2008_04
08
(Tue)23:13

雨の日は思考の日(後)。

昨日に引き続き、くだらない思考を記事にして行きたいと思いますが、まだまだ私の中でまとまっておらず、昨日のようにやたら意味不明な文章になるかもしれません。もっとまとまってから書くべき文章でしたね。しかも、前後に分かれてるし!! ……今日は、隠しておきます。

そんなの読みたくねーや、という方には、こちらです!


今日も朝から爆弾低気圧。去年の夏から片付けるのを忘れていた風鈴がチリチリチリ――ンと鳴り響きました。う、うるさいです……っ。ええ、本当に雨の日も雪の日も、風鈴が窓際にぶら下がっていたのです。

振り返り犬

この窓ですね。もう少し上の方にカメラを向けると、風鈴が写っていたでしょう。
左側にはパソコンディスク、右側には本棚と学習ディスク(まだある)が置いてあるのです。
春の台風といってもいいこの低気圧に、皆さん、どうぞお気を付け下さい。


それでは、私の思考にお付き合い下さる方のみ、続きをどうぞ。


突然何故こんなことを考え出したのかというと、以前の会社で言われたことを未だに引きずっていて、納得の行く答えが出せていないからでしょう。以前の会社で「辞めたい」と言った時、「逃げているように見える」(だったかな??)と言われました。まあねぇ、散々迷惑を掛けていたことを認めていて、怒られること必至の状態でしたからそう言われても仕方ないでしょう。でも、私は首を傾げた。――逃げる? 何から??

この時の私なら、「頑張れ」という言葉が辛いと思う人の気持ちが理解できる気がする。

自分を追いつめ、疲れてしまって、もうどうしていいか分からない。前に進むことにも休むことにも抑圧を感じて、心休まることがない。ひとつの非難が、私の全部をダメだと言っているような気分にさせられもしました。相手の言ってることは分かるのに、相手の期待に応えられない自分が情けない。でもそれと同時に、憎みもした。他の人が私の行動で悩んでいる。傷ついている。でも、そうなった過程を誰一人として理解しようともしなかった。私の方がこんなに悩んでいるのに! と。人は、傷ついた人や失礼をした相手の方を先に思うもの。私だってそうだ。誰だってそうだろう。ちっとも悪くない。でも、私は傷ついた。自分のことだけしか見えていなかったですからね。手一杯のところに、他人のことまで気をつかってやれる余裕がなかったのだろう。誰がどれほど多く傷ついたかなんて、誰にも分からないことなのにね。

そのことも、自分がギリギリまで追い詰められているということも、崖っぷちまで行ってから気付いたのです。もう、気付くまでに何カ月もかかって迷惑をかけまくりました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、「逃げている」と言われてうれしく思う人なんていないでしょう。それだけが未だに納得がいかない。
私は鈍い頭で考える。私はあの時、「逃げ」ようとしていたのだろうかと。
ずっと逃げ回って来て、そのことに疲れてしまい、もう止めにしたかったということなら、確かに私は「逃げ」た。でもさあ、追い詰められた人間がこれ以上どう逃げられるというの? 逃げ道がなくなったから困ってたのにさ。

故に私は思う。逃げることは、確かに良くないことだ。
でも、いつでもどこかに、必ず逃げ道を作っておくことが大切だと思う。
逃げる道がなくなってしまうと、後が怖い。そしてとても悲しい。それがとても辛い。

私は今もずっと鈍い頭で考え続けている。
あの時の最高に情けない自分の心情と、「逃げる」ことの意味を。


何もかも不明瞭な感情の中で、確実なことがひとつだけある。
私は、辞めたことを後悔していない、ということ。
それだけが今の私の救いだろうか。

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