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HB-BC!! 
こちらでの発表が遅くなりましたが、「さくらんぼ~」UPしました。
1年以内でのUPは久しぶりになります。次は割と近い内にUPするんじゃないかという、勝手な憶測をしているのですが、期待しないでお待ちいただけるとうれしいです。さんざん、「終わる終わる」詐欺してますからね。まあ、やっぱりというか、案の定というか、資料が生かし切れていないお話になってます。でも、シャルル目線だしなぁ。マリナ目線の時に頑張ろう……。


(以下からとんでもなく話がそれるので、興味のない方はさようならしてください)


さて、何故だか某日だけここのカウンターが激しい動きを見せていましたが、何が起こったのか、私にも分かりません。誰か教えて。ここ1週間は、私、ベネベネしてましたから、「さくらんぼ~」UPしただけでも凄いことなんですよ。ギリギリで思い出したくらいです。つまり、お話も創っていなければ、ブログにも手を付けていられない、他の何も手につかないくらいの勢いで、あるひとりの方に夢中になってました。

ベネディクト・カンバーバッチさんです。

来日2度目でなんかもう凄い大騒ぎになってましたね(笑)。
おかげで、地方にいる私でも様々な情報が手に入りやすかったです。ネット社会、ばんざい!!


※ とっても長い話が続くので、久しぶりに隠してみます。
  続きが読みたい方は、以下をクリックして、熱い語りを読んでください。





まず、空港でお出迎え時は某動画サイトで生中継され、空港に行けない人でもベネディクトさんの来日をお出迎えすることが出来ました。もちろん、私も画面越しに生で観た。セキュリティーの為なのかお着替えのためなのか、お疲れのためなのか、予定時刻よりもかなり遅れてファンの前に姿を見せたベネディクトさん。その間のファンの皆様は、警備の方?の指導に従ってとても落ち着いておられました。私を含むネット組は、(多分)その様子を微笑ましく見守り、メディアの方々や通り過ぎる一般客の会話に耳を傾けつつ、待機。「靴下映して~」とのコメントに思わず噴き出しました。で、ようやく現れたのですが、遠くて何言ってるか聞こえない……。まあ、英語を解する脳もないので、聞こえていなくても変わらないんですが……。でも、疲れを見せつつも、とっても喜んでいるのは分かりました。ファンの歓声を両手で操っていましたから(笑)。タモさんかっ! という突っ込みは私だけではなかったようで、後日載ったネット記事のひとつに、同じ感想を持ったコメントを発見いたしました(ニンマリ)。

後日。朝の情報番組に出演の後、午後から映画宣伝・記者会見。
朝は出勤せねばならなかったので時間的に見られず、色々あって、動画サイトで確認。午後もネットで視聴が可能だったので観ていたのですが、その時に皆さんが鹿シャツ着てくるのか!? と待ち時間にコメントが上がっていて、朝、どんなシャツ着てたのさ! と気になっていた私。……うん、鹿だった(笑)。自分の紹介がまとめられたVTR開けの顔! 思わず噴き出しちゃったじゃないか……。そうね、最後にあの顔だったものね。ベネさん的にやりたくたるわよね。ただ、この番組がかなり無茶な番組であることが露呈(苦笑)。1を聞いたら10は返ってくるベネディクトさんに、60秒(だったけ?)で質問に難問答えられるか!? という企画を実行。やりたいことは、わかる。やる理由も。でもね、それを、ベネディクトさんでやるのは間違っていると、もう終わったことでしたが、私はハラハラしました。……まあ、結果、予想通りなものになってました★ アワアワしているベネディクトさんもいいけどね。でも、今後やりたい仕事はという質問に、「ラブコメ」と返したベネディクトさん。司会陣から誰とやりたいの!? と、突っ込まれ、困っていましたね。……ベネディクトさんにその質問はやめたげて(苦笑)。きっと、英語圏外だからすっごく気を使って言葉を選んでいるはずだし、根が真面目だから、誰か名前を上げるのは無理なんじゃないかなぁ。答えて帰ったら、イギリスで大変なことになりそうだしね。結論的には、仕事が来たら受けるだけで、相手は特に気にしないという感じに。そして、また、この番組の凄いところ、カンバーバッチさんに缶バッチをプレゼント……。分かるけど、外国の方にはきっと意味不明だから……!!! ううっ、すみませ……。

午後の会見のために、私はニコ動でアカウントを取り、仕事を途中で切り上げ、急いで帰って来ました。
でも、思ったより遅くなってしまったので、もう始まっているのではないかとハラハラしていましたが、間に合いました。こちらも開始が少し遅れていたのです。ベネディクトさん個人の輝きのせいで薄れてしまっていますが、映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の宣伝のために来日しているのです。故に、会見場はスタトレ仕様。真ん中の椅子を取り囲むように記者の方々(と一部の抽選ファンの方)、背後とサイドにはニコ生を観ている視聴者のコメントが反映されるスクリーン。カッコ良かった。全てがカッコ良かった。最後のピースはやはりベネディクトさんで、登場した瞬間にコメント欄から悲鳴歓声が上がっていましたね。ただ、私が見ている画面とコメント欄との間にはタイムラグがあり、あまりコメントの方は見てませんでした。見る暇もなかったしね。ひたすらベネディクトさんを見てました。だって、記者からの質問に答えている時、カメラさんがファン心理を心得ている方で、物凄いアップをかましてくれるんですもの。その目線や表情をじっと見つめてしまうのは、仕様がないじゃないか。

慣れてくるとリラックスして、横のスクリーン文字をちらちら見て笑ったり、英語で書かれたコメントに答えてネットカメラに手を振り挨拶、カッコイイポーズを決め(笑)、投げキッスをし(笑)、最後には見事にニコ動を使いこなして、ガッツポーズをしていました。曰く、「『We Love J.J.』って打ち込んで(流して)!」との言葉に答えて、ファンが画面一杯に「We Love JJ!!!」を流したのです。あ、J.J.は「スタトレ」の監督です。凄く尊敬してるって記者の質問に答えた後に思いついたらしい(笑)。途中、悔しそうに「日本語が出来たら(読めたら)いいのに!」って言ってましたね。その前のファンの方のコメントに、「英語が出来たらいいのに!」というものがあったので、私たち全員、同じ気持ちだと、妙な一体感がありました(私だけ?)。他にも色々と語りたいことが山ほどあるのですが、ひとつだけ。一般の質問者さんに、「番号で呼ぶなんて失礼だよ。お名前は?」と訊き、質問者さんの眼をあの眼でじっと見て、答えていました。う、うらやましい!! そこでのコメントも面白かったですけどね。これを生で観ることが出来て良かったです。楽しかった。質問回答は、「スタトレ」HPに載っているので、探してみてください。他、ネットでも上がっていますので。ただ、全文を乗せている訳じゃありません。上手いこと縮めています。本当に長い回答なので、短くなった回答を見て、これだけで長い時間何してたの? とか思われないように。長い回答(英語)→長い回答(日本語)のラグもあることをお忘れなく(笑)。


本当に長くなり、まだまだ長くなりそうなので、この辺で一旦切ります。
需要があるのか分かりませんが、続きは翌日?語ります。

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