2008_08
05
(Tue)23:36

奥の奥、梢と梢の間にそれはある……気がする。

「ぽにょ」観に行きたいなぁ。

今日のN○Kを観ると、ますますその思いは積もる。
誰の感想に影響されることなく、純粋な気持ちで、頭を真っ白にして、観たい。
私の映画の見方は、本来ならそこから始まる。観たいと思ったら、一直線なのである。

人が苦しんで、もがいて生み出したものはきっと素晴らしい。
その時向き合うのは自分自身であるし、自分の中以外のどこからも生まれないものだとも思う。
人が気付かない、ちょっとしたことにこだわって作り上げる。その作業も、どこをどうしたらいいかも、すべてが手探り。限りなくイメージに近づけるため。

自分の知らない自分が現れることもあるかもしれない。

出来たものはその人の分身のようなもの。
もっと観たいと思えたら最高。


そうして、私は創作意欲を刺激される。

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