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衝撃の事実に喜んでよいものか否か。 
何気なく立ち寄ったサイトさんで、何も知らずに過ぎた日々を憎らしく思う。
PCの前でただ茫然と画面を見つめる私と、急いでその予定等を調べる私。そんな深夜のネット利用。


――まず、『ぱふ』読んで来ました!!
風光る 26 (フラワーコミックス)」でデビュー30周年を迎えたことを祝う企画だったので、「風光る」よりも前にデビューから今までについてを語られて(?)いました。逃げるためにアメリカへ行ってしまう渡辺先生、すごい。小心者の私には無理な話だなぁと思いました。でも、だからこそ生まれた「ファミリー! 1 新装版 (フラワーコミックスワイド版)」に拍手! その創作スタイルのことなどについても語られていて、短編みたいなお話は好きじゃないと仰られていました。……「風光る」が終わったら何を描くのだろうかと、チラリと興味を持った私をお許し下さい……。転んでもタタじゃ起きない。それは、「はじめちゃんが一番! (1) (小学館文庫)」を見れば一目瞭然の用が気がします(笑)。あの終わり方の裏にそんなエピソードがあったとは知りませんでした。それで1年の猶予をもらうあたりもさすがですが、見事に叶えてしまうということも、とても大変だったろうなぁと思います。あの終わりのエピソードでどれだけ泣いたかっ……!! そして一から始まった「風光る」への苦悩(?)も明かされていて、うーむと考えてしまいました。多いですものね、新撰組ファン。史実とオリジナリティーを混ぜて出来たのが「風光る」ですから、主人公の有無を問うたら終わってしまいますね。そこら辺を楽しめないのなら、読んでいても辛いだけのに……。

んで、この「風光る」に関しての追記。
深雪さんの生まれた国が加賀藩だということにも驚いたが、地元であるはずの私が“元治の獄”を欠片も知らなかったことにも驚き。地元史を知らない地元人間。何と危ないことだろう! 小学生の時にまず地元史を教えるというのはどうだろうか。そんな大きな世界を教えられても脳が付いて行かない。地域を知って世界を広めていけばいいんじゃないかなと思うのだが、どうだろうか。
この知識の少ない私でも、一番隊組長は若くして死んでしまうということくらいは知っています。ので、いつでもドキドキしながら読んでいるのですが、決まっているというその終りのエピソードを、知りたいような知りたくないような……。そんな複雑な心境で、続きを待っている私です。


――そして本題。

「ゴーストハント」 11巻 発売(予定)おめでと―――――う!!!!!!!!

ということを、昨日(今日)の深夜知った私です。かつ、限定のドラマCDがあるということにも驚き、よくよく見るとそれは予約限定で、その予約の日はもうとっくの昔に済んでしまっているということにも驚きました。というか、もう、度肝を抜かれた。歓喜の次に絶望感が襲って来て、バックには「天国と地獄」。脳内ではダ・ダ・ダ・ダ――ンと「運命」が………。ううっ。私、よろこんでいいのか悲しんでいいのか分からないんですけれどっ! もう、何コレ、何この気持ち、どーしたらいいワケ、この感情!!
こうなったら、情報通でありかなりのマニアである友人に聞いて頼ってみようかしら。ゴロニャンと擦り寄ってみよう。――うん、そうしよう。そしてともに喜び合いたいな♪♪ 期待しているわ、Kさん!!

ナルの秘密がついに……と思うともう本当にオロオロしてしまいます。最終(?)も近付いてきていることをも意味しているので、もっと違う意味でもドキドキしてしまいます。先生、先生――!! 続きをくれないと酸欠で死にそうです! 漫画が続いてくれるという保証を下さい。ないならバッサリ(私の心を)切ってくれ~~。原作ももちろんですが、漫画も楽しみなんだよぉ。

(※ あ、ドラマCDは、アニメキャストさん達が再結成です)


その発売予定の確認ついでに、他のものも観て来ました。
以下、8月が楽しみな新刊。

○ 伯爵と妖精  (実はまだかなり溜まっている状態。友人にまで追い付かれてしまった…)
○ グランドマスター!  (これは1冊だけ…。非常に楽しみにしながらまとめ読みしたい)
○ シンクロオンチ!  (のんびりと続いています。新しいオリジナル話も楽しみにしています)

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