2011_10
02
(Sun)23:53

「突然」は突然やって来る訳ではない。

今週末、ねずみ王国海への旅に行って参ります。当初は、4人で温泉に……ということだったのですが、友人のひとりが金欠だと言って辞退。3人で温泉に行くことになっていたと思っていたのですが、知らぬ間に王国へ行くことになっていました。温泉地までの足がネックだったみたいですね。私は運転できない(免許なし)から、役立たずですし。――で、10周年王国海に出席。

友人からの注意事項・持ち物覧のある一文に、「王様の耳」と書いてあって、正直「???」と思いました。
そして、「……何、王様の耳って……。“王様の耳はロバの耳”?? え、マジ分からん!」と考えていました。
私、本当にド天然だわ……。我ながら呆れる………。
ねずみ王国の王様に扮するための「王様の耳」ということですね。はい。持ってるワケねーだろっ!!!!!!

先週(9月末)は本当に体調が悪く、仕事も休んでしまう始末だったので、ハードな旅に不安を覚えつつ、気を付けて行って来ます。


そして、話は変わるのですが、

本の収納場所がなくなって来ました!! って、コレ、何回目だ?

売るものを捻出するしかないかもなぁ、そろそろ。って言っても、大して減らないから、やっぱり何かしらの方法を考えねば……。うっうっ、書庫が欲しい。

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2011_10
14
(Fri)00:27

先生なんだってば。

アロー、皆さん! お久しぶりです。

最近また眠たい周期に入っている私、12時になると睡魔が襲って来て、目蓋が重くなってきています。えっと、只今の時刻……0時…35分………あー眠い。お話はぼちぼちとやっていますが、その前にHPの更新が先かな。SSシリーズをまとめてUPと、TOP絵(過去)をUPしなくっちゃなぁ……。拍手SSもそろそろ替えたい。次は先生シリーズです。某素敵サイトさんの所では学園生活を送っている彼等ですが、私の所では先生になるよ、ということですね。マリナ……先生にはなれんだろうという突っ込みは無視です。みーんな先生なのです! どこかで言った(妄想発言した)記憶があるのですが、担当教科はこうなります。

マリナ……美術
薫……音楽
和矢……国語(現代文)
シャルル……理科(生物)
美女丸……国語(古典)
カミルス……社会
ジル……家庭
カーク……体育
ガイ……英語
ミシェル……数学

全員が登場することは難しいかもしれませんが(無理です)、私の頭の中ではざっとこんなイメージです。カミルスだけ専門教科がなくザックリと「社会」だけですが、「地理歴史」、「公民」のどちらでも行けるだろうと踏んだ上でのザックリ配置です。メモによると、歴史って書いていますけれどね★ カークは可哀相なので、あえて「体育」とだけ書かせてもらいましたが、普通は大体「保健体育」ですよねっ!? まあ、こんな感じで、進めて行っています。私、こういったパラレルも大好きです!! 考えるだけで楽しい……。

2011_10
15
(Sat)22:33

取りあえず、減らしてみる。

復刊ドットコムのメルマガから「砂糖病―甘い麻薬の正体」という本の復刊を望む声に引っ張られ、試しに検索してみた。……まあ、何事も、撮り過ぎは良くない。確かに。上記のアマゾンの商品紹介を覗くと、動物性タンパク質は良くないと書かれている本にもぶち当たりました。でも、私は、ベジタリアンにはなれないので、ほどほどに、が一番だという結論に至りました。栄養バランスも大切だと思うのよ。病気になる時はなるものです。口にするものは確かに重要だと思うけれど、そればっかりが要因になる訳じゃないし。時には心理状態や生活習慣が加わってくる場合もあるしね。それに、食べたいものが食べられず、ストレス過多になったら元も子もないじゃないの。だから、ほどほどに。

ということで、私は、金曜日から砂糖摂取を控えめにしようと頑張っております。まあ、ね、最近、紅茶に入れる砂糖の量がヤバいなと思っていたのよ。大さじ1杯は甘過ぎるんじゃないかって……。プラス、ジャムを少々だから、糖分取り過ぎだろうって……。元が甘党なものですから、結構痛手を受けています。純正ハチミツだったらOKかしら……(もうダメダメ)。

でも、この時期になると手放せないのど飴は、いつもシュガーレスとかノンシュガーなものを買っています。虫歯治療が長引いた時に、決意した私。のど飴へのこの手のものが少ないことに憤慨しそうになっています。のど飴にそんなに砂糖はいらんだろう……!!

2011_10
22
(Sat)00:18

好奇心を刺激する。

※ この記事は19日に書いていたものですが、途中で眠くなってしまい、そのまま保存したものです。
  面倒臭いので(おい)、修正することなくそのまま続きを書きたいと思います。



遡ること某月某日。私はお店で万引き犯を捕まえました。記事に書こうとして、結局書かずにいたのですが、すっかり忘れていた時に再び問題はやって来ました。正直、もう終わったと思っていたので、かなりビックリしました。故に、いつ捕まえたっけ!? という具合。……すんません、忘れっぽいもので……。

そして、それは昨日のことです。朝から私個人に警察署から電話がありました。事情調書を作りたいので時間が欲しいと。朝、電話に出られなかった私は休憩時間に電話をし、その日の夕方に署まで赴くことに決定! 実はその警察署、私の帰り道にあるのです。建物が古くなって来たので、今、新しい警察署を立てている所なのですが、そこに移動する前に中がどんな風になっているのかなぁとずっと興味を持っていました。見てみたいなぁ……と。そこに、このお話が飛び込んで来たものですから、私は警察に行くというのにどこかワクワクしていました。電話を受け、話を聴いて下さった方の助言では、こっちが協力して上げるのだから、警察署まで行かなくても、店に呼び出せばいい――とのことでしたが、私はそこまで図太くない上に、警察署の中に入れるチャンスを逃したくはないと思ったので、帰りに寄ることに決定!!

実は以前勤めていた会社の関係で“警察署”に入るのは初めてではない私。そりゃあ、少しはドキドキしましたが、気負うことなく中に入りました。…………さすが、新しい署を建てているというだけあって、中は見かけによらずものすっごく古い!!! 入口の天井の圧迫感といったら、凄い。背の高い人の出入りを拒否しているんじゃないかと思うくらい。壁の剥げ具合とか、狭さとか、とにかく凄かった。上記した警察署は割と新しい建物だったので、この署の古さが際立ちました。昭和を感じさせる雰囲気があります。

生活安全課の部屋まで案内されたのですが、全体的に狭い印象を拭えない部屋のその奥、個室があり、そこで調書を作成したのですが、その部屋、TVドラマなんかでよく見る、“取調室”!?!? と思わざるを得ない部屋でして、私はドキドキいたしました。詳しく言ってもいいものなのか分からないので、一応、伏せておきます。ご了承ください。あ、今、思いついたことなのですが、マリナもよく警察から事情聴取受けてますよね。おっ、なんか、使えそうだ……!!(どこで使うつもりだ)

まあ、色々尋ねられ、答え、訂正し、指紋を取られました。印鑑を持っていたら印鑑でも良いそうなのですが、普通持ってないでしょ。しかも、私、名字がややこしくて、戸籍では(正しくは)旧字の漢字を使用します。ですが、生活の上では不便なので、新字を使っています。署名もこの簡単な方で行いました。が、印鑑は難しい方しか持っていない私。ここで印鑑を持ちだすと、書き直しになるみたいでした。(そーいや、印鑑登録してない)何せ、その簡単な方にしても珍し過ぎて、同じ名字の人と会ったことがないという貴重さ。もちろん、文房具屋さんで売っている判子に羅列されるはずもない。わざわざ作っていただかなくてはなりません。刑事さんにも「見たことない」と褒められました(!?)。で、話は戻るのですが、人差し指の指紋を取られ、その時、不思議なインク(?)を使いました。色は黒かったのですが、水分は全く感じられず、サラッとしていました。ほとんど指に残らなかったし。――はあ、こんなものも、世の中にはあるのね。

その後、刑事さんに、以後このようなことがあっても決して無理をしないように! というような言葉を頂き、私は寒い夜の中を自転車を漕いで帰りました。

その翌日の夕方、お店の事務所、店長と誰かがお話をしていました。私の特技、「見ていても情報を遮断して“見えない”ことが出来る」!! 故に、誰か来て、誰か店長と話してるな~~くらいにしか思ってなかったのですが、「○○さん!」と呼びかけられ、へっ?と思い振り返ると、何と、そこには上記の刑事さん! 「あ、どうも……」としか返せなかった私をお許しください。だって、ビックリして言葉が出て来なかったんだもん。まさか、そんなねぇ、翌日にまたすぐ会うなんて誰が思いますか!?

そしてまた、翌々日、朝、お店の駐車場、「○○さん!!」と呼びかけられ(今度は何度も呼びかけているのに気付かなかった)、へっ?っと思い振り返ると……(以下略)。まさか、連続して会うなんて、誰が思いますでしょう!?!? 何なの、一体……?? 何やら不思議な縁が出来た模様です。

2011_10
23
(Sun)23:46

ある日の私。

ここ地方の片田舎でも「TINTIN」が熱くて、思わずじ~~んとして見つめてしまう私です。
いままで新刊が出る度にわざわざ金沢に赴いて探し回らなければならなかった時のことが嘘のようです。今はサイズが小さくなって、持ち運びのできる柔らかい紙のものが売られていて、皆様の手に取りやすくなった感じが致します。大きい方は、今探してもあるかどうか怪しいくらいです(こちらでは)。どうぞ、気になった方は手に取って読んでみてください。

しかし、正直、「TINTIN」の映画がこれほど大きく配給されるとは思いもよりませんでした。県外に出て観に行かなくてはならないだろうと思っていましたので、本当に、うれしい。最近ではチラシが新しくなり、より詳しい内容が分かるものが出ていて、某大型スーパーでじっくり読みふけってしまいました。そこではちょうど試写会募集をしていたので、応募して来ました☆ 当たると良いな。それにしても、残念なのは予約特典です。……残念過ぎる……。チラシ後ろの速報に載っている関係者たちの写真、スピルバーグ監督の両隣りの方は、誰なのか……。誰か、説明書いておいてくれよ。右端がタンタン役の方でしょ? ……ホント、誰……。ピーター・ジャクソン監督とアンディー・サーキスはすぐに分かりました。体形似てるよね。「ロード~」の頃からの付き合いだからか、仲良しですね。スノーウィは船長に噛み付いたりしませんよ(笑)。



私、割と寝起きが悪い方で、起きてもしばらくはボーっとしています。卒園式の時にもらったアルバムの中には、パジャマ姿でボーっと座っている写真があるくらいです。他のみんなは着替えているのにね。ふっ。今はそんな時間もないということで、どうにかいつもの行動(弁当を作る等)をするくらいのことならやってのけます。が、頭の中はボーっとしているので、いつものような家族に対する突っ込みは出来ません。家族のひとり言も完全無視状態です。

そんな私は最近また眠たい周期によって、平素ならまだ起きていられる時間の内に眠くなって来て床に就いてしまいます。故に、早朝に起きてシャワー! 何てことも起こるワケですが、これまた私には辛い試練です。この日も丁度そんな日でして、頭にタオルを巻いたままお弁当を作っていたのですが、パンを食べる時になってもまだボーっとしていて、着替えて出勤する時にもまだボー。そして、お店が見えるすぐそこまで来た時に、私は妙な違和感に気付きました。

(…………? ………っあ! ブラ着けて来るの忘れたっっ!!!!!!)

その日、そこで始めて私は覚醒しました。
そこで気付くのもどうかと思うのですが(遅過ぎる)、寝ぼけている私にそんな言葉が通じるハズもなく、私は盛大な溜息をつきました。取りに戻る時間も、もちろんありません。……仕方ないので、1日中パーカーを閉めて働くことに致しました。が、そんな日に限って真夏日。おまけにお客様が多い日。平素でも“表舞台に立つ裏方”として動きまわっている私は、ひとり、厚着のまま………。すっっっごく、暑かったです!!!


皆さんは、こんな寝ぼけ話、あります???

2011_10
30
(Sun)00:00

もう、無理ッ!!

……日付は変わってしまいましたが、今日(昨日)の2時間サスペンスドラマは弁護士のお話でしたね。いつもなら、世界の不思議を発見してくる番組を見ているのですが、今回は珍しく前者を観ていました。その中で、検察(だったかな?)の女性の相棒さんが、主人公の今の状態を「イソ弁」と評していたのを、私は聞き逃しませんでした。そして、ひとりで大笑いしたいのを我慢して、ニヤけておりました……(笑)。お持ちの方は、『ミステリー』141ページを開いて見て下さい。薫が電話でいきなり「ボス弁、イソ弁、外弁って知ってるかい、マリナちゃん」と尋ねて来るのです。これ、本当に使われているのかなぁと思っていたのですが、どうやら、現在でも通用しているようです(多分)。

日付も変わったので、もう本当は眠いのですが、最近思ったことを言っておきたい………。

って思っていた矢先にウトウトし、変なことをして、ついうっかり画面を真っ白にさせてしまいました。いえ、故
障させたとかいう類の話ではないんですけれど。


ということで、もう限界なので、寝ます!!!!!
おやすみなさ――い☆

2011_10
30
(Sun)22:23

人の振り見て我が振り直せ!

昨日(今日)は、大変失礼いたしました。超絶眠かったんです。今見たら、変なところで改行押してるし……(汗)。画面が真っ白になったのというのは、意識のないままに指がずっと改行を押していまして、編集画面がそのまま改行を表してくれたので、ハッと気付いて見ると、あら不思議、文字はどこ行った!?状態で、かなりびっくりしたというものでした。この状態では正確にキーを打てないことは経験から分かっていましたので、スッパリあきらめて就寝いたしました。ホント、すみません★

近頃、どうやら私は落書きがしたくて仕様がないらしく、先程一度試みてみましたが、あまりにもドヘタ過ぎてさよならを告げて来たところです。ハロウィンなのに、何もない場所ですみません(汗)。砂糖減量中ですが、チョコレートとかクッキーくれたら頑張れる。……ええ、遅過ぎますね。



――さて、今日は、最近思うこと(気付いたこと)です。愚痴とも言いますね。
先に言っておきますけれど、私、極論に走ります! 個人の意見です! 思い当たる節があったらごめんなさい!
ということでよろしくお願いします。これを読まずに後から気分を悪くされても知りませんから。いえ、吐きそうな話じゃないんですけれどっ。そういう意味じゃなくっ! 機嫌を損ねてしまうような話があるかも~~ということで、注意して下さいね。それでは。


まず、性別・年齢に関係のないお話から。

「主語」がない。あっても、不明瞭である。親子間や夫婦間、はたまた兄弟間ではよくある話かもしれません。「あれ取って」とかね。私のお仕事は“表舞台に立つ裏方”ですが、お店の表(売り場)にいるのでよく声を掛けられます。よって、よくお客様からこういうものの訊き方をされるのですが、ハッキリ言って、これが通用するのは家族関係もしくはそれに近い関係にある人限定ですよ。「アレってなんだよ!?」と、私はいつも突っ込みを入れています。割と特殊なお店故、詳しく何を欲しいのか聞かないと、案内も出来ません。「バス停はどこにありますか?」と聞かれても、どこに向かうバスか聞かないと分からないでしょう? 

そして、ものの訊き方を知らない方が結構いらっしゃいます。何だかんだ言いながら接客をしている人間は一度は思ったことがあるのではないでしょうか。お客様は神様じゃねぇ、と。私は不出来な人間なので、「あれってどこっ!!?」とか、ぞんざいな物言いには「はあっ!?」って思います。ムッとします。敬語を使えとは言いません。せめて、丁寧な物言いをして欲しい。お店の人間とはいえ、人にものを尋ねる時は丁寧な言葉を使って尋ねたいものです。だって、日本人だもの!!!


続いて、親子について。

割と大きいお店やスーパーに行くとどこにでもある、カート。大きく分けて、小さいお子様を座らせておけるものと、商品を乗せるだけのものの2タイプありますね。そのどれも関係なく、商品を乗せるべき所に、子供を乗せている方をよく見かけます。ワケが分かりません。子供が疲れたと言っても、そこは子供を乗せる場所じゃないですよ。靴を履いているとか脱いでいるとかそんなの関係ありません。どっちも汚いです。スーパーとかだったら、そんなカートの上に商品乗せたくないし。第一、子供が危ないでしょう。カートって結構高さがあるし、4つもキャスターがあるけれど、対子供の体重(動き回ることでのアンバランスさ)で考えると、4つあっても意味をなさない。あの上に子供を乗せるって、どうなのさ。

これは小さい子と親が限定になるのですが、私が働いているお店には小さい買い物カゴがありまして、カゴを重ねてあるあの集合体ごと、小さい子がどこかへ持ち去ってしまうんですよね。あれっ、お母さん・お父さんいないのかな!? と思ってたら、いるんですよね。隣で一緒に歩いていたりするんです。おいおい、ちょっと待てよ! って思わない人がいたら見てみたい。そして、聞いてみたい。「何考えてんの?」と。それ、お店のですから、勝手に移動とかされたら困るんですよ。小さい子のすることだから、叱れとは言わない。ただ、そのままなのはイカンでしょう。元に戻すとか、注意するとか、しようよ。(番外として……商品で遊ぶとか、ないわ~)


ここからは、個人。

某店、トイレに向かう通路は細い。その通路は大人二人分。片側に無料雑誌のラックがあったりとかして、少し避けてすれ違うだけで一杯一杯なのですが、とある親子(3人)がトイレから出て来て、私はトイレに向かうという状況。親子に気付いたのが遅くて、両脇にラックがあるところを歩いていたので、私が今ここで立ち止まると、かなり迷惑でしたので、広くなっている所を歩いている親子が止まってくれるだろうと思っていたのです。何も言わずとも、そういうところは譲ったりしながら行くものでしょう? その方がスムーズに行くものだし。少し徐行するとか。ですが、その親子……というより、親、かなりイラついていたみたいで、子供の手を引きながらズンズン進んで来るんですよ。故に、かなり当たり前の結果として、せっまい通路の所ですれ違う破目になったのですが、その親、子供がいるのに、すれ違いざま「えーんなっ(方言です)」って言ったんですよ!!! 標準語にはし辛いのですが、怒った時によく出る言葉で、英語で言う「ガッデム!」「シット!」に近いらしいです。標準?日本語だと「くそっ」が一番近いのか……? まあ、とにかく、そんな人に向かって言うセリフでもないし、ましてや子供の前でとる言動じゃないですよね。子供の将来が心配になりました。だって、その親、子供の話聞いてないもの。自分の意見を押し付けて、聞いてる形をした訊き方してたもの。そんな訊き方されたら、子供は威圧されて何も言えないですよ(実体験)。

再び働いているお店に戻ります。お店には高いところにも商品があるので、そこら中に脚立等があります。私もそうでしたが、子供ってああいうものを見ると登りたくなるんですよね。それを親が注意するのはよくある光景です。が、とある親子は少し違っていました。数段脚立に上った子供を無理矢理下ろそうと引っ張ったんです。ハッキリ言って、危ない。脚立はガタって音を立てるし、子供は軽くバランスを崩していたしで、本当に危なかった。一歩間違えたら脚立と地面に挟まれて衝突ですよ、子供。何とかそこまでには至りませんでしたが、親は尚も無理やり引っ張って下ろそうとしていました。粗雑過ぎませんか、扱い。しかも、その親、「あれ欲しいんですけど!」って、主語曖昧族のぞんざい語の方で、「えっと、どの商品ですか?」と聞いても、「向こうにあるヤツ」とかまた曖昧に返されまして……。なんやねん、この人!? と思いましたが、「高い所にあるのを取って欲しい」ということでしたので、私もようやく納得して、様子を見に行きました。私が脚立に上っても取れない高い位置にその商品があることもありますので。見ると、普通に脚立で取れる位置。それを見た時、私は毎回思うのです、「自分で取れや!」と。私、標準よりも背が低いんです。だから、大抵の成人女性なら私よりも軽々と届く時もあります。一番ムカついたのは、脚立の一番上に登っても指先がやっと届くという商品を取らされた時ですけれどね。その時のお客様は成人男性で、かなり身長のある方でしたから、尚ムカついたのです。

そして、年配のお客様から「うるさい」とよく言われるお店でもありますので、私達お店の人間も声を張り上げなければなりません。そんなお店なので、お客様に呼び止められても気付かないこともあったりします。その時、私は少しイライラしていましたが、本当に聞こえなかったので、少し声を大きくして「はい?」と聞いたのです。するとお客様に、「何逆キレしてんの?」と言われました。嘲るように。カップルの男性から。隣にいた女性はさすがに止めていましたが、その声にかすかに笑いが含まれていました。勝気な私は、イライラをスッと隠し、わざと丁寧な対応をした後、他の人を呼びに離れたのですが、戻ってきた時にはいなくなっていました。ホント、何なの? てか、最低な男だなと思いました。TV等でも、交際相手が「店の従業員に対して偉そうにする」のはNGだと言われているのを見かけますよね。それを目の当たりにした瞬間でした。しかも、男が女に対して。女性も早く分かれた方が良いよと、余計な心配をしてしまいました。彼女と喧嘩した時、彼、言ってそうだもんね、「何逆キレしてんの?」って。私は、キレたつもりないんですけれどね。コミュニケーション能力を身につけましょう。



長々とお読み下さり、ありがとうございました。不快な気分になっていたら本当にすみません。
あまりの申し訳なさに、ちびマリナを描いてみましたので、お口直しにどうぞご覧ください。お持ち帰りは自由です。

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