2007_08
10
(Fri)00:00

思い切って変えてみるのもひとつの手!


なかなか進まなーい

と、お話を創っていて思う時があります。そりゃあ、当然。
しかも、かなりの割合で、始める時に感じます。どんな風にしようかなどの方針が決まっていなかったりすると、眼も当てられないほどです。もう、その時書いた文章をまるまる消してしまうこともありです。この文のせいで進まないんだと考えれば、消してしまうことを惜しいとは思いません。

だがしかし、消す前にはやはりちょこっと考えます。
この登場人物を○○に代えたらどうだろうかとか、この話ではなく、こっちの話に持っていったらどうだろうとか。あるいは、視点を変えてみるとか。

色々変更をしていくうちに自然とお話が転がっていくので、私はその後を必死で追いかけていって、採用するかどうかを決めるのです。が、時々、お話が決まっているのに、まったく違う方向へ行ってしまうこともあります。そんな時も、やっぱり必死になって彼等の後を追いかけるしかないので、振り回されていると言っても過言ではありません。ええ、そんな時は、大抵、時間を無視して進んでいきますので……。

そして今創っているお話も、視点を変えて創ってみると……ああ、転がる転がる……。見事な転がりっぷりです。長くなってしまっています。しまった! どこかで調節を計らねばっ!! しかし、視点を変えると、このお話は少々ややこしくなってしまうのです。うう~ん、ど、どうしよう……。

って、は☆ このお話ばかりに気を取られていてはいけないのだった!
あっちもなかなか進んでくれないのんびりテンポなんだ。こっちも、もう、視点変えてみようかなぁ。ううっ。やっぱり、シリーズに合わせるべきかしらね。


――こうして、日に日に物語は地味~に進んでいくのです。


スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック