2007_08
28
(Tue)00:31

題がふたつある訳。

文庫専用本棚の整理をしました。専用って言っても、「TINTIN」(31×23cm)を入れる場所を確保したら、自然とコミック本が入れられなくなったので文庫専用になったというだけの話です。上の段には、藤本ひとみ作品。その下には、入りきらなかったその続きと、それ以外の文庫。で、そのまた下には、文庫コミックが。文庫が増えたことにより、それまでの入れ方ではどうにも治まりきらないという状況にあったので、イスの上に置いておいたのですが、そろそろきちんと本棚に納めてあげなければと、文庫専用本棚を整理した次第なのです。

1番取り出しやすい上の段はもちろん、藤本ひとみ作品が占めています。前列には当然の如く、「マリナ」シリーズですよ!!

                       hondana  <整理後の本棚>

小さめに表示しておきます。
(クリックして大きくしたらどんな本を読んでいるのかまる分かりだが、そこまでやる人はいないと踏んで)
1部表紙がないのは、過去にアクシデントが起こったため、非常に口惜しいことに、今の状態のまま保管しています。「マリナ」のどの巻の表紙がなくなったのかチャレンジしてみて下さい。暇な時にでも。
それにしても、ティーンズ物ばっか……。それ以外の物も、図書館で読んでるんですよ、一応ね。購入までには至らないだけ……。それでもまだ欲しい本があるので、それを考えると、文庫コミックがさらに違う場所へと移動を余儀なくされることになる。あな、おそろしや~★




さて、それでは、今日の「夏祭り」お話です。
皆さんは、「Summer vacation」と「Summer holiday」のふたつの題があることに疑問を持ちませんでしたか? どっちも同じ意味じゃないか、と。そうです、どちらも「夏休み」です。ですが……。

vacation: <米>ではどのような休日にも用い、holidayは通例祝祭日の休暇に用いる。 (出典:ジーニアス英和)
とありましたので、どうせならマドレーヌ視点と本編のマリナ視点のふたつは別々の単語にしよう! とふたつの題が生まれました。でも、お話は続きもので、違うのはただ別々の視点から、というだけ。なので、あれでひとつのお話なのです。マリナ・マドレーヌ・ペピートの3人にとっては結構長い「夏休み」。シャルルにとっては1日だけ(?)の「夏休み」でした。

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C.O.M.M.E.N.T

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