2007_11
10
(Sat)00:32

家族・親族 ドライブ日記 ③

今回のドライブで少し失敗だったと思ったことのひとつに、私の母が先頭だったことがあげられる。お、伯母さん、何故、母を先頭にしたのですかっ!?(酷) 分かってると思うけど、母はかなり大ざっぱなんですよ? 絶対、先頭に立てるべきではなかったと思う。落差86mの大滝の前を素通りしたり(高くて驚いた。あれは車を止めて記念写真を撮るべきところだったと今でも思う)、後ろにいる、伯母の車の合図にも気付かないような人なのにっ!! ああ、こんな時にこそ、伯父が皆を乗せて運転から写真まで全てお任せコースで行きたかった。……って、いうのは、伯父が素晴らしく気配りの出来る人だったからでしょうねぇ。


さてさて、車がどんどん山の上に登って行くにつれ、ちょっとしたパニックに陥りました。それは麓の町から分かっていたことなのですが、この日、山には霧が煙っていました。けれどそれは、私が思っていたよりも、もっとずっと濃い霧で、標高が高くなるにつれ濃度を増し、やがて1メートル先が見えない真っ白な世界になってしまったのです。せっかくの見晴らしも、この霧では見渡せないし、望めない。これはもう、観光どころの騒ぎではなく、私達一同は、車を止めて昼食にすることにした。(この時ちょっと、「もう少ししたら霧が晴れるかもしれない」という期待が皆の胸の中にあったみたいだが、私だけ、それはないだろうと思っていた――ということは、内緒v)

   真っ白!

なーんていう看板が立っていましたが、なーんも見えんもんねっ!
岩壁ー? はぁ、ナニソレ、新しい料理名?? ってなぐらいに、そこは未知の世界。本当にそこに岩壁があるのかどうかさえ分かりません。大体、何で、「太平洋」なんだ。もっとステキなネーミングにしてあげなよ。「水のカーテン」って言うなら、「オーロラ」でもいいと思うぞ。まあ、でも、大きさは伝わるかもね。「大西洋」じゃないところとかで。

看板の後ろが真っ白なのは、空の雲を背景として撮しているから……ではなく、全て霧によって包まれてしまっているためです★

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