2008_03
19
(Wed)23:14

存在を忘れることだってある。

お風呂に入った時、ふとある違和感を覚えることがあります。

(………なんか、視界が嫌に鮮明だな………?)

その内、眼鏡をかけたままお風呂に入ろうとしていたことに気付きます。
またある時などは、万華鏡・望遠鏡を覗こうとする時に、ガチッっと拒絶感を与えてくれます。


つまり、眼鏡をかけていることを、時々忘れることがあるんですよ!!!!!


眼鏡をかけてお風呂に入っても、すぐに曇って見えなくなるので、掛けていても意味ないです。むしろ邪魔ですから外して行きます。が、時々ボーっとしていると忘れてしまうんですよね。でも、頭の隅では「なんか忘れてるような……」という意識は残っているのですよ。で、マッパのままですから、寒いのでシャワーを浴びようとする時に曇ってきたり、またその前に慌てて気付くのです。眼鏡をしていることを。………はだかエプ○ンならぬ、はだか眼鏡。

万華鏡・望遠鏡も、普通に覗こうとすれば、まず間違いなく眼鏡に当たって拒絶されます。一瞬くらいは、なぜ拒絶されたのか分からないで呆然となりますが、次の瞬間には気づきます。「眼鏡かっ!!」と。気付くと、もの凄く自分が間抜けになったと落ち込みます。でも、それほど眼鏡はナチュラルな存在なんですよ(力説)! 望遠鏡はともかく、万華鏡などを眼鏡なしで覗いてもよく見えないという何とも切ない問題が残っていますが。

そうして、私は最近、気づいたことがあります。
私、水の中に潜れないじゃん! という事実。や、潜れることは潜れますが、私は水の中で眼を開けられないゴーグル着用派。水泳という授業があった高校までは常時眼鏡を掛けずに生活していたので、ゴーグルをして水中を楽しんでいたのですが、今では眼鏡がないと生きていけない!!(大袈裟)生活ですので、ゴーグルをしていても視界がぼやけてしまうでしょう。意味ない。ゴーグルの意味ないよ。水中では余計にぼやけて見えるぞ、きっと。

常時眼鏡着用してからプールや海に潜る機会がなかったので、今更気づく不便さ。
でも、コンタクトだけは絶対にしない。小心者だから。

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C.O.M.M.E.N.T

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