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タイトルだけ頭に浮かんだので…。

昨日の夜、立ち読みしていましたら、雨が降ってきまして、自転車で寄り道していた私はちょっと困りました。傘差し運転は危ない。特に、風の強い、真っ暗な夜には。

とはいえ、折り畳み傘を片手に、夜の道を家に向かって漕いでいく私。
と、その途中で、「パキン」といや~な音が致しました。私の直感では、折れた。ああ、帰り道の半分の距離を絶えてくれて、私はうれしいよ。ご苦労様だったね。後の半分は、なるべく負担をかけないようにするから、もう少し頑張ってくれ。……そんな気持ちで、私は自転車を押して返ることに。

そうな苦労をしながら帰っている時に、私の頭に浮かんだものがありました。
それは、あるタイトル。


               「6月の花婿」


「6月の花嫁」という言葉があるのなら、「花婿」があっても良いじゃないか! ……そんな発想。
花嫁は、もちろん(?)マリナ。花嫁が幸せになれる、というのがこの月なら、花婿が幸せになれる月も同じか、または別の月かとか、6月の花婿の視点から……とか、色々考えてしまいました。考えるだけでも面白いものです。

とにかく、花婿の視点で書きたい。そんな思いがありました。
これは、何も、シャルルだけのお話とは考えていませんでしたね。男性メンバー、すべてに当てはめてみようとか、そんな思いもありました。

……気の毒なのは、ガイの「花婿」姿が思い浮かべなかったこと。
ガイ×マリナ というのは、どうも想像できない。
もう少し大人になったガイのお話がなかったからですね、きっと。

あ。ちなみに、この「6月の花婿」は、創作予定なしでございます。
こうやって無意味な想像をするのも、お話を創る上では大切なことなのですよ(嘘)。

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2007年05月19日(Sat) | 【中毒語り】 | TB(0) | CM(0)

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