2007_08
19
(Sun)23:39

あいすみません。

お和ぎは、眠ぅございます。
よって、すみませんが、予定していた後日談を変更して、昨日買った本のご紹介を致したいと存じます。はい。

では、続きはこちらからご覧下さい。
なんか、もう、ホントは眠たくないのでは!? と、疑ってしまいそうになりますが、私は本当に眠いのですよ。ほんと、ほんと。


3冊買ったのですが、以前ご紹介した 「ゴールデン・デイズ」6巻 は、残念ながら画像がないのです。申し訳ありません。ちなみに、主人公が表紙。このお話は雑誌読みしていないので、こちらで感想をば……。

読み終えた瞬間に、感想は決まっていました。 愛だね! 愛だよ、君達!! 友人のために屋敷中が一丸となって千羽鶴を折るのも愛だし、慶光のことが好きなのに花を贈りたいという仁も、どうしても子を手放してしまった母も、腹立たしさのあまり仁を殴ってしまう百合子さんも、自分のやったことを全身で謝る子供も、自分以外の人のために自己を犠牲にする光也も、光也のために動き回る慶も、慶光を好きだったつゆ子さんも。愛ですよねえ。
ところで私、この時代のおじいちゃん(慶光)の人柄を、今回初めて良いなと思いました。今までは、どこか正体の掴めない方だったのですが、つゆ子さんの回想により、ようやく慶光のことを知ることが出来たように思います。故にか、私はつゆ子さんのことが好きになってしまいました。これからも、出番があると良いのですが。
今回は、百合子さんの出番が少なかったので、その点については少し物足りない気がしました。残念です~。


パティスリーMON 4 (4) (クイーンズコミックス) パティスリーMON 4 (4) (クイーンズコミックス)
きら (2007/08/17)
集英社

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きらさんは、私が昔から好きなまんが家さんのひとりで、「まっすぐにいこう。」から読ませていただいています。今は、雑誌「YOU」でこのお話を連載中。本のタイトル通りのお店で働くことになった主人公の音女(オトメ)。家庭教師をしていた初恋の人・土屋(ツッチー/先生)と女嫌いのシェフ・大門との微妙な関係が、見ていてハラハラします。先生はオトメに告白して好意を告げているのですが、大門のことが気にかかっている様子。が、肝心(?)の大門はオトメのことをどう思っているのか謎のまま。雑誌の方では、揺れるオトメの心に決断が下りたみたいですが、果たして……。
私は大門派なので、どうなのよ、どうなのよ、どうなのよ、大門~~!! とジリジリしています。始めはね、容姿に釣られて先生贔屓だったのですが(笑)、段々イライラしてきまして、そのうち、大門の良さの方に傾いていってしまいました。
きらさんの漫画は、表情の描き方が絶妙で好きなのです。後、間の取り方とか、会話のテンポですね。お話はもちろん面白いですし、難なく主人公に共感できるのも良いです。最近は、一緒に働いている梅ちゃんの面白い日本語が見られないので、待ち遠しい思いです。


お狐サマの縁結びッ! (ビーズログ文庫 か 2-3) お狐サマの縁結びッ! (ビーズログ文庫 か 2-3)
かたやま 和華 (2007/08/20)
エンターブレイン

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この「縁結びッ!」がシリーズの第3弾目です。
ある日突然やって来て、九尾の狐に憑かれることになった主人公・桐緒と、高飛車なお狐サマの紗那王のドタバタ・ラブコメです。道場の娘だけあって剣術が強い桐緒の周りには、憑かれたその日から人力の及ばない者達が集まってくるように。里芋のような性格の兄とやっと続けている道場は、いつも賑やかそうです。もはや、妖怪密度の方が高いのでは?と思うくらい。紗那王の兄姉の会話はどうやって成立しているんだろうと思うと、普段高飛車な紗那王が可哀相になってきます。
これだけはまだ未読なので、内容はお話しできませんが、「お狐サマの言うとおりッ!」「お狐サマのから騒ぎッ!」が発売中ですので、読んでみて下さい。
この本に惹かれた理由といえば、実に簡単なことで、お狐様が好きだからでございます。まだ1度も行ったことがない、京都の某お稲荷さん(バレバレ)にお参りに行きたいくらいに好き。狐が出てくる某児童書は私の愛読書。主人公を差し置いて、好きなキャラはその狐だったりします。そんな私が、書店をふらついて見つけたのが、このシリーズです。で、このお話で好きなお狐サマは? と聞かれたら、私は困ってしまいます。だって、みんないい性格してるんだもん。決めかねます。


ということで、やっぱりまとまりがない(本の)種類の紹介になりましたが、皆さんの心に引っかかるようなものがあればいいです。気になりましたら、是非、読んでみて下さいませ!


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