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勉強したいと思う時に遅いということはない。

私は今、「さくらんぼ~」の為にフランス・パリについての本を読んでいます。観光ものであったり、歴史ものであったりします。私は頭の出来があまりよろしくないので、写真が付いているものを優先的に選んでいます。

何だろうなぁ、書いた方が良いのか、そのものに興味があるのか、とっても面白いんですよね、パリの歴史。

ヨーロッパ三都物語―ローマ・パリ・ウィーン歴史秘話 (別冊歴史読本 (79))ヨーロッパ三都物語―ローマ・パリ・ウィーン歴史秘話 (別冊歴史読本 (79))
(2007/08)
不明

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この本の二部(パリ)が面白い……。色んな方が文章を書いているのですが、やっぱりパリが面白い。一応ね、ローマも出てるんですけど、カミルスの時代じゃないから。あまり参考になるようなものはなかったのよ(「~in Roman」を待ち望んでいる方に対しての言い訳)。ウィーンは、ハプスブルク家とケーキ(ザッハトルテ)のふたつしか私の頭には刻まれなかった……。この本の144ページに「カフェ・ザッハーとデメル」というお話があって、その文章の冒頭で、

「ウィーン子は食べることしか考えていない。昼食まで朝食をとり続け、晩餐まで昼食をとり続ける」と呆れたのは、十八世紀にこのハプスブルクの大都市を訪れた某ドイツ人男爵の言葉


とありまして、思わずマリナ!! と思ってしまった私です。なんせ、某お話で女性三人で行った旅先がこの地だったので(そうと明記はしていませんが)、妙に親近感がわきました。マリナ誕生日にはザッハトルテで祝いましょう。

上記の本に出てくるのは、某夫人であったり、作曲家や画家であったり、女優だったりするのですが、それがどれも面白いんですよねぇ。もちろん、パリの街の歴史も簡単に書かれていますけれど、とても惹かれます。世界の歴史も面白いものなのねぇ。でも、学校だとピンポイントだから、戦争とか革命とかポイントとその前後くらいしか教わらないんですが、ひとつの地域に絞って学ぶと面白そうだ……。今度、その手の本を借りて来ようかしら……。


「さくらんぼ~」の話をしていますが、私、ちょっと浮気をして、「銀バラ」創作をしています。
この本等を読むかたわら、チマチマ創ってたんですが、先程、1話UPしてきました。分家ブログに。
あと1話で終わる短いお話ですが、ちょっと時間をこちらに回しました☆

いえ、「さくらんぼ~」も頑張りますよ!?
もう今年中に終わるのか心配になってますけど、無駄にやる気だけはあります。
がんばるがんばる。


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和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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