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本への誘い。 
想像以上の暑さに、書店に行くのを止めました。出て行ったら、カラカラになってしまうわ。
ということで、本日も家の中でゴロンとしていました。でも、どうしようもないので、やはり、読書をして過ごすことに。以前紹介したこともある、港町猫町 (フラワーコミックスアルファ)の奈々巻 かなこさんが新刊を出したので、購入して来ました。
イーフィの植物図鑑 1 (ボニータコミックス)イーフィの植物図鑑 1 (ボニータコミックス)
(2013/08/16)
奈々巻 かなこ

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まさか、秋田書店で出してくるとは思わず、チェックしていなかったので、書店で見た時には驚きました。
ストーリーは、一度死んだ父に「妖精の草」を宿らせることによって、一応の生命維持はしているが植物化(感情がない、表情がない、言葉がない)してしまったけれど、それでも生きていて欲しいと願う主人公と、伝説的人物の父(「妖精の草」)を探し求めている王やその周りに仕える者、訳アリの異人役人が様々な攻防を繰り広げているお話です。
(こんなまとめ方でストーリーが分かってもらえるか心配ですが……)

どのお話にも植物(架空)が出て来て、それがタイトルにもなっているのですが、この人の描くお話がやっぱり魅力なのではないかと思います。ほんのりと切なくて、あたたかいお話が、私は大好きです。そして、このお話はさらに、登場人物が全員魅力的で、ひと癖ある方ばかりなのが素敵です。私のお気に入りは、異人役人さんが旅の供(?)に連れて行く傭兵さん、デラマンデという女性です。カッコイイ、ステキなおば様です!


そして、「KZ」の「裏庭」。まだ読んでなかったのです。てへっ★
えっと、私も数学が嫌いなので、お話の中で算数問題が出て来て上杉君が活躍して解説してくれるシーンでは、頭の中が考えることを止めてしまいます。私は頭痛は伴いませんが、もっと性質の悪い方法をしていますよね(笑)。アルファベットが出てくると、事態はさらに混乱し、「a,b,c,…xなんて知ら――ん!」と逆ギレしてしまいます。問題の解き方の暗記って、公式ということでしょうか。だったら私、公式の暗記も、無理です。どれが何やら、どんな公式だったか、頭がぐちゃぐちゃになるのよ、上杉君!! 中学生だった時にアドバイスをもらっても、きっと半泣きで無理だと訴える私がいると思います。ハイ。

この回は久しぶりに若武がアーヤの方にモーションを掛けていたので、ちょっと安心しました(苦笑)。上杉君が再急接近するかと思ったのですが、本人、それどころじゃなかった……!! 次の回でどうなっているのか、早々に読んでみたいと思います。しかし、上杉君を尾行して見守る黒木君を外側から見ると、変。変過ぎて、その様子を思い描くだけで笑えます。

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