2008_08
26
(Tue)23:04

あれ…それって、どうなの!?

お盆での出来事なのですが、水槽の清浄化のため、貝類を持って帰ろうとしましたが、うっかりと忘れてしまいました。うん、予想はしていたんだ……。でも、本当にキレイになるのか疑問をもちまして、ネット巡りをしていました。一般的には、タニシ、イシマキガイなどが用いられていて、結構綺麗になるみたいでした。ただし、フンがその分出るみたいでしたが。

――画像を眺めている内に、私はあることに気付きました。

「……これ、私の見てきた“タニシ”じゃない……??」

私が昔からずっと“タニシ”だと思っていたものとは違い、画像のタニシは、もっと丸かった。じゃあ、イシマキガイなのか? と思ってこっちも色々調べて回りましたが、どうも違う。じゃあじゃあ、アレはなんだ!? や、一回、「それ、タニシじゃないよ」と言われたことがありましたが、他に呼称を知らなかったので、ずっと“タニシ”と呼んでいました。ちなみに、画像は↓↓↓

   ??

そうして色々廻っている内に、私は上記のような貝が“カワニナ”という名前で載っているのを発見した!! カワニナは、ゲンジボタルと対になって有名です。食されます。カワニナが。えっと、詳しくは<コチラ>に載っているので、詳しくはそちらをご覧ください。私の撮った画像よりもより分かりやすい画像もありますので……。今までこの貝を見たことない人は驚くみたいだ。長い、と……。私には、タニシやイシマキガイの方が異質に見えるのですが……。

あれ、っていうことは、やっぱり、上記の画像は“カワニナ”なのだろうか………?? カワニナは、タニシなどよりも綺麗な水でなければ住めない貝です。うーんと、そう考えると、私の住んでいるところの周辺の水は結構綺麗だったということだろうか。でも、私、ここではホタルなんて見たことないんですけれど。上記の写真を撮った輪島でなら、見ましたね。とても綺麗でした。

――ですが、今、私の住んでいるところでは、この貝は見られなくなりました。
普通にそこら辺の川にいたものですが、今はさっぱり見ない。ので、輪島の方から持ってこようとしたのですが……どうやら、飼育が大変みたいです(汗)。向こうには見たこともないくらい、いっぱいいましたよ。やっぱり山はすごいな。魚も泳いでいるし……。

上記写真が本当に“カワニナ”かどうかは分かりませんが、私は結構、恵まれた自然環境の中にいたのかもしれないなぁ、と思った今年の夏でございました。

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