2011_11
21
(Mon)23:38

暗いのでご注意ください。

今日の私は、ぼんやりしながら前を進んでいたら、横からいきなりパンチを食らったような感じでした。

私、本当に自分が小心者で、如何に精神面が弱いのか、心身ともに身に沁みました。
小心者で、心配性で、急な出来事に弱い応用力のない人間で、恐がりで……己の小ささに気付かされる日でした。多分、きっと、感受性が高まっている時期なんじゃないかと思います。ものすっごく泣いてしまっていますから。普段だったら、きっとこんなに泣かないと思いますもの。今の私はボロボロです。

等TV番組で、「トラウマってなんだ?」というような話が出ていまして、苦手=トラウマじゃない、もっと心に深く残っている傷のことだというような結論で終わったのですが、心の傷って誰でも持っているものじゃないのかなーとも思ったり。そう、トラウマまで行かなくても、私の心には、性格を変えてしまうほど深い傷があります。どれも親しい人によって負った傷です。そのひとつの原因は、私の姉です。姉の性格です。書きたくなるのが嫌な程、話すのが嫌な程、その傷は深いのです。ですので、私の視点、私の気持ちからだけ見た不利な状況ですが、どうぞお許しください。

小さい頃からずっと、私は姉の抑圧されていると感じていました。実際、そうかもしれません。もう疲れ切った心から、「あの人、どっかおかしいんじゃないの!?」と何度も叫びました。でも、平素の私はあの通り楽天的なものですから、鼻で笑って皮肉のひとつくらい飛ばして終わる程度ですよ、本当に。溜息ひとつで終わるならまだ可愛いものです。でも、今でも、気が狂いそうになるのを必死で止め、傷付いた心を自分で慰めることしか出来ません。怒りを抑えて、暴れたくなるのを我慢して、叫びたくなるのを堪えて……。私はもうずっと、この気持ちを開放したいと思っています。泣きじゃくって、この行き場のない思いを、誰かに全部預けてしまいたいと。でも、私も結構プライドが高い方なので、それが難しいこともよく分かっています。

そして、逆上しても、何にもならないことも、私はよく知っています。
そうして次第に反発することにも疲れて来て、あきらめ、あきらめ、すっかりあきらめるのが早くなってしまいました。こだわりを持たない、流れるままに身を任せる。楽天的な性格とは関係ない所にまで「ま、いいか」とあきらめてしまうので、時々他人を驚かせます。傷付きたくないから、あきらめるのです。あきらめることを構わないとする程、傷付くことを恐れている。傷付けられた怒りよりも、悲しみの方が勝ることを知っているから、傷付きたくないんだと思う。誰も好んで悲しくなりたいとは思わないでしょう?

でも、今の私は、悲しくて悲しくて、ボロボロです。
こんな時は眠気が早々に襲って来て、布団に入って3秒くらいで寝られます。

もう、何も考えたくない。
私は、夢の世界へ旅立ちます。

おやすみなさい。

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C.O.M.M.E.N.T

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