には感じないのだろうな。

――にしても思うのは、子供が事件に関わるように出てくると、私は非常に怖い。大人だと力で訴えかけてくるので、それはそれで恐いと思うのですが、私は、子供の方がより恐怖心が湧くのです。特に、子供がクスクス笑いながらいる場面を見ると……もうたまりません。ああ、それ故に、私は「イッツアスモールワールド」が幽霊屋敷のように感じたんだろうなぁ(汗)。実際の子供は好きなんですけれどね……。

ナルが「なんとかなる」という、非常に楽観的な態度が好きです。普段は慎重なくせに、自分のことになると楽観視するナル。きっと“彼”も内心で苦労したんじゃないかなーと思うと、彼等の過去を見てみたくなります。ナルには、心配をしてくれる誰かが必要です。止めてくれる人もね。それが一緒な人だといいかもね。――と、“彼”も思っているかもしれません。

しかし、あのナルが(そう思わされていたとはいえ)間違ったことを口にする場面は面白い(笑)。大切な人を忘れてしまうということほど寂しいものはないなぁ、というのも、今回思ったこと。その場にいないからといって、忘れてしまうことは寂しい。相手にとっても、そうだろうなぁ。忘れられるのは寂しいもの。


――ここでお話はようやく半分です。
実はかなり深夜になってしまったので、明日にまた持ち越します。


今日の自己満足な落書きは我らがボス! ナルです。
ナルのイメージカラーは、やっぱり黒ですね★



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