2006_04
01
(Sat)00:38

№2 【い】

連想五十音……ということで、2回目は【い】でございます。

い、ってパッとした言葉がなかなかないもので、少々迷ってしまいましたよ、私は。いきなり蹴躓いてどーするんだ



【い】 ―家路―

家路。その他「帰路」。私の好きな言葉かも。とにかく、家に帰りましょうという言葉が好き。何故か、哀愁を帯びている気がするのです。
私の家はそんな温かいイメージの家ではないんですけれどね~。不思議です。

私が創作でちょっと使わせてもらった「Home Again ―恋の家路―」も、この日本語訳がなかったらあのお話は存在しなかったかも……と思います。
いえ、歌詞もとても素晴らしいものなんですけれどね。好きですよ?


   雪は冷たく、雨は沁みるように
   私の魂を芯まで凍えさせる



なんて、寂しさが浮かび上がってくるようではないですか。私もひとりで家に帰る時はただひたすらそこに向かうしかないので、寒い時は極限状態に近いです。うん、これはそんな歌詞ではないのですけれど……。でも、まあ、大体そんな感じで……。

この間、この歌を作ったキャロル・キングのCDを借りようと思ったら、すでに借りられた後でした。そして、ヴォンダ・シェパード。彼女の歌声が入っているサウンドトラックもナシ! 踏んだり蹴ったりですか……。そうですか。ふんっ!

こうして、キャロル・キングの「Home Again ―恋の家路―」を聴く機会が遠退きました。私はいつになったら、彼女の「恋の家路」を聴けるのでしょう??


   故郷に帰ってほっとしたい


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