2006-10-07(Sat)

イサナと不知火のきみ

この1週間、私は栗ご飯に心を奪われておりました。
もお、メロメロですよ~~ うはぁ、大好きだぁ。2杯もいただく程ですよ。でも、お昼には、母と姉に食べられてしまって、夕飯時には普通の白いご飯が……。ああ、毎日栗ご飯が食べたい。ちなみに、甘栗も好き。剥いて食べるのが好き。手が黒くなろうとも、私は剥いて食べます! ケーキのモンブランも大好きです。


さて、そんな食欲の秋ぶりを垣間見せている場合ではありませんよ。予告した、読書の秋をしなければ!!
私が読んでいたのは、こちらの本です

イサナと不知火のきみイサナと不知火のきみ
(2006/05/11)
たつみや 章

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たつみや章さんの、新刊でございます~♪

女の子ながら、海に出たいと思っている主人公のイサナ。女の子っぽいことは苦手で、性格もどこか男の子に近い。イサナの所には、片言しか話せない異国の男の子がいる。ある日、彼や兄達を連れて船になってくれる木を探しに出掛けたイサナは、イサナを呼んでいた大きな木の中に眠っていた龍を出してしまう。そこから、イサナ達の戦いがゆっくりと始まっていく……。

割愛を重ねたこのお話から、内容を把握しようとしてはいけません。というか、出来ませんね。龍は小さい男の子に化けることが出来(本来の姿ではないらしい…)、彼の継母達に狙われている存在です。イサナ達は、守る側。今回、始めて女の子が主人公のお話です。人の子か、龍の子か。どちらかと恋愛に発展して行きそうなところも見どころでしょうか?
(龍の子には、求婚(?)されている)
今のところ、性格と美貌での勝負となっております(私の中で勝手に)。「つづく」となっている通り、まだお話は終わっていません。この文字を見た時、久しぶりに怒りたくなりました。早く、続きが読みたい!!

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コメント

栗ご飯v-343今年はまだ1度しか食べてないなぁ。
栗とご飯を一緒に食べるのが難しくて、気づくと結局別々に食べてたりします。
あぁ、もったいない。

甘栗も好きなんですが…剥くのが下手でv-13
やっぱり普通のゆで栗がいちばん好きかなぁv-343
(虫が居なければね)

読書の秋~v-475
私も久しぶりに、図書館行ってこよう…。

秋はおいしいですv

こんばんは、luraさん♪

私も時々、栗だけを先に食べてしまって、ご飯が多く残ってしまうことがあります! なるべく、気を付けてはいるのですがね……e-263
私は、栗を口の中に入れてから、ご飯をその後すぐに入れています。おいしいーe-266 あ。食べたくなってきちゃったじゃないですか。

中の渋皮は剥けないとムカつきますね。外側の固い皮が1番目の難関だとすれば、2番目は渋皮です。3番目は、虫食いなどの被害ですね。いずれにせよ、美味しくいただきたいものです。

是非、「イサナと不知火(しらぬい)のきみ」を読んでみて下さい~♪

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和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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