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主様、素敵ですv 
さて……今も大分眠いのですが、これだけは語らずにはいられないので、眠気を払いつつ、書いていきます!

私が前の記事に書いた漫画本とは、「ゆきのはなふる」わかつきめぐみ・著、です!! 「夏目家の妙な人々」とあんまり間がないのが嬉しい私です。こんなに一気に出す人じゃないんですもん。素直に喜んでおきます

始めて手にした時に思ったことは、「重い…?」という喜びの声でした。ええ、ホントに! なんせ、あとがきが220ページにありますからね!

お話はといえば、「主様」シリーズと言われるものでございます。主様と呼ばれるのは、お山の管理をなされている方。他にも、雨師、雪師など、様々な人(?)が出て来ます。8つのお話が入っていて、それぞれの登場人物によって、ひとつに繋がっています。う~ん。そうですね…バトン・パスしていくような感じでしょうか……?

主様達の恋のお話であったり、わかつきさんらしい、ちょっと不思議なお話だったり……。本の題(+表紙)にもなっている「ゆきのはなふる」というお話は、雪師達と突然落ちてきたヒトのかたちをしたモノののお話。これが、ちょっと不思議なお話です。私はこのお話の1ページ目を見た時(最後のお話)、サスペンスかと思いました…… 何故かは、読んでみて下さい。一応、ネタバレはしないでおきますので…。

私が好きなのは、雨師の都世(つせ)様と将来風師になるゆりかちゃんのお話ですね
このお話のあるシーンが、マリナとカミルスのとあるシーンを思い出させました。……妙な言い回しですね。ハッキリ言いましょう。ドレスアップした女の子に、思わす逆の言葉をかけてしまう。そんなシーンがあるのです! それを抜きにしても、もちろん、好きなお話です。


わかつきさんの書くお話はいつも手厳しいことを言う人が出てくるのですが、それが気にならないほど、素敵な一面をどこかで必ず見せてくれるので、どうしても嫌いにはなれないのです。そこが、私がわかつきさんを好きな理由のひとつでしょうか。

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