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Dの思い出 記念写真!?編

左手の調子に付いてですが……大分良いです。
傷も塞ぎましたし、ガーゼや絆創膏も貼っていません。少し触れると痛いのは仕様がないことですから、まあ、完治と言っても良いのではないでしょうか。ふっふっふ。

さて、今日は分家の方で地味に行っている「D(ずにー)の思い出」の番外編をお届けいたします~。

まず、私の中での認識では、D作品とP(くさー)作品は同じ会社でも全くの別物。
Dはアニメも人物映画も創っていますが、それもまた少し違うものとして捉えています。現に私は、Dアニメはあんまり観ていません。Pアニメばっかりです。もうひとつ付け加えれば、私はプリティシリーズが好きです。ロバーツさんが可愛いんだ……。ナル○アも好きだしねー。

――ということで、思い出に参ります。

夜行バスに乗り込み、早朝6時、普段の私では考えられない程の速さで起床。熟睡できなかった為か、すぐに眼が覚めました。旅行先とはいえ、布団があればなかなか起きないことは過去の経験で知っていますので、この目覚めの良さに、いくら私でもバスの中での安眠は難しいのだと感じました……。窓の外をぼんやりと眺め見れば、見慣れぬ風景。寝る前は長野(なかなか眠れなかった…)。起きたら東京。おおっ、遥か彼方までビルだわ!! 田舎者発言で申し訳ないですが、金沢に行っても、卯辰山という山が近くにも見えるので、全く風景が違うのです。多分、修学旅行先の北海道以来ではないでしょうかね。

地味に車内から東京を観光し、「はえー」と訳の分からない感嘆の息を付いていました。メトロの出入り口がたくさんある―とか、店舗やマンションが道路に面してすぐにある―とか、空き地がないのねーとか、早朝なのに人が結構いるな―とか、くだらないことを思っておりました。「金沢にメトロ作ったら、色んなもの(遺跡)が出てきそうじゃない?」と隣にいたOさんに話しておりました。呑気です。が、私はこの時から、もう既にテンパっていました。

私が何を起こしたのか、省略させていただきます。まあ、何かを起こすんだろうなぁという予感はあったのですが、うん、私はきちんと人の話を聞かないといけないよね。でも、Oさん、素人を放置してはいけないわ!!! 初心者に、私に、あんなことを頼むなんて―!! 何も分からない人には無謀というものよ。Oさん、ひとこと言っておこう。私は人が思う以上に馬鹿だ!! 私に任せてはいけない!

D1でもまあ、何とかそこからは順調に王国を楽しんでおりました。
幽霊屋敷で幽霊をひとりお持ち帰りさせてもらって、「紳士だ!」「誰が持って帰る!?」と取り合いになったり、「……はちみつに埋もれるって、アレ、悪夢じゃないの?」「や、幸せだって!」とクマの思考に疑問を持ったり、「あれオルガンだったんだ。馬車かと思った……」などの驚きがあったり、海賊の船長を見かけて、「船長って確か、字が汚くなかったっけ?」「誰も船長のサインに綺麗さを求めてないからっ」と言い合ったり、なかなかエンジョイしました。


………って、いうか、いつの間に、知らない(気付いていない)間に、何枚人の写真撮ってるんだ、Oさん!!!

自分を撮りなさいよ! 私を撮っても面白くないでしょう!?
気付いたものに至っては、遠い目をしている私が写っていました……。
ということで(!?)、私の差支えがないものをここに載せてみます。

いきなりの横顔(?)失礼いたしました。これは全く気付かなかったパターンです。「ん?」と思って振り向くと、ニヤニヤと笑うOさんがいたり、建物撮ってましたという顔のOさんがいたりしました。侮りがたし、Oさん! これなんか、全く記憶にないもの。私はどれだけ鈍いんだ(汗)。携帯で撮っているので、必ず音はするはずなのに……。

D2サムネイルで表示しています。クリックはお勧めしません!

これは真正面からですが、タモさんのように、濃い色のものをかけると誰だか分からないよねということで載せてみました。大きくすると、片目が微妙に見えるよという指摘には、「分かり辛いからいいのよ」と答えておきます。はい。
この横バージョンもあったのですが、あまりにも私の鼻が低く、団子鼻なので拒否します。今更と言われようとも、アップに耐えられないのです。皆さんの美意識を前に晒せないのです。どうぞお許しを……(涙)。そして、あまり需要があるとも思えないの、眼鏡の上から3D眼鏡の断面って。

その後も絶叫系(一番スピードのあるものはお休みでした)にも乗り、手に汗握り、河を船で回ったり、夜のパレードを並んで観たり、夕闇に浮かぶ提灯の明かりの下で回るティーカップに乗ったり、人でごった返すお土産売り場を梯子したり、1日中王国を楽しみました。王様のネズミには会えませんでしたが、船長に会えたから良いです。あ、船長って言っても、ふたりいましたね、王国には。両人に会いましたが、私は片手がフックになっていない方の船長のことばかり言っています。素敵でした。

そうして疲れを見せる乗客を乗せ、バスは再び東京を走り抜けます。またもや早々に寝てしまったOさんを横目に、私は流れる街並みを不審者のように熱く見つめておりました。……だって、そんなに早く眠れなかったんだもの。多分、起きていたのは、運転手さんと私くらいだったと思います。休憩所で起きだした人もいましたが、それ以外はほぼ睡眠とっていましたね、皆様。旅慣れていらっしゃいます。

そうして、ひとつにまとめられないお土産(袋2つ)とポップコーンボックスをぶら下げて、私は少し恥ずかしい思いをしながら自分の町に返りました。ちなみに……自分のお土産は、王様の彼女の形をした(?)スタンドライト。寝る前の読書の時に活躍しております。

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和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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