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読書の秋です。

皆さん! 心配していた単行本3冊を無事、2週間で読み切ることが出来ましたよ~~
良かったです~!! 久しぶりにどっぷり浸からせていただきましたが、また借りてきてしまった…。今度は、児童書と漫画が入っております。たはははは。こりゃ、当分止まりませんね


今日は、そんな中でもずっと読んでみたかったお話をご紹介したいと思います。
というのも、N○Kの深夜にTVドラマ化していたのを、当時熱心に見ていたのです。が、原作(単行本)のあまりの分厚さに、ちょっとばかり戸惑ってしまっていたり、借りられてしまっていたりと、なかなか機械が巡ってこなかったので、大分遅くなってしまいました。本当は、ドラマが終了した後、すぐにでも読んでみたい気持ちがあったのですけれどね。


その本とは…… 「トキオ」 東野圭吾・著  です。

トキオトキオ
(2002/07)
東野 圭吾

商品詳細を見る

<単行本>

時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)
(2005/08/12)
東野 圭吾

商品詳細を見る

<文庫本>


20年以上前、まだ若かった頃、「彼」に出会っていた。
拓実は病室の前で、妻を隣にして語り始めます。病室の中には、今にも旅立ってしまう息子が治療を受けているのですが、彼の死は生まれた時から決まっていたようなものでした。拓実は「彼」と20年以上前に合っているのだと言いました。そこから、物語は始まります。

「彼」との出会いの始まりは花やしき。「彼」の名前はトキオ。当時、拓実はろくに仕事にも就かず、就いたとしても喧嘩をしてすぐに止めてしまう。そんな生活を送っていました。ところが、トキオが来てから色々なことが起こり始めます。つき合っていた彼女が別の男性と突然失踪。後を追う怪しい男達との出会い。彼女がどこかへ行くなら、友達のいる大阪だと踏んだ拓実は、大阪へと向かいます。けれどその途中で、トキオとの約束により、拓実の実母のいる愛知へと行くことに。そしてようやく大阪へ……。

トキオと旅することで、彼が他の誰とも違う感情(親近感)がするのだと、拓実は気付きます。旅で出会う様々な出来事は、ふてくされていた拓実の心に少しずつ変化を与えて行きました。彼女の失踪理由、拓実の出生の秘密……それらが全て明らかになって旅が終わった後、拓実は旅立つ前よりも成長していました。

それから現代、彼は旅立つ息子に叫ぶのです。彼の名前を。



ドラマと原作では、やはり少しだけ違うものになっていますが、とても面白かったです。どちらもボロッと涙が出てきてしまいますよ。親子の愛や、生きて行く為の力強さ。トキオの言葉や恋人の友達・竹○(訳あって伏せ字)さんの言葉が胸に迫ります。
私は特に、拓実が実母の手紙を読んだ後、態度が悪いのをトキオが叱る場面での台詞が忘れられません。竹○さんのカッコ良さも素敵です。女性なのですが、誰よりもしっかりしていました。他の人が持っているカードを、悪くないカードだなんて、なかなか言えませんよ。


さて、ドラマでの配役はといえば、TOKIOの国分太一が拓実役を、嵐の櫻井翔がトキオ役を、それぞれ好演。もちろん、現代も過去も、です。

トキオ 父への伝言トキオ 父への伝言
(2005/04/22)
国分太一、櫻井翔 他

商品詳細を見る

「トキオ」は、DVDで発売中です。レンタル店にもあると思いますので、原作を読む時間がない方は、映像でもお楽しみいただけます☆ 是非、ご覧下さい!!

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プロフィール

和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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