2016-02-22(Mon)

観て来ましたよ!

ようやく、バレンタイン話のお話を創り終え、添削している、和ぎです!!
皆さん、こんばんは。

文字に起こそうとしたら白ちゃんが反撃してきたので、ちくそうっ! と思ってノートに書いていたんです。
が、書き直しに次ぐ書き直しと、訂正、添削により、ノートが若干カオス……(汗)。このS・シャルルシリーズはお話が難しくて、ノートに書くと想像以上のカオスっぷりとなっています。おまけに、タイトルがまだ決まっていません。考えろ~、考えろ、私っ!! ええ、結局、SSにするには異常に長いお話となりましたので、シリーズものとしてタイトルを付けることにしました。今数えたところによりますと、7ページもありました…………(驚)。これ……添削した後、PCに打ち込まなきゃならないんだよね…………。おふっ。


分家ブログおよびツイッターにお越しの皆さんにはもう知られていますが、私、19日に「SHERLOCK 忌まわしき花嫁」を観に行って参りました!!!
丁度お休みでよかった~~♪♪ 前日はもう、ドキドキして、駅から劇場までの道とか調べながら、私、眠れるかしらっ!? とまで思いました。寝たけど(笑)。駅から近いとあったので歩いていこうと思っていたのですが、私、車からしか行ったことがなかったものですから、道に迷わないか心配しながら歩いて行きました。方向音痴だけど、迷わなかったよ!!

――以下、感想!!

ネタバレ防止の為、折り畳みます!
……まあ、私の感想でネタバレなんて、タカが知れてますけれどね☆

その前に、昨日は221Bの日で、今日は猫の日だってことで、気分転換に落書きしてみましたので、載せておきます。



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まず始めに、モファットさんが出て来ました。現場のアレコレを解説してくれます。現場の小さな遊び心……!! プライスレス! 本編の前ということで、気付いたら探してみてね、ということだろうか。しかし、私は、物語を追うのに熱中して、すっかり忘れていました。そもそもが、一瞬しか映らないところばかりなので、探すのはディスク化してからの方がよさそうです。一時停止の有効な活用方法です。

っていうか、「SHERLOCK」ってどんなお話!? という方の為に(絶対違う)、S1~S3のおさらいがあります。が、後にこれがまま重要な役割を果たすので、気を抜いてよそ見してはいけません。ここからもう、既に始まっています!!

そして、いよいよ本編。S1E1を思わせるような始まり方で、このSPは始まりました。軍服ワトソンひゃっほい! そして、久しぶりに登場の(マイク)スタンフォード! 結婚式には姿を見せなかったのに(笑)。また出てくれると嬉しいですね。流れるように時は過ぎて、物語が次々展開していきます。あのシーンではあの人が登場、この人も登場、というように、現代版からも次々お馴染みのキャラが出て来てくれます。

SPではもうすでにワトソンは結婚していますが、こちらでは妻のことをほったらかして(笑)ホームズと旅行に繰り出しています。妻のメアリーは置いてけぼりかと思ったら、そうじゃないのが、「SHERLOCK」。後半、ワトソン夫人は大活躍を見せます。

事件の起こりをただ単調にシーンとして見せないのも、「SHERLOCK」。部屋にいながら事件現場にいるかのようなシーンを演出。まあ、これは、予告でも流れてましたから、分かっていたことですが、おおっ! となります。

――ここから先は時系列を若干無視して進みますね。

SPでもマイクロフトお兄様も登場するのですが、これは多分、皆様の想像を超えて行くこと間違いなしです。お兄様……。
原作で登場するけど、現代では見かけないあの人とか、このやり取りとか、結構楽しい。原作とドラマ、二重で探してみる楽しさもありますね。これは、脚本書いてる時楽しかっただろうなぁとか思うと、うふふっと笑んでしまいますよ。だって、その後のことをあまり考えなくてもいいんですから、結構自由に書けたんじゃないかと思うんですよ。それで、いつもと違う衣装を着て、言葉も少し変えて、同じメンバーで、でも少し違うお話を創っていく。SPの撮影現場も楽しそうだ。

SPでのコミカルなシーンは、ひょっとしたら、現代よりも多いかもしれません。ところどころに笑いがちりばめられていて、終盤まで見ると確かにダークな感じなのですが、全体を見るといいバランスなのかも……??

そして、これは、現代の「SHERLOCK」にも言えることなのですが、このシリーズは、ワトソン(ドイル)が書いた『シャーロック・ホームズ』ではなく、ワトソンが見た「シャーロック・ホームズ」という人物のお話を創っているんじゃないかなと思いました。本は、ワトソンが脚色をして書きます。SP冒頭のシーンを例に挙げてみると分かりやすいかと思いますが、ハドソンさんが「私の出番はあれだけ!? ひと言も発してない!」とワトソンに怒ります。そしてホームズに、「ハドソンさんに台詞を上げろ」と言われてしまうのです。つまり、ホームズが言わないことも、ワトソンの手によって書かれることになります。読者の為に。そうしたら、“本当の”ホームズとはどういう人物なのか?? それを創作したのが「SHERLOCK」というシリーズなのではないでしょうか。だから、他のどのシリーズよりも子供っぽくって、我儘で、他をかえりみない。原作ではしないようなことも、する。

……………ということを、事件とは関係ない、ふたりの会話(ホームズの恋愛について)を聞き、ふむふむと噛みしめながら、思いました。アイリーンの出番だけは少なかった……。写真だけ~~。

SPのホームズは原作と同じく、7%溶液を打ちます。そして、幻覚を見るのですが(あるいは深いマインドパレス)、そこに登場するのは、もう死んだことになっているモリアーティ。その後も出て来るのですが、まああ、さすが人気者だね。出番が長い! まあ、要なんですから当たり前ですが、それにしても、SPにも強烈な印象を残しました。気持ち悪いよう!!(褒め言葉) 

そうしてここから、物語は現代に絡んで来ます。正確に言うならば、S3E3の後のお話です。飛行機が戻ってきて、機内にいるシャーロックが目覚め、混乱しながらも、お兄様や、ジョン、メアリーと会話します。余談ですが、この時のメアリー、カッコイイ!! ジョンの立場を奪ってシャーロックの相棒にさせた方が……と考えますが、そんなの、誰も許しませんよね。ええ。シャーロックの隣の相棒の席はジョンだけの席です!

とまあ、後半は、ずっとこんな感じで、行ったり来たり。視聴者が混乱をするのもこのためだとハッキリ言えます。
これは現代のシャーロックが見ている幻想(マイパレ)なのか、それともヴィクトリア時代のホームズが見ている幻覚(マイパレ)なのか…………。どっちか支流で、どっちが本流なのか……答えは最後の最後まで分からないようになっています。

私なんて、その展開の速さについて行けず、まだどうなっているのかよく分からない状態です。なので、決定的なことは言えません。また、これを最後の楽しみとして、分かったとしても皆様の為に言わずにおきます。私はもう一度、ライヘンバッハに突き落とされに行って来なくてはと思っているくらいですからね。ああ、ジョンに蹴り落とされたい……(褒め言葉)。あの時のジョン・ワトソンはかっこよかった……っ!!! 惚れる!!


――ということで、事前に仕入れた忠告通り、2回以上観た方がいいと思います!!!!!!
(あ、事件は一応、解決します! 最後は幻覚に惑わされてしまって、そっちの方に気が行ってしまいますが……)


最後は、ゲイティスお兄様が、主要キャストの皆さんにお話を聞いて回ります(お兄様も最後に話を聞かれますが、インタビュアーはモファットさん)。みんなの素の顔や、仲良し度、裏話……等々、観て聞いて楽しい内容となっております。これで本編で緊張していた頭を和らげ、ホッコリした気持ちで帰れました。まあ、多少、モヤッとしていますが。



――以上が、私の主な感想です。
様々な感想があるかと思いますが、コミカルなところもあるので、1度は観ておくことをお勧めいたします。

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プロフィール

和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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