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ああ、旅に出たい。 
はぁ……。やっぱり、宮崎さんの創るアニメは良いなぁ………。


再来週(?)は泥棒三世ですが、私はあのお話は苦手なのです。あの妖怪(失礼)が気持ち悪くて……。モヤモヤしたものが残るんですよね。私は、あの3人が敵になってしまうけれど最後はやっぱり助け合うという、熱いお話が好きです。あー、観たくても、題を忘れてしまったー!! 私はあれが一番好きだなぁ。今度探してみよ。


話は戻りますが、良いですよね。「愛だ、愛っ!」。私は爺と姉さんのふたりが、一等好きです。
あのアニメを最初に観た当時、友人にこう言ったのを覚えています。「あの姉魔女の家に付くまで案内したあのランプ、可愛いっ!」それに対しての友人の反応は、「え、あったっけ?」といもの。説明しなければ、分かってもらえませんでした……(涙)。あのランプ、欲しい。キュッキュッ音を立てて弾む姿が可愛いのです。途中待っていてくれたりもしますし、門のところに来ると、自ら門にぶら下がったりするのですよ。センが帰って行く時にバイバイいてもくれるんですよっ。可愛いじゃないか、このやろう!


――んで、センが名前を告げるシーンが何度かありますよね。姉魔女に告げると、姉魔女が「いい名前だねぇ」と言います。そこで、私は、「ん??」と思ったのです。よくある名前だと思っていたので、その名前に特別な意味を見出せなかったのです。で、その名前がどんな意味を持っているのか調べてみました(今更感が一杯ですが)。

 【千尋】 1尋の千倍。非常に長いこと。また、非常に深いこと。
      ↓↓
 【尋】 (「広」の意)両手を左右にひろげた時の両手先の間の距離。     「広辞苑」より


ということのようです(!?)。1尋は5尺(1.515メートル)または6尺(1.818メートル)。
懐が大きく、深いということでしょうか。

昔は自分の体(の一部)を使ってものの長さを測っていたというので、今の単位に直すともの凄くアバウトな単位になるのですが、千尋の単位がいかに長いか深いか、というのが分かりますね。


私はあのアニメの中頃の風景になると、無性に旅に出たくなってしまいます。月の出る夜、長い線路の風景、どこまでも続く水平線、どこかに向かっているのか分からない車内、夜の闇に映る顔……。キュンと来ます。切なくてしょうがない。ああぁ、旅に出たいっ!!! 宮崎さんのアニメは、風景も丁寧です。


☆拍手を下さったMさん。
結局、逆にはならなかったのですが、良い組み合わせでしょう♪ でも、ジルと一緒だと、美女丸は非常に無口になってしまうのが難ですね。お蔭で、本当に日常風景そのままなお話になってしまいました。

私は、自分が3人もいると、それぞれがまた新たにしたいことを見つけて大騒ぎになり、結局同じことの繰り返しになるだろうと思います(苦笑)。はぁ。やっぱり、自分で自分のことを面倒を見る他ないみたいですね。頑張れ、私――。私は私を応援します! (何かのキャッチコピーみたいですね……)

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