2008_04
28
(Mon)23:15

最近驚いたことのひとつ。

チャンネルをあちこち変えていると、突然、私の中学校の時の先生が「千の風~」を熱唱しているシーンに出くわした。しかも、場所は市民ホールの舞台上。マイク持ってひとりだけで……。

          ビクッー!!

な、な、な、何のドッキリですか……!? てか、先生、なにやってんの? 何やってんの??
この先生は私が在籍していた時もブラスバンド部の顧問であり、指揮棒を振っていました。が、歌っているところは一度も見たことがない。故に、私の驚きようは凄かった。

落ち着いて見てみると、どうやら中学校の記念行事に呼ばれ、演奏し、そして何故だか先生が熱唱することになった模様。おい、合唱部はどうした!? そんな私の突っ込みはきっと風によって掻き消されたに違いない。先生が合唱部顧問でも充分行けるんじゃないかという程見事な歌声を披露していましたから。

私がいた頃、文化部の花形はブラスバンド部で、いくつもの賞を取り、部活勧誘時には中庭で演奏をしていました(昼休み)。かなり名物であり、風物詩でもありましたね。また、文化部とはいえ楽器を演奏することはかなりの体力を必要とするらしく、運動部のようにランニングしていた姿を思い出します。まあ、とにかく、色んなところに引っ張りだこな部でしたね。

その次が合唱部だったと思うんだけど……。
あれ、ホントに何で、ブラスバンド部の顧問が歌ってたんだろう。

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C.O.M.M.E.N.T

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