2007_05
26
(Sat)23:47

お話談議。


私は、明日、海賊共に会いに行くぜ!

公開早々、観に行けるとは思ってもいなかったし、もう少し遅くてもよかったのですが、以前からずっと映画を観に行こうと言っていた友人が、突然、「観に行こう!」と言いましたので、即座にOKしてしまいました。

1・2共に劇場で観て来た私は、3にも期待しています。
なーんにも考えずに、ハラハラしたり笑ったりする映画が好き。
そりゃあ、ね、考えさせる映画も好きですが、今は、バカ騒ぎしている映画を観たい気分なのです。んで、コーラを飲みたいの。






実は、始めて公開(投稿)したお話よりも前に創ったお話が、いくつかありました。その内のひとつは、未だに誰の眼にも触れていません。皆さん、不思議に思ったことはありませんか? なぜ、私のお話には、「はじまり」がないのか。

ええ、実は、再会するお話があるのですが、未完成な上、このまま進めても問題ないかと思い、今の状況が出来上がりました。おまけに、密かに、再会するお話を創ってしまいましたから、これ以上の再会話をお見せすることはないかと思います。今まで創ってきたお話とは、全然別のお話になっていますけれどね。

そこから、別のお話を創っていったりして、どうせ投稿するなら5月に合うお話を……ということで、「幸せの象徴」をUPしたのです。
このお話、そもそもは、新聞記事にクローバーが載っていたことから始まりました。クローバーに関して調べていた時にお話の断片が浮かんで、その周りを、ああでもない、こうでもないと、試行錯誤を繰り返して出来たものですね。この時は、全然、ジルを出すつもりのなかったのですが、なぜか、出て来ていることにビックリです。ここまで登場することになろうとは、誰が考えたでしょう!? ……ジル、恐ろしい人です。

「眠れない夜に…」は、何となく思い付いたお話をそのままUPさせたものでしたが、驚くほどに気に入っていただけたので、続きを書くことになったという(「…続く朝が来る!」)、何とも調子の良い、原作基本のお話です。またこんなお話を創って、と言われても、とても難しいのではないかと思います。

その後、シャルルとマリナを「デート」させようと思った私は、ジルに手を貸してもらうことにしました。ついでに、マリナとの友情を形付けてみようと思いまして、「爾汝の交わり」が出来ました。「爾汝」はお前・貴様の意味で、互いにお前・貴様と呼び合うような親密な交際の意から、ということで、色々ある故事ことわざの中から「爾汝の交わり」を題にしてみました。
ここからすでに、もう、ジルの最強伝説が……。

マリナから了解を得られたら、次はシャルルでしょ! ということで、ジルがシャルルを説得するお話が「上手な火のおこし方」です。状況において、アピールの仕方を変えたらどうかと、早くマリナの火をおこしたらどうかと、ジルがシャルルにけしかけるお話ですね。シャルルとジルの、アルディ一族に散々悩まされたお話でもあります。

いきなり「デート」に行くはずだったのですが、その前になぜかワン・クッション置く羽目に……。そのお話が「前夜の犠牲者達」。どうしてこのお話が出来たのかよく覚えていないのですが、このお話の意義は、次のお話(連載中)「さくらんぼの実る頃」を最後まで読んで下さると分かるようになっている……ハズです。ハイ。


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