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隣の若草さん 
暇があれば、読書と創作をする私。時はあっという間に過ぎていき、気が付いたら眠っていて朝だった……。そんな日もあります。私を安易に横にならせてはいけませんね。すぐに眠ってしまいます。この間は、本をずっと握ったまま朝まで放さなかった、という記録を作っているのです。びっくりしました
そんな理由で、私はなかなか出てきていません。悪しからず…。



隣りの若草さん隣りの若草さん
(2006/07)
藤本 ひとみ

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さて、そうこうしている間に、「隣の若草さん」が発売になっています。
どなたか、読まれましたかね~? やはり、センセご自身によるお話の選別が入っているので、私の泣きそうになった、という海外旅行編はカットでした。
(私の弱点を見られなかったでしょう。残念でしたね)
いやあ、ポールの妙な語尾の口調と、彼の強さを見せたかったなぁ。彼は、気遣いの人だと思う。うん、いい奴。

他にもホロリとさせるようなシーンが数カ所ありますので、姉妹達と泣いてみるのもいいかもしれません。まあ、その場合、元帥のような存在が必要なのですが……クッションや枕でもいいと思います。この際。

コバルトのあとがきをしっかりと覚えている方は、お話にチラリと出てくる単語にニヤリと笑ってしまったのではないかと思います。ホントに、もう、好きなんですね~。と、元帥と同じように藤本センセを見守ってしまいます。その単語が何なのか、あえてここでは述べません。探すのも、楽しいものですからね。

そして先日、連載されていた地方新聞紙に、センセのコメントが載っていました(写真付き)。そうか、舞台の現代日本はこちらが指定したのか。大変だっただろうな、センセ。しかも、プライベートまでご多忙とあれば、なお一層。うわー。もっと続いて欲しいと思っていましたよ。申し訳なくて、頭が上げられません。去年の2月から今年の5月まで、よく頑張ったと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました、と言いたい。

1日のお話がいくら短いものとはいえ、1年ちょっと、435回の連載は大変だったでしょうね。単行本には収まりきらない程のお話になりましたから。


――今からでも遅くはありません。さあ、まだ未読の方は、読んでみてはいかがでしょう?

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