空模様

思いついたままをぽつぽつ綴ります。
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感謝してお返事!

――と、その前に、前々記事で、フライさんがマーティンに首をくすぐった後投げキッスをして去って行ったと申しましたが、あの後、ベネさんもマーティンに悪戯をして(何をしたかは不明)挨拶はマーティン流に中指立て……という映像を見ました。どちらが先か分かりませんが、私の考えもあながち間違っていなかったのではなかろうか……(笑)。しかし、愛されてますね、マーティン……!

もう全米公開なんだよな……日本……。


さて、最近私が読んでいるのは、エラリー・クイーンが編集した「シャーロック・ホームズの災難上・下」です。様々な方が書き上げた“ホームズ”のパロディ・パスティーシュを集めた作品です。短いお話がいくつも詰め込まれていて、中には読んだことはないけど名前だけ知ってる! というような著名な方もいらっしゃいます。うーん、パロディ色の方が濃いのかな……?? パロディが苦手な方にはおススメしません。ホームズ物の「物語」を読みたい方は不向きでしょう。ですが、様々な方に愛されている作品なのだと改めて実感することは、確かです。


     ―――― 閑 話 休 題 ――――


それでは、HPのweb拍手にコメントをくださった方々、このブログの拍手にコメントをくださった方々、お待たせいたしました。お返事を致しますので、覚えのある方は、下記をクリックしてお読みください。



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□ web拍手の返事 □


 ☆ 2013.9.22 10時の読み手様

こんな僻地にお越し下さり、ありがとうございます。
「星降る夜に」シリーズはなかなか好評のようで、大変よかったです。なにせ、シャルルがシャルルなので(苦笑)。実は書き手の力不足でそんなにSっ気が出ていませんが、本当はもっと酷い男です、シャルルは。……はっ、もしかして、マリナ視点だから色眼鏡入ってる!?


 ☆ QPさん

やあやあ、こちらまでお越し下さり、ありがとうございます!
はい。設定票では、シャルル・生物、薫・音楽、和矢・現代文、美女丸・古典、カミルス・歴史、ジル・家庭、ガイ・英語、ミシェル・数学……という出てこない細かい設定が出来てます(笑)。どんな学校なのか気になるところですが、倍率は恐ろしく高そうですよね。美男美女な先生が集う学校生活……いや、勉強どころじゃなくなるかもっ!?

皆様、S・シャルルが好きですね……。普段、私が書くシャルルは10代シャルルを元にしていますが、S・シャルルは「鑑定医」(+α)に近付けようと創っているので、全く油断できない性格のですが……。皆様はシャルルに翻弄されたいと、そういうことですね。はい、これからも心の煩悩(笑)を刺激していきたいと思います!!!


 ☆ もけもけさん

お久しぶりです~~♪
ああ、ここにも「星降る夜に」シリーズが好きだと仰って下さる方が……(照)。
ツンは多々あれど、デレが一向にないシリーズですよ、ホント。このシャルル、マリナに転がる日が来るのでしょうか…………。創ってる私にすらデレが見つけられないのですが……。楽しみはまだ先になるということで、もうしばらくはツンなシャルルをお楽しみください★

気温はともかく、荒れ模様な天気が憂鬱気分にさせますね。おお、日本海! といった感じ。でも、風邪には注意致しますね。ありがとうございます。でも、でも、更新のピッチを上げるのは……なかなか難しいことかとっ……!!(苦笑)





□ ブログ拍手の返事 □


 ☆ りんごさん

私も、マリナシリーズの次にKZが好きです。今の新装版KZのファンの方でしたら「??」なお話かもしれませんが(笑)。私は結構、若武が好きなのですが、新装版ではあまりその魅力が表に出て来ていないなと、少々不満気味です。3作品目の、「初恋プロセス/キーホルダー~」の泣かせてくれた若武はどこ行った!? ……私は、若武が黒木・上杉コンビの人気をしのぐ人気が出ることを夢にみています♪


 ☆ QPさん

今年一番失敗した作品に選ばれてしまったベネさんのアサンジ映画ですが、まあ、取り扱っている人物が人物なだけに、止むを得ないことかなと……。しかし、ベネさんはなかなか良かったとは、観た方の言です。いつの間にかディスク化していた……ということもままあるみたいなので、そちらの可能性を信じるしかないですね。海外版でしたら、日本語は無理でも映像で楽しめますよ。まあ、再生機を選ぶみたいですが……。

実際の性格は、マーティンがシャーロック、ベネさんがジョンのような性格だとベネさん本人がコメントしていました(笑)。嘘に気付かなかったり、紙風船に夢中になったり、お喋りだったり、悪戯っ子だったり、人たらし(老若男女関係なく)だったりします。最近は、マーティン師匠のお蔭で、絶妙なコメント返し技を覚えたようですよ!

24時間ホームズは少し落ち着いてきました(笑)。「TIME」誌は残念でしたね……。では、今度新しく出る「GQ」(男性総合情報誌)2014年1月号のUK版を狙ってみてはいかがでしょうか。「マネキンみたいだ」と言われたカッコイイベネさんが表紙です。

ずっと前から、今では当たり前になっている科学捜査は「ホームズ」から来ていることは知っていましたが、コスプレやコンビ(バティ)物まで生み出していたとは……。(科学捜査のことを知っていたので、現代ホームズをやるって知った時にも驚きましたけれど。どういう風にまとめるのだろうとヤキモキしていました)

元々、正典の数がそんなにも多くはないので、あっさり制覇しました(笑)。私、読むの遅いですよ~。でも、熱に浮かされて集中してしまうと、あっという間でした。結構覚えてないもので、どれも面白く読ませてもらいました。でも、私は、BBCも映画も無視していた……(笑)。正確にいえば、頭から追い出されていました。文字の世界一色しか見えてなかったですね。時々はツッコミも入れましたけど★ ライヘンバッハ前後と引退前後の順番を押さえておけば、後はどこからでも読めますから、時間がある時は長編、というように読んで行くといいかもしれませんね。「失われた~」は、パスティーシュですね。ラジオドラマ用に書かれているので、読みやすかったです。べらぼうな(笑)ページ数でしたが、ページ数の割には、面白さも手伝ってこれもまたあっという間でした。再びワトソンに変装させようとして拒否られたり(もちろん、ワトソンも妥協するのですが)、粋なことに正典の謎に引っ掛けてあったり、推理物としてもキャラ的なものとしても楽しめました。図書館にあれば、是非、借りてみてください。

プレミア動画は見つかりましたでしょうか? フライさんの役は2から出て来ますので、1では観られなかったハズ。私もツイッターはやってないのですが(SNSが嫌いなので…)、その他のところから情報を又聞きしています(苦笑)。海外のホビット人気は、指輪物語の頃からだと思います。熱望されていたらしいですよ。とはいえ、日本のファンは日本だけ延期されて、こうしてもどかしく地団太を踏んでいるワケですけれどもねっ……!! 熱に乗れない感ハンパない! ジリジリするっ!! んもうっ!(怒) 多分、日本のファンの怒りを集めたら、マスウグ機飛ばせるんじゃないかな……。指輪物語の頃から、機内の注意喚起面白映像を流したりしていましたけど、車体にはかなりお金がかかったんじゃないかな~と、超現実的なことを思ってしまいました。そのスケールもハンパないですから。

BBCが、特性ケース入りのコレクターズ・エディションを3000個限定発売していましたよ……。恐ろしい…………。人気を考えると、3000個じゃ足りないんじゃないかとか思ってしまいました。中身は、S1~S3のDVD/BDセット、S1の脚本1つ、登場人物からファンへの手紙、手帳、S3のメイキングを含む追加映像……とのこと。日本でもこれをやってくれないだろうかと、現金にも考えてしまいました。角川様にお願いしたいですよね!


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【 2013/12/14 】 【お返事】 | TB(0) | CM(0)
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