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それってちょっとちがう。 
先日、同じ仕事をしているおじさんとお食事に行って参りました。
前々から誘われてはいたのですが、その時はまだカラオケだったのです。それがお食事になり、日にちが伸びて先日、カラオケとお食事に行って参りました。ボックスじゃないところで、人前で歌う私……。かーなーりー緊張して、まともに歌えなかったです。くすん。でも、そこのマスターがカッコ良くて、マスターを見にまた行きたいと思うところでした。あのね、動作……というか、所作がとっても洗練されていて、思わずうっとりと見惚れてしまいそうになるんです。コーヒーをひとり一杯ずつ丁寧に淹れて下さっているんですけれど、それもまた素晴らしいな、と。――ええ、おじいさんなんですけれどね。

いいんです、いいんです。私、元々、働く人の動き(主に手)を見るのが好きなんです。年齢や性別は全く関係なく、です。美容院の人とか、ショップの店員さんとか、飲食店の方とか、洗練されていればいる程いいです。隙や無駄のない動きがどれほど美しいか……!!! 分かりやすい例でいうと、茶道や華道の所作がそれに当たります。ああ、じっといつまでも見ていたい……(溜息)。


………… 閑 話 休 題 …………


その後、居酒屋でビールを飲みながら食事(そんなに飲めないので、ほとんど飲んでもらいました)、その後にバーに行って来ました。色々と面白かったですが、私、あんまり仕事場の人とお食事するのって好きじゃないんですよね。飲み会とか、大勢でなら平気なんですけれど、人数が減ると途端に嫌になるんです。なので、今回もちょっと苦痛でした(謝)。まあ、相手が男性だからというのもあると思います。

で、そこで、「離婚してもいいから、一度は結婚した方が良い」と言われまして。お盆に誰からも何も言われなくてホッとしていた矢先に、なんてこと。バーの女の先輩方曰く、「良い人がいたら結婚するわよ」と……。そうして私は、男から見た結婚と、女から見た結婚は違うのだなぁと改めて思いました。どこかどうと問われても、私には経験が足りないのでうまく説明できる問題ではありませんが、何だろう、結婚に対する目線が違う、と言ったら分かってもらえるでしょうか。女の私はもちろん、バーのママ達に頷き、賛成票を入れました。結婚したい人が現れたら、結婚するけど、今はいない。だから、結婚しない。願望がない。恋人がいたとしても、恋愛と結婚って違う。恋人がフィアンセになればいいな、とは思うけれど。

男性と話をすると、「それってちょっと違うんじゃない?」と思うことがしばしばあります(同性でももちろんありますけれど、それは予想の範囲内でのこと)。そう思うと、やっぱり男と女の間には大きな溝があるんだなぁと感じるのですが、皆さんはどうでしょうか。私だけじゃないと思うんですけれど……。
私の性格が好きだとその方(同僚)は仰ってくださいましたが、それは何だか、猫を被っている外面の上辺だけの私のような気が致します。そんなところを好きだと言われてもうれしくありません。ええ、キッチリしているのは内側でも変わりありませんけれど、大分崩れています。グズグズですよ。怠惰でマイペースですから。いつぞやの好きだと仰って下さった男性の「かわいそう」とよく似ていますね。うれしくない。ホントにうれしくない。そんなところしか見えないのかと思うと、もう、イライラします。

私、きっと、意見や考え方が一致している人じゃないと結婚できない気がする。

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