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出会いは本屋にて訪れる。 
昼前、私は更新予定のもの達を準備しながら(掃除しろよ!)、Sさんにお伺いのメールを送り、返事を待っていた。
1時間…2時間……。ようやく返事が来たのは2時間半後くらいでした。もう、本当に、大掃除を始めようかと思いましたが、OKのお返事でしたので、昼食を食べて準備いたしました。大きな袋を携えながら、田んぼ道をキコキコとのんびり漕いで行く……ああ、これぞ片田舎の風景!! 写真を撮りましたが、それは分家ブログにて公開中ですので、ご覧になりたい方は分家の方までお越し下さい(宣伝)。

それから、なんやかんやありまして、私はSさんと一緒に近所の書店に向かうことになりました。
某雑誌を読み、勝田文さんのコミック情報を得(相当遅い)、即、購入を決意。小さい書店にはなかったので大きい方へと移動。コミックを見つけ、その横の文庫コーナーへと目的があってフラフラしていると、「お狐サマ」シリーズの番外編を見つけ、チェックし忘れたことに悶絶しながら当初の目的だあった文庫と、合計3店の本を手に取り、お財布と相談……。

ATMへ駆けました。

そんなこんなで、思わぬ出会いに2冊多くお買い物をして戻って来ました。
ですが、どれもとても大好きな方の作品なので、後悔はしていません。むしろうれしい出会いに感謝です。
ただ、チェックを漏らしていたことが悔しいです。これからは2重にチェック出来るようにしようかなと思っています。買い忘れ、買い逃しほど悔しいものはありませんから。

驚いたのは、女子中学生か高校生くらいの女の子が、作家の乙●さんを知らなかったこと。
若い子なら知っていてもおかしくない作家さんなのに、です。色々な作品が映画になっていたりしていますから。
大好きな作家さんなので、余計にショックが大きかったです。ばかーばかーばか――!!! たまには紙に書かれた小説も読もうねっ!!


――以上、活字中毒な私の日常をお届けいたしました★

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