2010-02-05(Fri)

シャルル(ミシェル)BDチャット―2010― レポート2

今日は風が強いです!! 雪は降ったり止んだりの繰り返しですが、積もるまでには至りません。
でも、やはり能登の方は積雪が凄いみたいですね。

今日はただひたすら寝て、創作の日々でした。何故か午前中は眠たくて眠たくて、コタツでゴロンと横になって寝ていました★ 病院に帰って来てからはずっと創作です。水の上を走る赤い金魚を観ながら創作です。元人間のお父様が大好きだ~vv 色々と笑わせてもらいました。「アリエッティ」も楽しみにしています。もちろん、来週のルパンも観ます!! 提供の「ホームズ」に思いっきり反応して、宮崎さんのアニメの方を想像したのは私です。違う違う、洋画の方よ。そして、ワトソン、何だかカッコよすぎません?

そんな日を過ごしていました。
本当はもうそろそろバレンタイン話を考えて創らなけりゃいけないのに、まだシャルルの誕生日話を創っている私……ああ、ホントに、どーしようもないなっ!! ああ、チョコ食べたい!!!


――そんなこんなで、チャットレポ2、参ります☆
読みたい方は続きをクリックして下さいせ。



シャルル(ミシェル)BDチャット―2010― レポート2


それではさっそく、前回の続き……皆様のお題回答を発表したいと思います!
前回のレポートを読んでないという方は、こちら → チャットレポ1 ← からどうぞ~。


◇ ガーネット  シャルル:マリナへの手紙 (「フーガ・下」)
            ミシェル:「よし、殺してやる!」(「アンテロス」)

手紙の方は、ちょっと長いので割愛しました。原作をお手持ちの方は、223ページをご覧下さい。持っていない方は、私のコメントで思い出して下さい!! シャルルが手紙の冒頭で言います。「いくら苦しくても忘れたくない」と。魂にまで刻みつけたいと言ったシャルルの恋心に、涙せずにはいられない手紙となっています。本当に、マリナの涙で青いインクどころかシャルルの憂いも流せればいいのにと、思ったファンの方は多いでしょう。マリナのばか。 次にミシェルですが、これはまた、過激な言葉を選びましたねぇ。「んじゃあ、邪魔だからその石退かしちゃおうかっ」みたいな軽い言い方ですよね。あのマリナが「短気(本当は「短絡」と言いたかった?)」というくらいです。何だかもう、まさに「変人」という言葉がぴったりのアンテロスです。

◆ しょこら  「好きだったから、君をひとりじめにしたかった。でも、ひとじめにできないほど、好きだった」 (「パラドクス」)
前回のかおりんさんと一緒ですね。本当に、まさに、パラドックスです。………あの、もう、ホント、もうコメントとか遠慮させてもらっていいですか? このシーンを読んでるだけで涙出てくるんですけれど。切な過ぎるんですけれどっ。「いい夢を見せてもらった」って、もう現実じゃなかったことにしようとしてるシャルルの心情が堪えられない。インクどころか紙まで繊維に戻してしまいそうな勢いで涙を流しますよ!? しかも、狙ったかのようにまた例の曲が流れて来ました……(涙)。

◇ ナーコ  「ああ、とても/苦しいくらい、好きだ」 (「パラドクス」)
シャルルにしては実にストレートで、少ない言葉数です。でも、それ故に、想いが伝わってくる。回答をもらった時にもうすでに暴走していた私は、この言葉だけでもう苦し過ぎて死んでしまいそうでした。その言葉をそのままシャルルに返したいっ!! しかも、「わずかに震えた美しい瞳の中に、愛がいっぱい光って」いたら、「あたしもっ!!」とマリナに続いて手を上げたくもなるでしょ。キスしたくなるでしょっ。この時がシャルルにとって一番幸せな時だったのでしょうね。

◆ 春見  「ボンジュール、ラ プチト フィーユ。ヴ ゼット トレ ベル!」 (「トルソ」)
仏:「Bonjour,là petit fille. Vous est très belle!」 訳:「おはよう、小さなお嬢さん。君はとても美しい!」です。すみません、仏語は多分です。あまり本気にしないで下さい。これを私は、フランス語を習ってもいない内に辞書片手に懸命に訳しました。シャルルが何て言ったのか、どうしても知りたくて……。そして、「可愛い」ではなく「美しい」と言っていたことに驚愕したのです。「可愛い」だと他の言葉になってしまうのです。「ベル」はどうしても「美しい」以外にない。あの朝、シャルルにはマリナが「美しいお嬢さん」に見えたようです。……浮かれてますよね(笑)!?

◇ 柊  「一生分の夢は、すでに見てしまった」 (「シャルル夜想曲①」)
「シャルル夜想曲①」の「一生分の夢」発言で合っているでしょうか? シャルルはこれをわずかに笑っていい、振り返った時に孤独な瞳だったという、もう何とも(以下略)……。「あとは、戦うのみだ。一人で充分。勝って帰るさ」と言うのですが、「一人で充分」だと言い切ってしまうところに胸が痛みます。もう「一生分の夢」を見たから後はひとりで大丈夫だと、きっとシャルルは本気で言ってます。自分に残っているのは戦うことだけだと言っているようにも聞こえます。シャルルにとっての「一生分の夢」がどんなに重く大きいものなのか、よく分かりますね。


もう本当に深夜になってしまいました(冷汗)。今日はこの辺でお終いにしたいと思います。
次回辺りで終わりになる……かな。どうぞ、レポート3をお楽しみに~☆

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和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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