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「和矢&マリナ(HP)BDチャット」レポ (2) 
最近、とても良いことがありまして、残念なことの後にはきちんと良いこともあるのだと、もう何度目かの気付きを得ました。こんなことがあるので、私は決して歩みを止めたくはないし、続けて行こうと思うのです。皆さんにも、数日後にはお知らせできると思いますので、もうしばらくお待ち下さいませ! うん、知ってる人は知っているんですけれどね……(苦笑)。

本日、私の伯母が我が家に泊まりに来ていまして、北海道のお土産をたんまりもらいました♪
チョコレート大好きなので、お土産がチョコレートなのはとってもうれしいです~~vv キャラメルよりもチョコレートの方がうれしい私です(好きですけれどね、キャラメルも)。ベルギーやフランスが名高いですが、日本もチョコレートがおいしいところなんですよ。うふふふふ、開けるのが楽しみだなぁ~。


――それでは、幸せに浮かれつつ、お待たせしているレポートの続きをお届けいたします!
それでは、読みたい方は、続きをクリックして下さいませ☆



「和矢&マリナ(HP)BDチャット」レポ (2)



まあ、お題などを話している内にtomogonさんが来て下さいまして、会場は一気に盛り上がりを見せました。何より驚いたのは、“こしろ”さんが、あの“湖城”さんだということでした。こしろさん曰く、「変換し忘れた」らしいです。慌てて入ったので、“こしろ”になったそうですが……驚きました。しかも、当時こしろさんは旅先からの参加だったのです。心底驚きました。何度驚かせば気がすむんでしょうね、こしろさんは(笑)。しかも、時間が大分経ってから明かされた真実だったので、今までそれと知らずに交わした会話を思い出し、私は穴に体の半分まで埋まりたいと思ったほどです。驚かされたお詫びに、美馬×マリナ話を創って下さるとうれしいです(まだ言ってる)。

そんな大暴露があったりしていましたが、こしろさんは明日の朝が早いことと、当日は旅などで疲れているだろうということもあって、日付が変わるかどうかという頃(だったかな?)に退出。その場にいた中毒者なら誰もが味方になっているだろうあの事件から、こしろさんが立ち直っておられることを願っております(私は特に活字中毒者なので、本に対しての扱いが酷いと怒ります)。

その後、再び3人に戻った私達は書き手話を再開させ、皆で褒め合っていました(笑)★ いいじゃない、褒めてもらえるとうれしいんだから! 嘘は言ってないし、それに自分で「これ最高!」と思えるお話なんてなかなか創れるものじゃない。そう思えない方が多いんだから、誰かが褒めて上げないでどうするの。見えてなかった部分を見せてくれるのが感想だし、その言葉で元気にもなれる。私はこれで良いんだって、また明日から頑張れるなら、私はよろこんで褒めますとも!! でも、私はまたきっと、「お祝いなのにこんなに短くてゴメンナサイ」とか言ってると思います(苦笑)。だって、驕っていると、大切なものを見落としてしまいそうでしょう?

そうして、深夜と呼ぶ時間帯になった時、私が事前に招待していた方――マガさんがお越し下さりました。私はもうちょっと夜更けに来て下さるだろうと思っていたので、驚きました。そしてそれを素直に伝えると、マガさんは、「じゃあ、もっと後で来ようか」などといって、立ち去ろうとしました。止めましたよ、皆で!! ……もう、本当に、お変りもなく、お元気そうでなによりです(涙)。私はともかく、おふたりを驚かしてどうするんでしょ。まったく。――とはいえ、お優しいおふたりが怒ることはなく、会場はまた賑やかしくなりました。

もちろん、tomogonさんにもマガさんにも、お題に答えていただきましたよ♪
――それでは、これからおふたりの回答です。どうぞっ。


お題1: 「和矢とマリナが揃って出ているお話(場面)で、好きなシーンは?」

○ tomogon: 「和矢がマリナに「元気だった?」って言うところ」 (「パラドクス」)
これがドラマだったら、バックにテーマ曲が入っているところですね。感情的に一番盛り上がるところ。離れ離れになってしまった恋人同士が再開するシーンですもの、アニメだったら背景はピンク色です。漫画だったら…(以下略)。これが和矢ファンだったら納得の一押しシーンですが、シャルルファンにとっては涙なくしては語れないシーンのひとつですね。そのシーンをあえて選ぶとは……tomogonさん、只者じゃありませんね!?

○ マーガレット: 「手紙を見てモメるところ」 (「迷宮」)
紙を見て、マリナは英語だと言い、和矢はイタリア語だと言い、シャルルはラテン語だと言って冷たい視線を和矢に向け、それを倍にも強めた視線が和矢からマリナに向けられる、という私も大好きなシーンです。この三人の、こういうところが好きです。この三人でなければ出来ないと思います。恋愛感情さえ持ち込まなければ、この三人でどこまでも行けそうです。


お題2: 「マリナの魅力とは、何か?」

●  tomogon: 「人にはすぐに入って行けるのに、自分の領域には踏み込ませないところ」
そのものズバリ、ですね。姉でも妹でもあるせいかもしれません。私の友人も同じ“三姉妹の次女”ですが、なかなか手強いですから。でも、そこが、美少年達にモテる要因にもなっているのでしょうね。突然入って来て隠しておいたもの等をさらけ出して、捕まえようと思った時にはもう出て行ってるんだもの。銭○警部でなくても「あなたの心です」って言いたくなるよ。「ウォンテッド」歌いたくなるよ。

● マーガレット: 「友達だったり、他人だったり、自分ではないだれかの為に一生懸命になれる所」
そこまでマリナのことを分かっていながら、マガさんが大好きなのはシャルル。自他共に認められているシャルル至上主義。私は不思議でなりません。……まあ、そこは置いておいて(笑)、確かに、マリナだったらどこにいても駆けつけて来てくれそうです。一緒に悩んで、励まして、力になってくれるでしょう(多少の迷惑などは眼を瞑って……)。きっと本人よりも懸命だから、誰もが惹かれてしまうのでしょうね。


この後は何だか話が微妙にそれ出しまして、これはその場にいた参加者のみの特権として書かずに置きます(笑)。
いや、本当にどうでもいいようなお話しかしてないから、特別書くこともないかなって。この辺が私主催の良いところだと思います(自画自賛)。あえて言うなら、私とマガさんの仲が良かったこと。misakiさんとtomogonさんには意外(?)な共通点があったということ、くらいでしょうか。そして、マガさんが困ることを知っていながら、私はmisakiさんと一緒になってマガさんにお話を書かせようとしていました☆ でも、マガさんってば、私と創ることを嫌がって、私の後では書けないとか言って完全拒絶です。和ぎは、ショックでした!! もうね、あまりにもショックだったから、書いて残しておきます。

そして、「挑戦することに意義がある」という、昔のオリンピック並みみたいなことを言ってレポートは終わりにしたいと思います。ここまで読んで下さった皆様、ありがとうございました☆ それでは最後に、私のお題回答をどうぞ!!


お題1: 「和矢とマリナが揃って出ているお話(場面)で、好きなシーンは?」

○ 和ぎ: 「和矢がマリナにたしなめ、叱られる?シーン」 (「アンテロス」)
まず、シャルルの結婚を何とか思いとどまらせようとして失敗し、マリナに「だめじゃないの」と言われる和矢。そして、採血した注射器を持って戻って来たのに、今度は試薬を持ってくるように言われた後の和矢とマリナのやり取り。このふたり、じゃれ合っている方が好きだと思うのは、私だけではないと思います。「アンテロス」には、もっと和矢との絡みがいくつもあるのに、この選択(笑)! 私は生粋のシャルルファンのようです。

お題2: 「マリナの魅力とは、何か?」

● 和ぎ: 「友達の為に必死になれ、また、彼(女)等の力を信じることが出来るところ」
まあ、マガさんとかぶっていますね(笑)。誰かの為に、何かの為に必死になれるということは、とても凄いこと。でもマリナは決して諦めない。めげることはあっても、決して途中で諦めようとはしない。そして、何とかしようとする。でも、それは決して相手を信じていないからというのではなく、相手を信じているからこそ、他に何か自分が出来ることはないかと思っての行動なのです。そんなことをされたら、同姓であっても惹かれてしまいますよね。

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お疲れ様でした♪ 
レポート楽しく読ませていただきました。
随所で爆笑しながらw
なんだか・・・このレポートのみでしかわたくしのことをご存知ない方にとっては、わたくしがとんでもない人間のようではございませんか!(笑)

丁寧なレポートを書くのは大変だったでしょうね。^^
とにもかくにもお疲れ様でした。^^
ありがとうございました♪ 
楽しんでもらえたようで、何よりですvv
ただ、そんなに爆笑するところなんて、あったかなぁ……? 真摯にレポートに取り組んでいるハズなんですけれどねぇ。ああ、もしかして、芯まで真面目になれないのカモ!!?

……ふふふ。そんなことないですよぅ♪
マガさんがとんでもない人間だったら、わざわざ招待なんてしませんもの、私。
その大事なところは、皆さん、きちんと分かっていると思いますよ(多分)。
それに、マガさんのことを知らない人の方が少ないと思います。これは、私の推察ですけれどね。

今回、参加&難しいお題にも応えていただき、ありがとうございましたe-266
また機会があったら誘いますので、どうぞよろしく(笑)★


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