2006_10
05
(Thu)02:15

先に言っておきます…。

や―――っと、「賭け品」が完成の日を迎えようとしております。ああ、もう、ね、このリクエストを受け、もうすぐで出来ます!って宣言してから、一体どれだけたっているのやら、ですが……。だがしかし!! 8割方出来ているのですよ。今度こそ(笑)!

このお話の始まりは、私とみどりさんの間で取り交わした賭けからです。
(注:賭け自体は、マリナシリーズとは全く関係ございません★)
私が勝てば、みどりさんが私のリクエストを受けて書いて下さるという素敵なお話。私が負ければ、みどりさんのリクエストを受けて、私が書くという恐れ多くももったいないお話。
このお話、途中までは、私の勝ちでした。……はあ。どこで運命が違えるのか分からないものですね。私は、形勢逆転に合い、負けてしまいました…… 私っ、リクエストをウキウキしながら考えていたのですよ~。ううっ、ちょっと、賭けの対象のこともあって、うれしいんだか悲しいんだか、気分は複雑でしたね。


そんな中、私がみどりさんからもらったリクエストというのは、以下の様なものです。


   「成人シャルルとマリナの恋話」


色々と省略を加えていますが、大体はこんなリクエストです。アバウトですみません。あんまり表に出すとあれかな、と思いましたので、ちょっと伏せておきます。私とみどりさんとの秘密vということで

ええっと、リクエスト通りになっているのか!? というと疑問が残るのですが、精一杯頑張りました。これでも。……ハイ。うん。がんばったわよ!? ですが、やたらと長くなったのは予想外の出来事でした。これ、上げていい長さの範囲を超えてるよね……などと、途中で青ざめたものです。段々と罪の重さに耐えきれなくなった私は、こっそり打ち明けて、みどりさんから快い了承を得ましたけれどね もう、こっちが感謝しなければなりません。みどりさん、ありがとうっ! 大好きっ!!

このお話は、これまで書いてきた「forum」の物とも、もちろん「夢のつづき」の物とも、違います。全く違います。書いたのはもちろん私なのですが、設定が違っています。「forum」で慣れて下さっている方に少し違和感を持っていただければ、私の勝ち。まあ、私が書いていることに違いはないので、違和感がないと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。マリナ視点(希望)ですから。


詳しいことは、このお話が完成して、みどりさんに届けてから。皆さんのお目に懸けることが出来るのは、それからです。その時にはまた、お知らせいたします!

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C.O.M.M.E.N.T

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