2009_03
15
(Sun)23:44

本当に感想とか苦手なんだって…!!

思わぬ出費に、「なんなんだコノヤロー!」と八つ当たりしたい私です。
まあ、もう、起きてしまったことなのでどうしようもないのですけれどねっ。気楽に引き受けた私も、悪い。よし、この問題はもう終わりにしよ。

――さて、皆さん、本日、ようやくバレンタイン話が終わりました!
読んで下さった皆様、これから読んで下さる皆様に、心からのお礼を申し上げます……vv
夕飯時までちょっとお出掛けしていたので、夕飯を食べ終わった後、新聞を読んで、11時頃までずっと確認・添削をしていました。でも、まだ変なところはあるかも(冷汗)。その時はどうぞ、お知らせして下さいませ~。

これからは、妄想の方に取り掛かります。はい。



私、書き手ではありながら、「感想」というものを述べるのが凄く苦手です。
授業内でのビデオ鑑賞も、夏休みの読書感想文でも、とにかく感想を求められるとひどく困ってしまいます。作文も実は嫌いな方でした。何て言っていいか、困るんです。何も思わなかった、つまらなかった、そんなことはなかったとしても、言葉に出来ないのです。皆さん、信じて下さいます?

今日は、その「感想」に苦しめられた日でした。とあるセミナー(?)に行って来たのですが……、その帰り道、その感想を求められたのですよ。まあ、普通、聞きますよね。知りたいもの、どう思ったか。でも、私は、自分の思ったことの半分も言葉にして表現できませんでした。苦手なんだ、苦手なんだよ、「感想」~~~っ(涙)!!! それは、自分の感じたことを率直に言葉にする教育を受けて来なかったせいか、はたまた、無口で人見知りな思慮深い性格のせいか。もうこの際理由なんて何でもいいのですが、とにかく自分で自分に呆れました。

半日経った今でも、何と言っていいのか分かりません。
自分の中にある感情を言葉に出来ないということは、とても辛い、苛立ちを伴うものです。自分のことを分かっていないのは自分だと、今ならキッパリ断言出来ます。誰かに理由を説明して欲しいほどに、私はチンプンカンプンですよ。誰かの感想になら、安易に乗っかって反応を返すことが出来ます! むしろ、その方が見えない部分まで見えてくる気がして好きです。



――まあ、という訳ですから、私はあまり「感想」にこだわりません。
全て表現しようとしなくても良いです。あれが良かった、これが良かった、あれはどうなの、どういう意味? そんな風でいいと思っています。強要された感想なんて無に近いとすら思ってますからね。でも、もらえればうれしいのが感想というもの。苦手なものだと遠ざけていたら、少しはまともになるというチャンスを逃してしまうでしょう。

ということで、私、まずは気楽に気軽なコメントを残すことから始めたいと思います。

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C.O.M.M.E.N.T

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