人の振り見て我が振り直せ!

昨日(今日)は、大変失礼いたしました。超絶眠かったんです。今見たら、変なところで改行押してるし……(汗)。画面が真っ白になったのというのは、意識のないままに指がずっと改行を押していまして、編集画面がそのまま改行を表してくれたので、ハッと気付いて見ると、あら不思議、文字はどこ行った!?状態で、かなりびっくりしたというものでした。この状態では正確にキーを打てないことは経験から分かっていましたので、スッパリあきらめて就寝いたしました。ホント、すみません★

近頃、どうやら私は落書きがしたくて仕様がないらしく、先程一度試みてみましたが、あまりにもドヘタ過ぎてさよならを告げて来たところです。ハロウィンなのに、何もない場所ですみません(汗)。砂糖減量中ですが、チョコレートとかクッキーくれたら頑張れる。……ええ、遅過ぎますね。



――さて、今日は、最近思うこと(気付いたこと)です。愚痴とも言いますね。
先に言っておきますけれど、私、極論に走ります! 個人の意見です! 思い当たる節があったらごめんなさい!
ということでよろしくお願いします。これを読まずに後から気分を悪くされても知りませんから。いえ、吐きそうな話じゃないんですけれどっ。そういう意味じゃなくっ! 機嫌を損ねてしまうような話があるかも~~ということで、注意して下さいね。それでは。


まず、性別・年齢に関係のないお話から。

「主語」がない。あっても、不明瞭である。親子間や夫婦間、はたまた兄弟間ではよくある話かもしれません。「あれ取って」とかね。私のお仕事は“表舞台に立つ裏方”ですが、お店の表(売り場)にいるのでよく声を掛けられます。よって、よくお客様からこういうものの訊き方をされるのですが、ハッキリ言って、これが通用するのは家族関係もしくはそれに近い関係にある人限定ですよ。「アレってなんだよ!?」と、私はいつも突っ込みを入れています。割と特殊なお店故、詳しく何を欲しいのか聞かないと、案内も出来ません。「バス停はどこにありますか?」と聞かれても、どこに向かうバスか聞かないと分からないでしょう? 

そして、ものの訊き方を知らない方が結構いらっしゃいます。何だかんだ言いながら接客をしている人間は一度は思ったことがあるのではないでしょうか。お客様は神様じゃねぇ、と。私は不出来な人間なので、「あれってどこっ!!?」とか、ぞんざいな物言いには「はあっ!?」って思います。ムッとします。敬語を使えとは言いません。せめて、丁寧な物言いをして欲しい。お店の人間とはいえ、人にものを尋ねる時は丁寧な言葉を使って尋ねたいものです。だって、日本人だもの!!!


続いて、親子について。

割と大きいお店やスーパーに行くとどこにでもある、カート。大きく分けて、小さいお子様を座らせておけるものと、商品を乗せるだけのものの2タイプありますね。そのどれも関係なく、商品を乗せるべき所に、子供を乗せている方をよく見かけます。ワケが分かりません。子供が疲れたと言っても、そこは子供を乗せる場所じゃないですよ。靴を履いているとか脱いでいるとかそんなの関係ありません。どっちも汚いです。スーパーとかだったら、そんなカートの上に商品乗せたくないし。第一、子供が危ないでしょう。カートって結構高さがあるし、4つもキャスターがあるけれど、対子供の体重(動き回ることでのアンバランスさ)で考えると、4つあっても意味をなさない。あの上に子供を乗せるって、どうなのさ。

これは小さい子と親が限定になるのですが、私が働いているお店には小さい買い物カゴがありまして、カゴを重ねてあるあの集合体ごと、小さい子がどこかへ持ち去ってしまうんですよね。あれっ、お母さん・お父さんいないのかな!? と思ってたら、いるんですよね。隣で一緒に歩いていたりするんです。おいおい、ちょっと待てよ! って思わない人がいたら見てみたい。そして、聞いてみたい。「何考えてんの?」と。それ、お店のですから、勝手に移動とかされたら困るんですよ。小さい子のすることだから、叱れとは言わない。ただ、そのままなのはイカンでしょう。元に戻すとか、注意するとか、しようよ。(番外として……商品で遊ぶとか、ないわ~)


ここからは、個人。

某店、トイレに向かう通路は細い。その通路は大人二人分。片側に無料雑誌のラックがあったりとかして、少し避けてすれ違うだけで一杯一杯なのですが、とある親子(3人)がトイレから出て来て、私はトイレに向かうという状況。親子に気付いたのが遅くて、両脇にラックがあるところを歩いていたので、私が今ここで立ち止まると、かなり迷惑でしたので、広くなっている所を歩いている親子が止まってくれるだろうと思っていたのです。何も言わずとも、そういうところは譲ったりしながら行くものでしょう? その方がスムーズに行くものだし。少し徐行するとか。ですが、その親子……というより、親、かなりイラついていたみたいで、子供の手を引きながらズンズン進んで来るんですよ。故に、かなり当たり前の結果として、せっまい通路の所ですれ違う破目になったのですが、その親、子供がいるのに、すれ違いざま「えーんなっ(方言です)」って言ったんですよ!!! 標準語にはし辛いのですが、怒った時によく出る言葉で、英語で言う「ガッデム!」「シット!」に近いらしいです。標準?日本語だと「くそっ」が一番近いのか……? まあ、とにかく、そんな人に向かって言うセリフでもないし、ましてや子供の前でとる言動じゃないですよね。子供の将来が心配になりました。だって、その親、子供の話聞いてないもの。自分の意見を押し付けて、聞いてる形をした訊き方してたもの。そんな訊き方されたら、子供は威圧されて何も言えないですよ(実体験)。

再び働いているお店に戻ります。お店には高いところにも商品があるので、そこら中に脚立等があります。私もそうでしたが、子供ってああいうものを見ると登りたくなるんですよね。それを親が注意するのはよくある光景です。が、とある親子は少し違っていました。数段脚立に上った子供を無理矢理下ろそうと引っ張ったんです。ハッキリ言って、危ない。脚立はガタって音を立てるし、子供は軽くバランスを崩していたしで、本当に危なかった。一歩間違えたら脚立と地面に挟まれて衝突ですよ、子供。何とかそこまでには至りませんでしたが、親は尚も無理やり引っ張って下ろそうとしていました。粗雑過ぎませんか、扱い。しかも、その親、「あれ欲しいんですけど!」って、主語曖昧族のぞんざい語の方で、「えっと、どの商品ですか?」と聞いても、「向こうにあるヤツ」とかまた曖昧に返されまして……。なんやねん、この人!? と思いましたが、「高い所にあるのを取って欲しい」ということでしたので、私もようやく納得して、様子を見に行きました。私が脚立に上っても取れない高い位置にその商品があることもありますので。見ると、普通に脚立で取れる位置。それを見た時、私は毎回思うのです、「自分で取れや!」と。私、標準よりも背が低いんです。だから、大抵の成人女性なら私よりも軽々と届く時もあります。一番ムカついたのは、脚立の一番上に登っても指先がやっと届くという商品を取らされた時ですけれどね。その時のお客様は成人男性で、かなり身長のある方でしたから、尚ムカついたのです。

そして、年配のお客様から「うるさい」とよく言われるお店でもありますので、私達お店の人間も声を張り上げなければなりません。そんなお店なので、お客様に呼び止められても気付かないこともあったりします。その時、私は少しイライラしていましたが、本当に聞こえなかったので、少し声を大きくして「はい?」と聞いたのです。するとお客様に、「何逆キレしてんの?」と言われました。嘲るように。カップルの男性から。隣にいた女性はさすがに止めていましたが、その声にかすかに笑いが含まれていました。勝気な私は、イライラをスッと隠し、わざと丁寧な対応をした後、他の人を呼びに離れたのですが、戻ってきた時にはいなくなっていました。ホント、何なの? てか、最低な男だなと思いました。TV等でも、交際相手が「店の従業員に対して偉そうにする」のはNGだと言われているのを見かけますよね。それを目の当たりにした瞬間でした。しかも、男が女に対して。女性も早く分かれた方が良いよと、余計な心配をしてしまいました。彼女と喧嘩した時、彼、言ってそうだもんね、「何逆キレしてんの?」って。私は、キレたつもりないんですけれどね。コミュニケーション能力を身につけましょう。



長々とお読み下さり、ありがとうございました。不快な気分になっていたら本当にすみません。
あまりの申し訳なさに、ちびマリナを描いてみましたので、お口直しにどうぞご覧ください。お持ち帰りは自由です。




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和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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