1年後に参ります!?

「目標がないと、頑張れないのよ!」

友人曰く、そういう時期に入っているらしい。まあね、何かそんなものがないとやってられない時もあるわよね。でもね、だからって、なにも、私を巻き込まなくても……。

レストラン内で、友人Oさんは突然、旅行に行こう!と言い出した。
国内じゃない。海外である。私はもちろん、国内じゃダメなの? と、言った。が、飽き足りないらしい。暇な時間があったら、東京だろうが大阪だろうが所持金を気にせずにすっ飛んで行ってしまう彼女は、日本は小さいのかもしれない。行動派だなぁ。

旅行パンフレットを取り出し、どのツアーが魅力的かを私を相手に熱く語っていた。ちなみに、ヨーロッパ限定である。もっと範囲を狭めるなら、イタリア、フランス。彼女は修学旅行(?)にフランスに行っており、その時の思い出話を交えながら、フランスを推していた。私はもちろん、フランスに異論はない(むしろ、中毒者にとっては聖地だから…憧れの地だから…)。私もフランスについて語った。中毒については知られていないので、TINTINについてであるけれど……。まあ、持てる知識を持って、彼女に対抗した(張り合ってどうする)。

行くなら夏は駄目だろう。秋か冬。ああ、じゃあ、秋にしよう! 紅葉のパリ。
おお~~!! ふたりは、色々な妄想(?)で盛り上がった。

――が、私には問題が一つあった。
行くのは今から1年後というのである。長い。長いよ、その期間っ!! なんなの、その長いロング・スパン! あたし、耐えらんないっ。3カ月後とかそういう期間がいいんですけどっ! そう言うと、友人にいさめられた。パスポートないでしょ、お土産のお金も別で用意しなきゃいけないんだよ、と。その為にはそれくらいの期間もいるだろう、と。
うえ~ん、私、Oさんみたいに計画的に長い目でものを考えることも見ることも出来ないのよぉ~う!! 私はもっと単純で、極端に言えば、明日のことしか考えていない。未来のことは未来の自分が考えるだろう、と思っているような人間ですから、ハッキリ言って、1年後というのは想像できません。

果たして1年後、私達は本当にイタリア・フランスの旅行に出掛けているのでしょうか……??

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どうも私は流されやすい。


何故、友人Oさんは、「私のイメージに合う服装を選んで!」とそんなイメチェンを頼むのか。

自慢にもならないが、私は、ファッションには疎い。クイズ番組で、レギンスとは何って答えが出るまで分からなかった人間です。ええ、大分以前のお話ですけれどね。そんな私に何故、服のことを相談するのか!? 相談する相手、間違ってるよ、Oさん……(汗)。

会社の人達と食事をしている時、カレーを注文したOさんに、「カレー食べる人だと思わなかった」「サンドイッチとか食べてると思ってた」と言われたらしい。わからん。日本人なら誰だってカレー好きだろう。カレー食うだろう。Oさん、どんなイメージ持たれてるんだ……?? そんなOさん、私にこんなお願いをしました。

「カレー食べてそうなイメージの服を選んでよ」

…………わからん!!!! そっちの方がワケわかんねーよっ!!
なんだ、カレー食べてそうなイメージって……。むしろ、私の方が聞きたい。黄色いタイツならOKですか!? レンジャーって呼べばいいですか!? 他の4人は誰ですかっ!?
相変わらず、謎な思考回路を持つ友人です。後ろからボールを当てられたような心境です。全く予期できない。海外旅行もそうですが、ホントに突拍子もないことを言ってくれます。

私がうーんうーんと悩んでいる内に、話は何故か、私に「似合う」格好探しになりました。本当に予期できねーよ……。
靴から始まり、スカート、服……。私は流され、彼女の推すトータルコーディネートを全て買うことになりました。や、1万ちょいですみましたけどね。それ、DVD買うお金だったのよ……(嘆)。彼女の言う私のイメージカラーは「紺」らしい。やたらスカートを推していましたが、私、一応、スカートも履きますからね!? その日はたまたまスカートじゃなかっただけよ? ねえ、信じてます?? 靴も、私の苦手なヒールの高い靴を購入。わ、私っ、生まれたての小鹿のようになっちゃうからっ。そうまでして、身長高く見せようとも思ってないからね! ぅおい、人の話も聞けよ!! っといいながら、Oさんに説得されてしまいました……。自分、意志よえー……。

そんな感じでありとあらゆる店を覘いていましたが、とある店で、私は深緑のチェックのスカートを見つけ、彼女に薦めてみました。すかさず店員さんがやって来て、雑誌にも載っているんですよーとか言ってくれていましたが、個人的には、雑誌に載っていようがそうでなかろうが、その人に似合ってればいいのよ。試着をしてみたOさんは、「チェックは似合わない。今までこんなのは着たことない」と言っていましたが、まあ、良く似合っている。店員さんも、「似合ってますよ~。後はブーツですね!」と援護射撃をしてくれ、友人は軽く悩んだ後、購入を決定。ワンピースタイプなので、服はいらない。値段を見てはいませんが、何だか、私の方がより多く購入しているんですけど……。うん、まあ、友人が満足そうな感じだったのでそれで良しとしておこう………。友人に会うシュシュも選んで上げたしね。私の役目は果たせたでしょう。

やたら興奮して大満足そうな友人は、最後に、「この服着て石畳を歩くといいよ! ああ、楽しみ~」と自分の服装よりも私のトータルコーディネートの方がストレス発散になったような、そんな笑顔を見せてくれました。いいけどね、いいけどね、それで君が元気になるなら。私はよろこんで君の選んだ服を着るよ。その格好で、石畳でもどこでも歩いて見せるさ。うっうっ……。

グッド・ナイト・ベイビー。



ジルも好きだよーということで、今日はジルです。
順番的にもジルでした。

あまりの字の汚さに、直す気力も失せてしまいました……。ごめんなさい。
眠いです…眠いです……眠いです………。
気付いたら日が暮れていて、いつ寝たのか、今日が何時なのか、頭がパニックになりました。
正直、夕飯食べなくてもいいやと思った。食べたけど。

お国自慢してもいいですか? 其の壱

ご存じの通りかとは思いますが、私の生まれ育ったところは(現在進行形)石川県です。
旧国名でいえば、加賀。
(※ 石川県は旧国の「加賀」と「能登」が合わさった県)
今でも、天気予報などでは別々に区別して予報されます。微妙に方言も違っていたりします。

金沢県なんて、今はないですからね。歴史を省略して伝えればこうなります。
……うーん。でも、軽く説明だけはしておきましょうか。

     加賀藩→金沢藩→金沢県→石川県

廃藩置県の時に一時金沢県になったのですが、県庁を金沢から美川町に移転する時に石川県になりました。でも、まあ、県庁もすぐに再び金沢に戻ったんですけれどね。何故「石川県」なのかと問われれば、美川町が石川郡に属していたからです。当時の事情により、美川県は誕生となりませんでした。
しかし、加賀はいつ頃からこんなに小さくなったのかなー。現在の福井や富山辺りまで食い込んでいたのですが……。どこかで聞いたんだけど、忘れちゃったなぁ。うーん、調べてみたいかもしれません。

石川県のイメージは「海」というひと言で表わされるものではないでしょうか?
だがしかし、石川県には「山」もあります。三名山のひとつでもある「白山」があります。全国屈指の広がりを持っているらしい白山信仰は、そこかしこに白山神社があるそうですよ。探してみると面白いかもしれません。あ、祠もあるみたいです。その総本山(?)である白山比神社は、石川県にあります。その白山、只今、世界文化遺産を目指しています。石川県、(石川県)白山市、福井県、(福井県)勝山市、岐阜県、(岐阜県)郡上市の三県三市共同で「霊峰白山と山麓の文化的景観」を推しています!

白川郷(合掌造り集落)も白山のお膝元にあるというと、途端に雪国のイメージがつきますが……うん、そうね、融雪装置(新潟では「消雪パイプ」)はどこへ行っても見かけます。でも、石川県のお魚もおいしいので、どうぞ、海のイメージもお忘れなく。カニが目当てで来た時には、「こうばこ」と呼ばれるズワイガニのメスを、地元民みたく食べてみて下さい。加賀野菜も食べるとなお良いですよ。

この白山、実は活火山なので、県内にはたくさんの温泉があります。特に白山市。温泉宿はもちろん、立ち寄り湯や温水プール、休憩室、食堂などを備えた施設もあるそうです。後の目玉は……千里浜、化石、スキー場、スカイスポーツのメッカである獅子吼高原。などなど、こんなところですか。


今日は大雑把に「石川県」自慢をしてみましたが、其の弐はもっと私の住んでいるところに的を絞ってお話したいと思います。
どうですかー、少しは興味持ってもらえましたか? そうですね、ウザいくらいですね。次はもう少しソフトに行きます。もっと範囲は狭くなりますからね。

適当に始めてみたけれど…。

よし、明日はパラリンピックの開会式を観るぞ!!
――って、こうでも言っておかないとすぐに忘れるんだ、私は……(汗)。


皆さん!! ベルさんにプレゼントした「木漏れ日」という美馬さん話のお礼に、ベルさんからシャルマリ話をいただきました~ きゃっほー、私、お話をプレゼントされるのは初めてです。しかも、とってもラブラブなお話なので、まだ未読の方も是非ともあの甘さを堪能してみて下さいませ! マリナにメロメロなシャルルが見られます♪

そして、私は今、シャルルよりもタンタンの方に夢中かもしれません。あ、でも、両方かな。
タンタンの服装というと TINTIN color ←このニッカーポッカー。うん、分かりにくいですよね。わかってます。ゴメンナサイ。でも、職人さんがはくようなあんなダブダブしたものではないということだけでも分かってもらえればいいです。実はこれ、ゴルフや乗馬、登山の時によく見掛けるあのズボンです。日本ではどうしてもあのダブダブの奴がすぐにイメージ映像として出て来てしまいますが、こういう普通(?)のものもあるんだぞ、ということで……。

そして、どうしてこれがシャルルとも関係するかもしれないのかと問われれば、シャルルはひょっとして、鑑定医の時、これをはいていたんじゃないかな、と。どのお話とはあえて言わない(笑)。颯爽と登場するシーンです。だって、そんなシーンにブーツ(乗馬靴)を履いて普通のスーツスタイルではちぐはぐでしょ。だったらきっと、乗馬スタイル(の背広姿)で来たんじゃないかなーと思ったんですよ。
まあ、私の想像ですけれど、ねぇ~~。もし気に障るようでしたら、忘れて下さい。

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お国自慢してもいいですか? 其の弐

寝てしまいました。
私はよほど開幕式というものが観られないようになっているらしい。
同時刻、「ターミナル」も観ていたのに、いつのまにか寝てしまっていた。……DVD借りに行こ…。

さっそくの銀メダル、素晴らしいっ!
日本パラリンピック選手の現状は世界に比べて厳しいらしく、このままではメダルが取れなくなる日が来るのではないか――というよりも、健常者選手との違いがあり過ぎることに驚きでした。もっと応援したれよ、と。その世界の狭さに苛立ちを覚えました。単純で申し訳ない。


私の住んでいるところは、山よりも海の方が近いところにあります。どちらかといえば、ですけれど。ほぼその真ん中ぐらいには位置しているのではないでしょうか。というのも、私は直接見たことがないのですが、以前、山からシカが下りて来たらしいんですよね、街のど真ん中くらいまで。結構山からは離れていると思っていたのですが、その時に私は、「ああ、ここも山に近いところなんだな……」と思った。サルじゃないんですよ。シカですよ。あんなデカイ生き物が街中にひょいと現れたら驚きますよ。トンビならよく見掛けますけれどね。彼(女)等は鳥じゃないですから。

我が市は、白山の恩恵とも言える伏流水が豊富です。扇状地ばんざい。故に、カワニナ(?)があんなにいたんだと思うのです。酒蔵も結構ありますしねぇ。今はあんまり見かけなくなりましたが、ヤモリもよく網戸に張り付いていましたね。あれ、これは関係あるのかな。イモリは関係してそうですけれどね。イモリは、先日言った「獅子吼高原」にいました。あそこはホントに自然がいっぱい。父がライダーでしたので(※ 今もライダーです)、小さい頃はよく遊びに行っていました。さすがに山の天辺までは行かせてもらえなかったですが、下の着地付近で自然と戯れていました。野性児の元凶っぽいなぁ…(苦笑)。オタマジャクシの卵を直に見られたり、虫や昆虫を素手で捕まえたり、木イチゴを食べたり。ああ、木イチゴは本当に美味!!!

海にも遊びに行きましたよ、もちろん。冬の某海岸は桜貝の宝庫。本当に綺麗な淡紅色のうっすい貝殻で、すぐにペキっと割れてしまいます。寒くなればなるほど色が濃くなっていく不思議な貝ですが、私は昔、取りに行ったことがあります。季節外れの海岸にもこんな素敵な発見があります。夏は、海開きを前にして清掃を致しました。学生時代のお話です。花火とか容器だとかが打ち上げられていたり、捨てて行かれていたり……。お隣の国のものは見なかったですね。潮の関係で、夏はこちらに着かないのかな。海でもそれなりに遊んでいたのですが、何故だろう……山よりもインパクトが弱いわ……。名前が海関係なのに(笑)。輪島でもやはり観光地である某海岸にも行っていましたが、やっぱり、海にも危険がいっぱいです。足を切ったり、海藻に刺されたり(クラゲじゃないのよ)、波に流されかけたり……色々嫌な思い出があるからでしょうか。元々泳げない子でしたし、何より海水が苦手なんだわ、私。飛び込んで行くけれど、眼や口に海水が入ると泣いて戻って来るような子供でした。だから段々「もう、砂浜で遊ぶもんっ!」みたいな感じになっていくのですよ(笑)。

てか、あれ? これ、単なる思い出話になってません?? どうしてだっ。
えーっと、確か、地元を紹介するようなことを言ったハズ。えっとえっと……ここは、合併して市がデカくなり、もう、どこからどこまでが○○市なのっ!? という状態です。今もやっぱり田んぼの方が多い、片田舎。だがしかし、最近は何かと開発されてきていますねぇ。最寄り駅の周りは綺麗に整備されてきていますし。でも、ここはやはり田んぼが似合うところだと思っています。一面に水がはられ、青い空の模様を写し取り、そこにやがて苗が植えられ、清々しいほどの青が広がる。季節と共に色が濃くなり、花をつけ、段々と稲穂が首を垂れるのと同じように黄金色になる。その変化が広い面積で見られるからこそ、その風景が美しく見えるのではないかな、と私は思うのです。その後ろに山(特に雪を被った白山)が見えたら、ここが故郷だと思わずにはいられない。

国によってにおいが違う、ということを聞いたことがあります。日本は、魚臭いんだそうです(笑)。食べているものとか、その国の土地のにおいだとかで違うらしい。でも、そのにおいの違い、国内でも充分体験できると私は思っています。だって、本当に違うんだもん。もちろん、季節によっても変化するものだとは思いますが、私はこの土地のにおいが好きだな。何だろう、土のにおいなのかな。とにかく、ひとりで県外へ行っていた時には、このにおいを嗅ぐまで安堵出来なかったなぁ。県内に入っても、ホッと出来なかったのに、この独特のにおいを嗅いだ途端、「ああ、帰って来た~」と思ったものです。1日でホームシック。

――あ、私、横に家族がいても1日でホームシックになったことがあります★
とにかく家に帰りたかったという……。自分でも訳が分からない(笑)。多分私は、心底この土地が好きなんだろうな。大阪の伯母の家に来ていたのですが、ひとりで帰ってしまおうかと本気で考えてました。や、楽しかったんだけどね。ああでも、水が……水が、半端なく臭かったです……。ここでは生きて行けないと思った。もう、10年近くも前の話です。それまでずっと、水を買ってまで飲むということが理解できなかったのですが、あの時に分かりました。そりゃあ、水道から出る水なんか飲みたくなくなるよね、と。でも、水道水のあのカルキ臭さは何とかならないものかなぁー。

うーん、何だか段々と話がそれて行ってしまうので、今日はここまでにしておきます。
恐らく、次回辺りで最後となるでしょう。
聞きたいことがあれば、何なりとお尋ね下さいませー。

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グッド・モーニング・ベイビー。

……ん――、おはようございます。只今の時刻、6時35分。
昨日は9時には寝てしまった和ぎです。だから今朝は早起きです。表記した時刻より早く起きていましたが、朝の光にまどろんでおりました。……ああ、さむい。あっ、本当にもう秋の気配だなぁ。とか、そんなことを考えながら。まだ眠いです。ふあ~。すんません、頭ボサボサの起きた状態のまま打ってるんで、きっとダラダラ感がすると思います。それでもよろしければ、お付き合いくだせぇ。

最近、私は何故だかファッションのことについてよく聞かれます。何故だ。
この間の友人Oさんもそうですが、お馴染みのSさんからも聞かれてしまいました……。何でも、ヴァイオリンコンサートに行くのだとかで、その時の服装について聞かれたのです。おい、何故私に聞くのか、Sさんよ。でも、まあ、時と場所にもよるな、と思い、思ったままを述べてみました。当日、これでいいかしらんと、写メールを送って来ましたが、私の反応が遅かったのか、はたまたSさんの聞く時間が遅かったのか、私の助言はあまり役には立てないままSさんは出発してしまいました。……それはいいけれど、気になるのは、白い服しか持ってないってどーなのよ……。

――てなことを、昨日は記事にするつもりでした。昨日はまさか、あんなに早く寝てしまうとは夢にも思わなかったので、白ちゃんをスリープ状態にしたまま……。おぅっ! 雷が心配でしたが、落ちなくて良かったよね。ほっ。皆さんも、雷にはお気を付け下さい。それでは、また夜にお目にかかりましょう。


 ※ 追記のお知らせ ※

【物語】のいくつかを少し手直ししてみました(お話に変更はありません)。
長いお話が、これで少しは読みやすくなったのではないかと思います。今までずっとお手間をおかけいたしました。これでぽちっとクリックするだけで行けます。次のページにも、前のページにも。
そして、「道程」の記事に、私が参加している(していた)コラボ作品も載せてみました。未読の方は他の方の素敵なお話と共に、是非読んでみて下さいませ。コラボ、大好きですv

どこに載せればいいのだろうかと書いた後で悩む。

久しぶりにオーディオ機器を使って音楽を流していました。
あふー。大好きー大好きー♪

って、ハミングしながらお話を創っていたりしていました。ああ、やっぱりノリって大切よね、と思いました。私、ノリがなくちゃあ書けないやー。途中、さすがに集中力が切れてしまいましたが、ハタと気付くと……ああ、危険なお話に……(汗)。何も考えずにやると、こういうことも起きるけど、これはどうだろうか………。えっとー、ギリギリかな? 大丈夫かな?? 後ろはおろか前にも注意しなければいけないようなお話じゃあないよね!? うわ―、誰か、大丈夫って言ってー!!!(どうやって)

これは……隠した方がいいのかしら。反転させなければ読めないようにするとか。パスワード設定も出来るみたいなのですが、私、それはやりたくないのです。読ませたくねーのかよ、と私が思ってしまうからなのですが、根本には「面倒だから」という心境が働いていることは確か。ので、私はそんな機能は使いません。私は常に見せるためにUPしています!!

えー、そんな訳の分からない宣言をしましたが、やっていることはダラダラと日々を綴っていたりしているだけです。ハイ。見ても為にならないぞーっということを忘れずに。あっ。そういえば、もうすぐで次のキリ番ですね。こんなにダラダラしているブログにキリ番が訪れると、足を運んでいただいている皆様に本当に頭が下がります。前々のキリ番リクが片付いていないですが、リクエストを受け付けています。狙ってみて下さいまし。

えっと、一応、「SS」シリーズが20番まで行くのでそのお祝いで書いたのですが……ちょっとやりすぎたかもしれません。UPする時には、充分注意書きをしてからお見せできるようにしよう。うん、そうしよ。ちなみに、10番越えの時はカミルスとマリナのお話でした。ので、今回は……!!

――期待しないでお待ち下さい。

あんこたべたい。

―――眠いっす。

ずっとずっと我慢してたんだ。「ゴンゾウ」最終回観たくて……。あのお茶目なダメっぷりが好きでした。最後、何だ、あれ、仲良しだ……っ!! 仲良しじゃん!! 温泉に行くって、どんだけ温泉にこだわってるのか。あの堂々とした怠惰っぷり(昼寝)ったらないよね。惹かれますわ~。四草(加藤)さんが出ていることに、友人に言われるまで気づきませんでした。失態! うわー本当だー。バイトさせられてるかと思ってた(笑)←N○Kトーク番組観てなきゃ分からないネタ。 お姉ちゃんのことを頼みますっていうシーンの時、「彼には九官鳥、あの九官鳥を差し上げて!!」と思ったのは私だけでしょうか。最終回にはお手紙だけという寂しい登場でした。なんやかんやありましたが、とても面白かったです。ダメな大人が大好きです!

先日、新刊(漫画)を買ったのですが、白○社さん、「ホスト」と「メイド」の同時発売はやばいっすよ。内容は置いといて、問題はタイトルだよね。「ホスト」が好きなのか「メイド」が好きなのかとかそういう。何も知らない人が見たら驚きだよ。一遍に買ったけどね。店員さんが男性でちと恥ずかしかったケドねっ。私はホストでもメイドでもなく、執事が好み――って、誰もきいてないよね、うん。言ってみたかっただけなんだ。眠いんだ。思考がダダ漏れになるのよー。

スーツだったら、中にベストを着て欲しい。キチっと着こなされるとステキ。昔のスーツ(?)の方が好みですね。今の型にあまり魅力を感じません。後は、着物! 今、昼ドラに出ている方の着物姿にニヤケております。

今日のタイトルは、私の最近の嗜好(食べ物)。
たい焼きやあんまん、今川焼が食べたくてしょうがない。取り合えず、「あんこ」と表記しておきました。あー、甘いもの食べたい。食べたい食べたい。食欲の秋ですか。今日の夕飯は栗ごはんだったぞー。秋だぞー。超おいしかった♪ 栗ごはんラブー。


………――あ。珍百景に21世紀美術館が……。
おお。そうか。アレも珍百景になるのねー。なるほど。


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ゆらゆら揺れるもの、それは意識。


眠いっす。(2回目)

先日、庭の柿の実がひとつだけ赤くなっていることに気がつきました。真ん中の実がひとつだけ、ほんのりと色づいていたのです。まだまだ、赤くなる季節ではないのですが……。現に、他の柿はまだ大きくなってすらいない。………何でだ!?

今日はちょっと、久しぶりにお絵かきしていました。
相変わらずのデッサン力のなさとかにちょっと涙しながら、新たなる挑戦を決め込む私。うん、そんな暇あるなら皆様の書いたお話読みに行けよ、とか、コメント書きに行けよ、とか思います。自分でも。……うん。明日頑張る。でも、取り合えず、下書きは表に出してみる。

   下書き

グラデーションの試しと、下書きが主。後の20%は遊び心☆
少しは変更があるかもしれません。なにせ、これでは彩色が大変……。おまけに、これじゃあ誰だか分からない(苦笑)。等々の理由から変更アリの問題作です。

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あぶない管理人。


ごめんなさい、ウソつきました…。

明日頑張るとか言って、結局出来なかったよ~ぅ。昼寝(?)してしまったのと、返却日が迫っている本を読んでいました。ああ、ホントにどうしようもない。でも、昼寝をしたからなのか、いつものような睡眠欲はありません。少しずつ行きますわ。あまり大きなことは言えませんね。

ところで……先程、私は危うくキリ番を踏みそうになりました。
23時半前の出来事です。69999hitだったのですよ、恐ろしい……(汗)。後一桁でした。誰が踏んだのかしら、今回のキリ番。私の後の方、おめでとうございます☆ 全く関係ないですが、今日のタイトルは「あぶデカ」をもじってみました。好きだったんだ、「あぶデカ」。本当に危ない管理人だったもので。自分で踏んでどうするのか、私っ。――えっと、リクエストがあったら、拍手、コメント、メールでお知らせ下さい。遠慮はいりません。むしろこちらが申し訳なく思うほどお待たせすると思うので……。ホント、自分の神経を疑うわ。がんばれ、わたしっ!


ネタはあるのですが、今日は久しぶりに読書紹介なんぞをしたいと思います。
どうでもいいお話なので、飛ばして下さっても構いません。いつもこんな感じでダラダラしてますけれどね★ 興味のない方は本当に興味のない内容だと思うので、一応言っておきます。それでは、行きましょう!

 <最近の読み物>

「ヴィクト○アン・ローズ・テーラー」青木裕子、「身代わ○伯爵」清家未森
こちらはまだ購入する前の段階で読み漁っているシリーズです。その内、購入すると思います。ハイ。特に最初のシリーズは不思議なもので、この本を読んでいると、ふつふつと創作意欲が湧いてきます。何だろう、あの力は。自分でもよく分かりません。きっと私だけだと思います。同じ方がいらっしゃいましたら、その不思議さに手と手を取り合ってはしゃぎたいと思います。最後のシリーズは、あれ、全くの個人的な好み。取り合えず、面白いことだけは確かです。多くを語れないな、このシリーズ……(ネタバレになるから)。


 <今借りているもの>

「図説ヨーロッパ不思議博物館」宇田川悟、「読んで納得! ●●市おもしろ五十話」北國新聞社、「一度も植民地になったことがない日本」デュラン・れい子、「絵のない絵本」
この本の見て、友人は呆れていましたね。理由は聞くまい。特に最初の2つに突っ込みをいただきました。「ほら、ヨーロッパ行く気満々じゃない!」「この本を借りるくらいだったら、××先生のところに話聞きに行って来なよっ」と、ね。私の中では最後の童話以外は全部繋がっているんですけれどね。傍から見たらバラバラだろう。大学受験の時に社会学コースを勧められたことを思い出すなぁ。「絵のない絵本」は誰もが知っているアンデルセンの短編集ですね。


その他は、購入して読んでいるシリーズ(小説)や、これから集めたい漫画、新刊を待っている漫画などがありますが、それはたくさんあるので今一番ハマっているものをひとつだけ。「銀.魂」空.知.英.秋です。私は何やら友人(ごく一部)から少女漫画しか読まない・持っていないというような印象を持たれていますが、少年漫画だって読みますし、所持もしていますよ。おもしろいです。人より遅れてハマるとはいえ、これは本当に遅いですね。自分の視野がいかに狭いかということが分かる一例です。

眠いんだよ、文句あるかこんちくそう。





次の番はミシェルでしたので、たまには違った思考で……と思って、兄嫁について語ってもらいました(先日のお話に絡めてみた)。

お返事はまた後日にしたいと思います。

跳ねるのはウサギだけではないんじゃない?



中秋の名月ということで、ウサギ。
しかもあれですよ、コスプレですよ。一応マリナだということにしておいて下さい。
この後、ススキを持った美女丸に団子で釣られて持っていかれることでしょう(笑)。

今日も今日とて例に洩れず(?)睡魔が襲ってきていますので、今宵もこれにてドロン致したいと思います。

最後に少しだけ……。
ウルルン、最後まで泣かせてくれるぜっ!! お疲れ様でした!!!

こんな時期になって蚊に刺されています。

ある日、朝刊を読んでいる時、そこに大好きな作家さんの名前を見つけた(藤本センセに非ず)。
何やらこの地方の新聞に、小説を連載して下さるらしい。ただし、夕 刊 に、である。………Nooooo!!!! なんで夕刊なんですか!? 夕刊なんて、家、取ってないよぉおっ!! よ、読みたいぃ~~(涙)。友人に誰か夕刊を取っている家はなかったかと、必死に記憶を探ってみると、ひとり、いた。Yさぁ――んっ!!!

数年前にこの地元紙で連載された藤本センセのお話(小説)を切り抜いて集めたことが思い出される。
いやぁ、後に単行本化されたけれど、あれだけだとあのお話の魅力は半分くらいしか伝わっていないんじゃないかしら?? あれ、どこの会社だっけ。とにかく、何故全部載せてはくれなかったのか……! もっとね、うううっと来るような素敵なお話だったのよ!? ばかぁ(泣)。

そんなことを思い出しながら(まだ恨みに思っている)、Yさんが快くその連載小説を取ってくれてるよう、必死に口説こうと思っています。

だって、絶対に読みたいんだ。畠中 恵さんの連載小説!!

だから私は辛いのが苦手だって言ってるじゃない。

今回、このブログ会社のトラックバックテーマは「あなたの睡眠解消法は?」みたいです。
……………そんなの、こっちが教えてもらいたいくらいなんですが……………。

ということで、昨日は寝させてもらいました★ 眠かったんだ!!
でも、きっと、これは治んないだろうな。私はそれほど自分を理解していないとは思わない。だから、きっと、治んないと思うよ……。朝礼はキツいんだ。向いてねー。低血圧とかカンケーないです。もっと本能的なものでしょうね。


今日は、友達とお食事→カラオケのコースで遊んで来ました。その前は、家でお茶沸かしたり、掃除したり……。待ち合わせの時間には少し時間があったので、図書館に行って返却&貸出。その後、急いで待ち合わせ場所に行きました(図書館にいると時間感覚がなくなる)。昼食はカレーにしようということでカレー屋さんに連れて行かれたのですが……私、辛いのが大の苦手。一応「甘口」を注文したのですが、食べていく内にどんどん辛くなってきてしまいまして、ヒーヒー言いながら食べました。「え、甘口注文したよね?」「もう、おまえなんか『星の王子○○』食ってろよ」などと友達に言われてしまいました。やー、呆れてましたね、どんだけ辛いの苦手なんだってね。うん、自分でも問いたいくらいだよ。は~、私は辛いものが苦手という以前の問題かもしれません。

カラオケ店でも、「あれっ、なぎってマヨネーズ嫌いだっけ?」という話になりました。ポテトをつまんでいた時のことです。「あんまり好きじゃなーい」と答えて、そのまま食べたり、ケチャップをつけたり……。私って、ひょっとして、物凄く甘党!? と、意識しました(今更)。甘いものを与えておけば、取り合えず元気です。


帰りの道中、友人Yさんが「モツ食べたーい!」と言い、私がその横でカラオケ帰りのハイテンションさで「私もーつわ、いつまでももーつーはー♪」と歌い、「やった、モツ奢ってくれるんや~。モツだけもってくれるんや~」「うまいっ!」「ち、ちがうよ、あ○んだよ!! 誰が奢るかっ」という無邪気かつお馬鹿な会話をしておりました。いつもこんな感じですけれど(汗)。私がひたすらいじられているように見えますが、そうでもないですからね? 私もいじり役しますからね??

嫌がらせする元気があるなら散歩にだって行ける。

今日のタイトルは、我が姉に捧げてみます。
嫌がらせって、結構エネルギーがいると思うのよ。まず、そこまでしようとする気持。実行する気持ち……。決して完全にスッキリするとはいえないのに、そこまでやれるってあるイミ凄いよね。私ならバカらしくて出来ないわ~(褒め言葉)。私は時々冷淡ですが、それはこの姉がいたからだと私は思います。ハイ。私の問題もあるとは思いますけれど。そういえば、昔、先生から「○○さん、クール……」と言われたことがありました。冗談混じりに。私はハッと我に返って、「ええ~っ!?」と驚きの声を上げました。まだまだ無自覚の頃のことです。


――ふう。色んなところで、ようやく一息つくことが出来ました。
ので、先日の「SS №20」についてちょっとだけ。

実は、元ネタが存在します。いえ、あの衝撃の一夜のお話ではなく、今回のお話のヒントを得たものがあるのです。それがこちらです。

アナ・トレントの鞄アナ・トレントの鞄
(2005/07/22)
クラフト・エヴィング商會

商品詳細を見る

この本はちょっと変わっています。まず、小説という堅苦しいものではありません。中には、写真とその“商品”の説明。クラフト・エヴィング商會の“商品”は、本当にこんなものが……? と思うものばかり。どうやって入手したのかや、その過程で体験した出来事などが書かれていますが、それも本当かどうかはきっと読者次第。気になるものを上げてみるとすれば……「F」の小包み、マアト、七つの夜の香り、等々。

どれもいつか1度は実際に見てみたいものばかりですが、その中の、「七つの夜の香り」と「ただひとつの夜の香り」が今回のお話のヒントになりました。どこかどうかということは、この本を読んでみて下さい。きっとこの本を読むことでお話が一層面白くなると思います。

この本、形態も面白いですが、文章もとても魅力的。短い文でここまで表現できるのかと思う程。ただ、不思議な本の不思議な空間に放り込まれたからだとしても、そこまでさせたのはその文があったからだと思います。あ、もちろん、素敵な写真も。その観点や発想が素晴らしく、凄いと思った。ちょっと変わったものが好きという方におススメしたい本です。

普通のお店では売っていないものも、ここでなら見つかるかも!?
ちなみに、私は、「F」の小包みが欲しいです。

誰が何と言ったってそれが私の事実。












          眠 い 。










マジで眠い。
あれっ? 私、睡眠薬でも呑まされたっけ!? っていうくらい、眠い。
「ねむい」って文字を、「ぬむい」っと打ってしまうくらいに、眠い。
あ”あ”~、今寝なかったら私、死んでしまう。

………………。

人って、ずっと起きていたら――つまり、眠らなかったら、死んでしまうのかしら……??

眠っていても死なないことは、分かっている。誰か他の人の手が必要だけれど。生きては、いられる。
ならば、ずっと起きて生きていられることは可能だろうか。
どうなんだろう。どうなんでしょ。
すくなくとも、私は、死ぬ。てか、死にそう……。

私は、己の本能に従って、今日はもう寝たいと思います。
それでは皆さん、良い夢を!

おはようございます。


あー…なんだ、私も相当眠かったんだな。うん。
ちなみに、只今の時刻は……7時35分。ぐっもーにん☆ (起床時刻はもっと早いですよ)

なんか、もう、訳の分からない文章になってましたね。今日今から読むって人は、昨日の日付の記事を先に読むといいです。意味不明丸出し文です。

――でも、あの時は本当にそう思ったんだ。
このまま起きてたら人間って(というか私は)どうなるんだろうなって。
眠くても、寝ちゃあいけない。そんな状態に長時間置かれたら、人はどうなるんだろうなーと考えてたんです。ギネス的な記録現場に興味を覚えたんです。あるいは、それは人にどんな影響を与えるのだろうか、と。卒倒するのでしょうか?

昨日の記事の申し訳なさに、朝一から白ちゃんを起動させています。

さて、今日は、【物語】の記事を更新&手直ししていきたいと思います。お話UPじゃないですよ。
地味~に変化している「道程」の改装です。
話が多いので大変ですが、頑張るつもり。初めての人にも、そうじゃない人にも分かりやすく、が今回のモットーです。大抵、深夜にするのですが、最近は起きていられないので明るい内から。
もうね、こんなに話があるなら自分でHP作ってそこでUPしろよ、と思うのですが、私にはハードルが高い問題です。高跳びとかハードル競走って苦手なんだ。幅跳びは得意だけど(関係ない)。

ではでは、さすがにお腹が減ってきたので、朝食を食べに行って来ます。

ちょっと変わったんだぜ!

ずっと気になっていた本の題名が判明しました!!
先生にプリントでもらった資料しかなくて、お勧めだという題名を忘れてしまってからどうしたものかと思っていました。何だかもう、色々と知らない世界がそこにある本なのです。図書館にあったら借りようと思っています。なかったら……買おうかな。章のタイトル名しか分からなかったのですが、それで本の題が分かるものかと疑問だったのです。でも、一応、ググってみました。………さすが、ネット世界。ビバ、ネット世界。やった、ヒットしたぁあぁああぁあぁあっ!!!!

日本語と外国語 (岩波新書) という文庫本です。世界は広いな、と思った。先生からもらった資料はほんの少しだというのに、ずるりと引き込まれました。先生には感謝。


――さて、今朝の記事で申告した通り、「道程」内部を改装してみました☆
変わった点は色々あるのですが、大きいところではSSの部分。あんな説明でいいのか分かりませんが、一応、どんなお話か分かるようにしました。アバウトに。もっと詳しくして欲しいという意見がございましたら、ご一報下さい。


そして、キリ番の70000hit 越え、ありがとうございました!
足跡を残さずにいる方にも、心から感謝いたします。


こんにちは!

聞いて驚け! 見て驚け! 我等閻魔大お……って、ちがうチガウ。


昨日は……リクがなかったので勝手に記念イラスト(秋バージョン)を完成まで漕ぎ付けさせ、ふう、余は大満足じゃ!みたいに一息ついて、夜にはUPしよ~♪ って思ってました。その日のお昼までは。

ところが、Sさんからの突然のメールにより、お昼から映画を観に行くことになってしまいました。パコ観て来たよ~。感想は夜書くとして、その日は朝からずっとハイテンションで行き過ぎたせいか、9時には睡魔が……(汗)。後はご想像通り、ばったんきゅー。

こんなことではいけないと、お昼からひっそりと上記の記念イラストをUPしてみます。


でも、その前に、愚痴を溢してしまってもいいですか??
――いえいえ、己に対する愚痴なのです。
自分は本当に無力だなぁと思ったのですよ。その人の力にもなって上げられない。どころか、その人の傍に行くことも出来ない。慰めの言葉も言って上げられない。肩を叩いて上げられることも、頭を撫でて上げることも出来ない。遠くから見守って上げることしか出来ない。私は本当に無力だ。

でも、だからと言って、ここで落ち込んで俯いて何もしなければ、それは本当に無力だということを証明してしまうようなもの。ここはグッと顔を上げて、微力でも出来ることをしよう! と決心いたしました。今出来る最大の力でもって、励ましに行こう。うん、そうしようっ!!


話が大きくそれましたが、それでは、勝手に記念イラスト(秋バージョン)をお届けいたします!
続きをクリックしてご覧下さいまし~~☆

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私の弱みは「本」。

映画の紹介しますーとか言って、このタイトルは何だろう……。
昔っから、私の弱点は本なのです(漫画含む)。今、その本がちょっとした人質…じゃなくて本質!?にあっています。かわいそうな、私の本達っ(嘆)!! 本に何かあると、私は問答無用でキレます。本につい落書きしちゃう程度ならまだ許せる。怒るけど。――が、何の躊躇もなく破り捨てられたりすると理性が飛びます。ぷちん、と。そこに限りなく広がる世界を、おめぇは何てことしてくれてんだコノヤローと思うワケです。アレですよ、昔堅気な親父が「新聞跨ぐんじゃねぇ!」と言うような感覚と一緒ですよ。だから、心底「本」というものを愛してるんだって!


     ―― 閑話休題 ――


真っ先に言っておく。
「パコと魔法の絵本」超おもしろかった~~~~~~

泣いていいのか笑っていいのか。そんなシーンもあったり、純粋に泣けたり、笑えたりするシーンもあったり……。いい意味で、その繰り返しでした。とにかくカワイイんだ、大人も子供も。

とにかくワガママな嫌われ者のジジイ・「大貫」の入院する病院には、ヘンな人々が大勢いる。入院患者も可笑しければ、先生や看護婦も皆可笑しい。そんな病院内に、ひとりの女の子・「パコ」がいました。パコが何故ひとりでいるのか、後遺症のことも知らずに大貫はパコを泣かせてしまいます。パコのことを知って変わった大貫が、パコのために病院内を巻き込んで起こす“劇”。そしてそれまでの予想を裏切るラスト。最後まで笑いと涙が絶えなかったお話でした。

私はあまりわざとらしい加工映像って嫌いなんですが、この映画は本当に凄くいい意味で、「これは映画(のお話)なんだよ」というCGの使い方が素晴らしかったです。子供のお話でしょ、と侮っていたらきっと後で凄いパンチを喰らうと思います。個性の強い大人達の中で、子供のパコの笑顔が皆の癒し。ホントに本当に可愛いんだ、パコ!! 大人達が彼女のために(?)劇をやろうとするのもキュンとしました。なんだかんだ言いながら、楽しそうにしている大人が大好きだっ。

ギャグとシリアスの間に可愛らしさがあって、飽きさせることなく物語が展開して行きました。今思い返せば、「え、むしろ、一息ってどこにあった!?」とすら思う。観終わってからのお話も尽きないと思いますよ。私が突っ込みたいのは、今日最終回を迎えた和菓子職人修行の女の子が主役のお話に出演している、貫地谷さん、ドコにいました!?!? ただでさえ、私、レギュラーな役者さん(数人)が誰だか分からなかったのにっ!! そして、同ドラマに出演している國村さん、じょ、女装!? え、オカマ!?!? あっはははははは(このまま終)。そして最後に、原作者さんが実は冒頭に堂々と出演していたのに、パンフレットを観て、驚きました。

絶対、1度は劇場でお楽しみいただきたい作品です。
今から言うのもなんですが、絶対、DVDは買わせていただきます!!

皆さんも、この映画を観て笑い、泣けばいい。

衣替えをしたいのに晴れないの。

何故か、利き手でもある右手首が痛い……(涙)。
実は昨日の朝から痛かったのですが、治ったと思っていて甘く見ていたのです。で、ちょっと捻ったら悪化しちゃった★ 起きたら突然手首が痛い。原因は不明。どーよ、この怪奇現象。寝ている間に何があったの!? 湿布は嫌いじゃないけど、聞き手というのは辛い。

寒くて寒くてたまらない私は、もう衣替えをしたくてたまらないのですが、湿気の心配をして、なかなか実行に移せずにいます。晴れて欲しいなぁ。夏の薄い短い服では、私の体温は余計に低下する一方です。寒がり屋なので、もう夜は厳しいのよ。扇風機回されると、止めます! 何で私ひとりだけ寒がりなんだっ。くっ。

この季節になると、あたたかくて、甘くて、やわらかいものが欲しくなります。
あんこー、ちょこれーとー。太ると分かっているけれど食べたいよぅっ。

明日はこの手首が治っているといいな、とかすかな希望を抱いて眠りたいと思います。

さすがに疲れたかもしんない…。


和ぎ的休日の過ごし方。


朝早く起きたら、気分良く犬に挨拶をする。
朝食(トースト2枚)の準備をしながら、ぼんやり待つ。
テーブルにつき、大塚さん、小倉さんのニュース番組を観つつ、食べる。
(この時、犬が寄って来たらパンの耳を上げる。パンのカスも上げることを忘れずに)

ちゃっちゃっと片付けたら、朝刊を読みます。もちろん(?)、番組欄から。
読み終わる頃には大体ちょうどいい具合に消化されてきているので、掃除にかかる。
掃除機を持って2階の自室からスタート。
1階に下りて、居間から掃除開始。
あちこちの窓や扉を開けて喚起することも忘れずにやる。
暖かくなってきたのでインコをカゴごと外に出す。
ここで普段したいと思っていた細々としたことをやる(大抵、片付け)。
トイレの掃除。

TVを付けてタモリさんを観ながら、昼食の準備をする。
タモリさんを観ながら食べる。
気分によって昼ドラを視聴(一休み)。
時に(気分次第)宮根さんを観ながら活動開始。
晴れていたので一部衣替え。
部屋の片付け。
お菓子(ケーキ)作り開始。
再放送ドラマを見ながら作る。
食器を洗いつつ、焼き具合を監視。
米を研ぎつつ、オーブンを止める。ケーキの出来上がり。

ケーキを切り分け、食す。んまい、かな。
犬の散歩に出掛ける。
自室でネット界をさ迷う。
夕食。


この後の和ぎの予定。


しばらくネット界をぐるりと回って、メールをチェック。
白ちゃんを寝かせる。
本を片手にベットにダイブ(…するワケないでしょ)!!
読書しながら眠気の限界まで頑張る。阿呆です。
就寝★

もしかして知らずにストレス溜めているのか!?


先日、物凄い目立つ一本の赤毛を見つけた。
わーアンだアンだっ。ニンジンだぁーとか阿呆なこと考えて妙なテンションではしゃいでた。
あ。私の髪はよく見ると茶色っぽい黒髪ですー。なので、余計に目立ちます。


――っと思ったら、つい最近、白髪を見つけた。一本。



うえぇえぇええぇえっ!?!?



若白髪!? って、確か私、中1の時もあったな。母に抜かれてすぐに捨てられたので私自身は見てないケド。………ちくそう。しかも、結構長かった。「おおっ」って妙に感嘆してしまったじゃないか。くやしい。しっかりと毛質もそのままで色だけが抜けた感じがおかしい。ええ、ハイ、半分面白がっています★

何でも、若白髪の原因は、遺伝、ストレス、過激なダイエットが挙げられるとか。うーん、そんな遺伝があるなんて聞いたことないなぁ。かと言って過激なダイエットするほど私は浮かされてないし……。むしろ、食べたい衝動でいっぱいだ。むしろむしろ、ダイエットしようぜ!的な感じだ。――ということは、ストレスが原因だろうか。

今の私に、そんなストレスあったのだろうか?? そりゃあ、小さい細かいストレスはありますけれど、体に影響出すようなストレスなんて……。私が気付いていないだけ?

ふむ。とにかく、もう少し生活習慣を見直して改善することから始めてみようかな。
さすがにこの歳から白髪はきつい。「白髪の素敵なおばあちゃん」を夢見ていますが、白髪は40代からでいい。今を謳歌させてくれ。

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良案は寝て待て!

解体○ショー、大好きです。
今回のプレゼンは面白かったなぁ。

ほーう。ひとえはモンゴロイドだけなのかー。なるほどなるほど。
でも、もうひとつありますよね。“奥二重”が。どうやら日本人に多いらしいですけれど、私もこのタイプです。調べて判明したのですが、眠たげに見えるって……最悪だな! そういえば私、言われてましたよ、「眠たいの? 眠たそうに見えるけど」って!!! 別に眠たくないのにさー(涙)。そうか、この眼が原因だったか………。や、雰囲気もあるだろうけどもさ。

奥二重って、一重なのか二重なのか分からないです。見た目は一重だよね、うん。 奥二重ってどっちっ!? 奥二重って何!? 奥二重だっていう人はあんまり見たことないけど、日本人はじっと相手の眼を観ることに(観られることに)慣れてないから、じっと見ることは出来ないだろうなぁ。うーん、同士を見つけることは難しそうです。


     ――閑話休題――


昨日、コロッケ作りに失敗しました。
ビシャビシャなんですよ、タネが。コロッケなのに。丸めらんなーい(汗)。最悪、「これシチューにするから」と言って冷蔵庫に眠らせておきました。なんというか……臭いものに蓋をする、という奴でしょうか。保存なんか二の次の理由ですよ。が、一晩寝て、良案を思いつきました! そうだ、ジャガイモの量を増やそう!!

取り合えず、2個増やしてみた。  ……兆しがほんの少し見えた。
やけくそで、ありったけ増やしてみた。  ……よっし、こんなもんだろう!

ジャガイモのサイズがね、小さかったのですよ。だから、ありったけ投入しても大丈夫だったのです。何だかんだで、全部使いましたよ。おほほほほ。剥くのも切るのも大変だったけどね★ 祖母から送られてきたジャガイモがたくさんあるので、安心して使うことが出来ました。ありがとう、ばあちゃん。ただ、えらい量のコロッケが出来そうです。味の保証は……ない! 出来てからのお楽しみである。ふっふっふ。

誰も食べなかったら、私がひとりで食べるのだろうな。
その時は、本当にシチューにしてやろうかしら……。私、シチュー大好きなの。こそこそひとりで作って、ひとりで楽しむのもまた一興じゃないかな。きっと、凄く不審がられると思うけれど。





ケーキ ケーキ2

この間作った、リンゴとサツマイモのケーキです。先日は画像がUP出来なかったのでここで載せてみる。
サツマイモを実験的に入れてみたのですが、どうかな。微妙な反応しかもらえなかったです。Sさんに食わせて感想を聞きたいな。バターが少なかったので、マーガリンをプラスしてみたのですが、舌に自信ある訳ではないのでハッキリとした違いが分かりません! でも、多分、やっぱり、バターを使った方がおいしいんだろうな。でも、今買うと高いんだもーん。

その発言に異議あり!


「じっちゃんのなにかけて!」   「はじめちゃん…」

のやりとり、出た――♪ 懐かしいぃ~。
あのドラマが大好きでした。毎週欠かさず観てましたよー。


さて、大分前から敏感に感じていた乾燥を阻止すべく、ボディーケアローションを購入して使ってみました。どうやらそのにおいが部屋を通り越して廊下にまで流れたらしく、そのにおいを嗅ぎつけた母が、ひと言。

「樟脳(しょうのう)臭い」

――ひ、ひでぇや、母上!!
最初はね、その時来ていた服がタンスから出したばかりの服だったので、樟脳……つまり防虫剤臭いのは、そのためだと思っていたのですよ。ところが、どうやらそうではないということに気付きました。普段嗅覚が鈍ってきている母の鼻に、そんな防虫剤のかすかなにおいに反応するはずはなかったのです。だって一応、においを飛ばしたものっ。――とはいえ、これから毎日使おうとしているローションを樟脳臭いと言われてしまっては、私の立つ瀬がないような気がします。激しく! 私は毎日樟脳臭いと思われていなければならないですか!? 部屋や洗面所は樟脳臭くなりますか!?

てか、母上、樟脳のにおいじゃないからっ!! これ、一応、化粧品の一部に入るからっ!


加藤(四草)さん、日曜日のドラマに出るのねー♪
髪の色が変わっていたので、最初、誰だか気付きませんでした★


すでに風邪気味です。

自分の喉が痛くなると――それがたとえ気温が高い時期でも――季節が変わったな、と思います。もっとも、肌はもっと前からその変化に敏感に反応しているみたいですが(気がつかない)。

といことで、風邪気味です。
喉は痛いし、鼻水は出るし、咳は出るし、くしゃみは出るしはで、短い夏の間だけ健康だった自分が懐かしくなりました。ホント、夏の間だけ元気でしたわ。結構夜更かししていましたしね~。今は目蓋が重くなってきます。睡魔という魔物が襲ってくる。家ではもう、電気カーペットが登場し、人ばかりか犬にまで愛されています。大人気ですよ、もう。

今週で9月ともさようならです。ので、ハローウィンに模様替えしてみました。あんまり行ったことはないですが、季節感を大事に、ということで。アメリカではもうすでにハロウィン一色みたいですね。

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夢から覚めたら…。



――変な夢を見た。

夢はカラーかモノクロかどちらかがあるらしい。……というのも、私はモノクロの夢を見たことはない(覚えていない)からだ。いつもカラーです。もちろん、今回も。

建て直す前の古い家の2階で、私とひとりの小さい子供のようなおばちゃんがそこにいた夢。私は彼女からカウンセリングのようなことを受けていた。不安や、悩み事について。その度に彼女の顔が近付いて、じっと眼を見つめられた。何故か眼が離せなくて、怖いと思いながら、水の流れの中に放り込まれたような、そんな感覚を味わいながら素直に答えていた。嘘はつけない。そんな雰囲気って感じたことありませんか? 体の中央に張られた糸がピンと張って、余計なことは何も考えられなくなる。そんな時、私は妙に浮遊感を感じるのですが、それが彼女の眼によって重しを付けられたような感じ。それが、水中の出来事のような感覚を生み出したのかもしれません。

彼女の眼が放されると、ホッとした安堵感が戻って来ました。でも、彼女は言います。「……それは本当のあなたの悩みじゃないのね」と。その時は、以前の会社のことを話していました。彼女には全て打ち明けよう。そんな気持ちになっていた私は、胸につっかえていた、あることを彼女に話し出します。また、今度はさらに近くて、さらに威力を増した眼力や勢いで、それが本当のことだと言うように。あまりに近すぎる彼女を恐れて、私も彼女の頬に手を伸ばし、包むようにしながらも腕を張っていました。

彼女は、相槌も打ちません。ただ、黙ってその眼を真っ直ぐ向けて話を聞き出すだけ。
私は、泣いているのかどうかも分からないような表情をしながら、ただただ思いを吐露するだけでした。
至近距離にいる彼女の髪は、白髪交じりのツンツンとあっちこっちに跳ねていた髪から、赤やピンク、緑色が交ざった何とも言えない色に変っていたように思います。子供のような顔は眼が大きく、鼻は小さい。どちらかというと赤ちゃんという方が近いかもしれない。その顔があまりにもじっと見つめて来るものだから、悩みを全部吐露し終えた私は、ふいに、ムニっと両頬を引っ張ってしまいました。

「あなたは大丈夫」

確か、そんな言葉を残して、彼女は元の姿に戻って帰って行くという夢。

起きた後、どんなことを相談したのかぼんやりと覚えていたのですが、今思い出そうとしても、少しも思い出せない。凄く凄く胸につかえていたことのはずなのに。始めと終わりの記憶はあるのに、そこだけポッカリと空白がある。思い出すのは、彼女の顔をじっと見つめていたことだけ。自分の言葉や感情がまるっきり思い出せない。

果して、彼女は何者だったのだろうか?
それが“悪夢”だとするならば、彼女は悪夢を食べてくれるという“バク”だろうか。


――全ては夢の中の出来事。

どのくらい眠いかと問われれば、こ――のぐらいと答えよう。


目蓋が重い。夜の想い。まどろみの中に沈んでいく……。

確か、確か、お昼頃まで眠たくて、脳みそが溶けてたのですが、睡眠時間の合計なんか私には関係ないのでしょうか。飽くまで寝ていろという己の体に従っていいのでしょうか。謎掛けは苦手でございます(なぞなぞはどこにあるのか)。

そうして、ぼんやりしていたからなのか、ガラガラで痛かった喉を潤そうと、やかんを火にかけ、昆布茶(渋っ)を準備いたしましたが、お茶の濃さを判断するのに、何を思ったか、熱いお茶に口を付けてしまいました。何回も言いますが、私、猫舌なのですよ。いつも冷ましてから口にするのですよ。ああ……それなのにそれなのに、何故口付けちゃったかなぁ、私は。

色々パニックを起こしながら、舌が少しだけ火傷してしまいました。
踏んだり蹴ったりですよ、ぎゃふん…。

それでは、皆さん、おやすみなさい★

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和ぎ(なぎ)

Author:和ぎ(なぎ)
7月30日生まれ。
北陸在住の藤本ひとみ中毒者。
性格: 小心者、忘れっぽい、
     面倒臭がり屋、マイペース

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