2007_10
01
(Mon)23:39

有効期間切れ。

朝から昼まで、のーんびりと掃除をしていました。床が(犬の毛で)白くなっていたのでね。家中の床という床をガーガーと掃除して回ると、案外早く時間が過ぎて行くんだなぁ。

そうそう、晴れていたので、衣替えをしようとタンスを開けたのです。が、なんと、防虫剤が全てなくなっていました。どの引き出しを開けても、です。ええっ、なんで、なんで~!? と不思議に思って、有効期間を見てみました。そして、私は、反省するのです。注意書きには、こう書いてありました。

使用開始後 約4~6ヶ月
温度や使用状態などで有効期間は一定していません。夏期は早めにみて補給してください。


…………なに? 夏期は早めにみて補給……??
夏期はもう過ぎちゃったよっ! 今は秋だ~~。しかし、いつからなくなっていたんだろう。防虫剤の臭いがしなくなるほどずいぶん前からなくなっていたらしいけれど。3ヶ月くらいずっと放って置いたんですけれど、虫の心配はない……よねぇ……? ああ、もっと早く気付いていれば良かったのに。うぎゃあ、着る時になって穴が開いてたらサイアクだ。

半袖も一応、数枚残して長袖へとバトンタッチ。夏服とは、次の6月頃まで眠りについてもらうことになりますね。それ故、夏服には防虫剤の臭いが強くついてしまうことになるのですが、私、実は、防虫剤の臭いって結構好きなのです。でも、さすがに、防虫剤の臭いをさせながら外に出て行くのは躊躇われるので、臭いを飛ばすことになるんですけれどね。今は、臭いが移らない奴があったりしますけれど、私は、タンスを開ける時くらい辺りに防虫剤の臭いが広がる程度には嗅覚に訴えてみても良いのでは、と思っています。

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2007_10
02
(Tue)23:30

眠りの季節の真中。

眠いデス。

どれぐらい眠いかというと、9時くらい前からもうすでに眠い。頑張って記事を書くぞ、と気合いだけでぼうっとしている。頭の中にあるのは、眠ることだけ。ここ数日の記事を見ても、眠いことしか書いていないような気がしますが、もう、ホントに、ウトウトしまくっています。夜に記事を書くのも、ちょっと考え直さなければいけないかもしれませんね。昨日の記事も、書いている途中で船をこぎ出す始末で、もう、何がなんだか、な内容になっているし……。

私は、もう、限界です。
寝ます。
寝てやるっ。
うわーん、どうしてこんなに眠いんだよぅ(泣)。

2007_10
03
(Wed)23:24

お気の毒さまっ!

中学3年の女の子に、突如として現れた現実に対する言動は、ふたつに分かれました。


受験生であるが故に委員である期間は短かったのですが、その時は、今も記憶に残っている強烈な時期であったと言えましょう。私は、3年の春、ようやく憧れていた(?)図書委員になりました。本好きならば、憧れる委員であります。けれど、図書室の先生(正しくは図書館秘書サマ)は、職務に大変厳しいお方。いかな中学生の未熟者といえども、失敗したり行動が遅かったりすると、部屋が静まり返るほど激高する。遅刻なんて問題外である。けれど、その豊富な知識と行動力、人柄もあって、彼女は誰からも慕われていました(苦笑)。先生が来てからというもの、昼休みの図書室は大盛況。「図書室(図書館)=静閑」とは無縁の状態になりました。図書室拡大をも成し遂げたほどです。

放課後……だったでしょうか。委員会があるので、私と友人は急いで4階にある委員会が開かれる教室へと階段を駆け上がっていました(1階から)。ゼイゼイ言いながら駆け上がる理由は、すでに開始時刻ギリギリだったからです。先生を怒らせないように、絶対に間に合わなくては行けません! 時計を見て青ざめた私達は、決死で階段を登りました。当時、太っていたとはいえ(笑)、お転婆だった私は、友人を抜いて少し先に上階を進んでいました。

踊り場をくるりと曲がったその時、私は眼に入ったモノに驚いて、数秒だけ動きを止めてしまいました。
私は、その時初めて、男性カップルを見たのです。
……うん。多分、カップル……。
だってね、階段でひとりが腰を下ろしていて、もうひとりがその膝の上に頭を乗せているふたり組って、どう見てもカップルにしか見えないでしょ。何やら、「どうかした? 普通のことでしょう?」というような空気が流れていたのを感じました。本人達は動こうともせず、堂々と同じ姿勢を続けています。
急いで頭が回転し、今はそんな時ではないと考えたのも一瞬でした。その次の行動は、決まっています。彼等を無視し、上を目指すこと。少し緊張しながら彼等の横を通り過ぎると、息を切らしながら登ってきた友人が、私と同じように、くるりと曲がってギクッとしたように彼等を見て固まってしまいました。が、私よりもかなり驚いている様子の彼女は、それでも動じない彼等を見つめたまま動かなくなってしまい、私を焦らせました。いや、君の驚く気持ちはよーうく分かるよ。私も驚いて一瞬だけ固まったからね。でもね、Aっち、今は、それどころじゃないんだよ~~!!!

「先生に怒られるよ、早くっ!!」

何度かの呼びかけに、ようやく我に返った友人は、大慌てで私の後について階段を登ってきました。ようやく階段を登りきり、4階へ辿り着いた私達は、廊下を並行して走りながら、先程のふたりを思い出していました。


「あのふたり、恥ずかしくないんかね?」 (←お年頃の発言・笑)
「ないんやろ。っていうか、あんなのどこでも眼にするじゃん」
 (男女のカップルだけなら、である)
「まあね。……私、初めて見た」
「……私も……」
「まさか、こんな所にいるとは思わんかったよね」
「ね……。びっくりした」


その後、少しだけ怒られ、不機嫌な顔をしながらも、いつもよりも怒りを静めた先生の態度にホッとした私達は、驚くべき現実を胸に納めつつ、その数時間後、部活内でその衝撃を発散させましたとさ☆
(その友人とは、同じ部活動でした)

2007_10
05
(Fri)23:33

再放送万歳! ―踊る大捜査線―

最近は、再放送ドラマを観てウキウキしています。
もちろん、リアルタイムでも観ていました。当時は、私の周りの友人はほとんど「観てない」、と言ってくれたものです。あんなに面白いのに、と当時の私はちょっぴり悲しい思いをしましたが、回を重ねるにつれ、人気が出て来たように記憶しています。そのドラマとは、コチラ

踊る大捜査線(1) 踊る大捜査線(1)
織田裕二、柳葉敏郎 他 (2000/12/20)
フジテレビ

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脱サラをして警察官の試験を受け、3年後に晴れて念願の刑事になった青島は、お台場にある湾岸署の強行犯係に赴任。あらゆる事件を捜査していく内に、警視庁(本店)と所轄署(支店)という階級社会に理不尽な思いを抱いて行くが、警視庁のキャリア・室井との出会いによって、その思いは少しずつ変わっていく。また、所轄にいるベテラン刑事(?)達によって、青島は徐々に刑事としての経験を積むことに。主人公の青島にずっと視点を合わせるのではなく、周りにいるかなりユニークな人々にもスポットが当てられている。アクションで魅せるのではなく、刑事として葛藤する内面を時にシリアスに、時にコミカルに魅せていく刑事ドラマ。

久しぶりに始めから観てみると、出演者の皆さんが若い(笑)! 時々、今では有名になった俳優さん達が出て来たりして、何気なく探すのも楽しいです。当時のお台場空き地ばかりなので、所轄署としても僻地扱いだったかな。色んな当時との差も面白いですよね。今は亡きいかりやさんの姿も拝めることが出来て、改めてその演技力に惹かれてしまいました。

刑事物といっても、犯人逮捕が主ではなく、被害者の心境や本庁との葛藤が今までになく新しかったですね。そして、とても細かいところにユニークさを交えながら進んでいくのも私が好きになったことのひとつです。小物が凄いんだ。レインボー最中とか、勝手にお菓子を作ってたりする(笑)。
所轄で頑張る青島と警視庁で頑張る室井の、男同士の、友情とは言えないけれど互いに信頼し合う関係も見どころ。青島が撃たれた時なんか、自ら車を運転していたりする。あ、もうひとつは、身分的には上に当たるすみれさんとの関係にも焦らされますよね。後輩に追い越されてるよ、ふたり。
始めの頃のドラマでは、青島が犬みたいだと思ったことは、内緒である。


大変余談ですが、友人が当時、青島が着ていたような深緑のコートを着ていたので、私は彼女のことを、時々、「青島くーん!」とすみれさん風に呼んでいました。
かなり嫌がられましたけれどね★

2007_10
06
(Sat)23:23

とろりと広がるもの。

うわあー、ホントに後もう少しで次のキリ番になりますね。
……どなたが踏まれるのでしょうね。
リクエストがなくても、お名前だけでも教えて下さるとうれしいですv





今日は、久しぶり……といっても、1週間ぶりくらい……に、図書館へ行って来ました☆
お目当ての小説はなかったのですが、あったら良いな、というものはありましたので、早速借りてきました。それから本屋さんに寄って、立ち読みと、今月発売された小説と漫画を購入してきました。……まあ、小説と漫画については、また明日、かな?

今日はですねー、ゆっくりと訪れてきた「秋」についてのお話なのですよ。うふふ。
私、去年も言いましたが、金木犀が大好きなんですよ。いつから好きかというと、小学4年生の頃から好きなんですよ。年期は結構入ってるんですよ。それに、これからもずっと好きでいられる自信はあります(どんな自信だ)。今年もついに、この季節が来たのかと思うと、うっとり致します。あの美しいとは言えないけれど、可愛らしいオレンジ色の小さな花が少しずつほころび始めました。それだけでも、私の鼻にはあの香りだけで酔えそうな芳香が届いています。はぁー、うっとり~~ 私、あの金木犀の下で眠りたい……。良い夢が見られそうです。

金木犀は中国原産ということで、なんだか、中国には金木犀がこちらよりもたくさんあるのかしら、と想像してしまいます。金木犀の香りに包まれる古い街並みを想像してみたり……。ああ、イイですね。最高ですね。顔がフニャフニャになってしまいますね! ちょうど今、私は中国が舞台のお話を読んでいるので、彼女達の今頃を想像してみたりしますね。とはいえ、私は中国にあまり興味はないのですけれど。ええ、グループの課題で中国を調べたりしましたが(もちろん私はフランスを大プッシュした)、授業で中国語を習いましたがっ(ハングルよりも漢字を取った)、ヨーロッパ程心惹かれることはないんですよねえ。うーん。小さい頃は無邪気にキョンシーが好きだったし、ジャッキーの映画も観てたんですけれどね(今でも好きで観てますよ、ジャッキー!)。何故でしょう。不思議、不思議。でも、小説のおかげで前ほど無関心ではなくなりました。

えっと、いつの間にか中国のお話になりましたが、私、要は、金木犀の香りをどこにいても感じたいんですよ。あの香りにメロメロなのです。……でも、そういえば、私、春には沈丁花のお花の香りが好きでした。沈丁花も、中国原産。………もしや中国って、良い香りの木の花がいっぱいあるところ

2007_10
09
(Tue)01:32

帯と表紙に惚れました。

※ 昨日は途中で眠くなってしまい、更新をあきらめました。9日朝、書き加えまして更新したいと思います。遅くなってゴメンナサイ★

それから、30000hitありがとうございます~v 今日から1週間、リクエストをお待ちしていますので、連絡をして下さいませ。もちろん、名前だけお伝え下さって、リクエストはゆっくり考えさせて、というのもありですし、リクエストはいいですというのもOK(その代わり名前は知りたいです)!
下の方にあるメールフォームでも、コメント欄(シークレット使用・可)でも、拍手でも何でもご利用下さい。お待ちしておりますv





見た途端、これは素晴らしい! うおっ、何だこれ!! はあぁ、メロメロ~~ となってしまいました。私がどれ程惚れ惚れしたか、ちょっと伝わりにくいとは思いますが、この私の衝撃は、私から直に説明を受けたSさんにしか伝わらないのでしょう。でも、この素晴らしさを皆さんにお知らせすることは出来ます!
今日は、現在発売中の、この漫画本の紹介です☆

天空聖龍 4―イノセント・ドラゴン (4) (花とゆめCOMICS) / 山口 美由紀

あ。そうだそうだ。ネタバレ全開でぶっ飛ばしていきますので、先に、私がどうしてこんなに惚れ惚れしているのか言っておきますね。
私が見た途端大興奮したのは、表紙のふたりの素晴らしいラブラブ・イチャイチャ(?)ぶりと、色の美しさ。そして何より、編集者さんによる(?)素晴らしい帯の力の入れ方!!! あんなに素晴らしい帯を見たのは、私、初めてでございますっ!!!!! この新刊は、山口さんと編集者さんの力作ではないかと思います。こうまでしても見せたい山口さんの絵の素晴らしさ! ワタクシ、感動しました。3巻までのアジアンテイストな表紙も良いですが、「春告小町」を思い出させるような、暖かな色使いの4巻の表紙もグットです。ああぁぁ、メロメロ~~~ たとえ帯に「山口」ときちんと入らなくても、この帯の素晴らしさ・素敵さは、ちっとも衰えたりは致しませんとも!! この帯を考案なさって、実行された編集者さん達に、拍手っ!

ですが、残念なことに、画像がなかったためにこちらではあの絵の美しさがお伝えできませんので、どうぞ、書店に行って、山口さんと編集者さんの素晴らしい力作をご覧になって下さいませっ

で、この続きを読んで下さって、気に入って下さったらうれしいです♪

続きを読む »

2007_10
09
(Tue)23:04

ワタクシ論。

今日の夕飯は鍋でした。
寒い日はやっぱり鍋だよね。今秋初めての鍋でした。
先日は、栗ご飯もたべました。うまい。
……豚汁食べたいな……。

          ――閑話休題――

ワールドワイドなニュースですが、パリのオルセー美術館に飾られている、クロード・モネの絵画「アルジャントゥイユの橋」に傷がつけられました。お酒に酔っていたらしい少年4人と少女1人の内の誰かが拳で殴ったらしい。
………私、結構印象派好きなんですよね。そして、割と好きなんですよねぇ、モネ。 あれ? 確かモネってフランス印象派の代表的な画家さんだったわよねえ。フランス人って、芸術を大事にする国民だと思っていましたわ。少年少女故、自分のやった事の重大さが全然分かっていないのかしらねえ? ――ということで、私、歴史的にも価値のあるものを傷つけたりする行為が許せません。

自分には価値のないものだからといって、それを壊す権利が他の誰かにあるとは思いません。きっと、壊して良いのは本人くらいですよ。ましてや、このお話は、謝って済む話のレベルじゃない。フランスだけじゃない。世界の、それも、これからの時代にも影響を与えるかもしれない「絵」である。人は死んでしまったら終わりだけれど、亡くなるまでに残せるものがたくさんある。その内のひとつを傷つけた重みは、今、いくら謝ってある程度の罰が与えられたとしても、きっと償えない。

その少年少女が、いつかでもいい、モネの絵画に与えた傷を飛び越えるほどの影響力を残すことが、償いになるのではないだろうかと私は考える。

失ったものの大きさを測ることが出来ないのが、今はただとても残念だけれど……。

2007_10
10
(Wed)23:23

たくさんのお土産をありがとう!

昨日と今日、伯母がこちらに滞在していました。
従姉の住む北海道へと行っていたのですが、昨日こちらに戻って来たのです。お土産をいっぱい持ってv

北海道土産といえば、チョコレート!!(他にもある)
えへへへへー、私、チョコレートが一等好きなんですよねっ。今回は、■イズのクッキーと生チョコ♪をもらいました~~ うふふふふ、うれしいなぁ。生チョコはもうすでに家族の間で食べてしまいましたが、クッキーは残ってるもんね。これでしばらくはおいしいチョコ生活を送れるわ。生チョコ、おいしかったです。ありがとう、叔母さま!!!

それから、従姉から個人的なお土産(というのだろうか?)を頂きましたよ。
お土産
随分と悩んだと伯母から聞きました(笑)。ありがとう~。
大変可愛らしい鏡を頂きました (姉は、色違いな赤の、茶色の犬が愛らしい鏡をもらいました) えと、もらってからかなり日が経ってからのお礼となりますが、明日、メールをしたいと思います。ハイ。赤ちゃんは元気かしら~?

従姉は、私の姉なぞよりも、もっとも「姉」らしいお姉さま方です。
(……ナゼ、愚兄や愚弟、愚妹はあるのに、「愚姉」はないのだっ!!)
私の憧れる存在でもあります。ダメダメな私には、倣うべき所がいっぱいあります。

2007_10
11
(Thu)23:17

過去と現在の私に救済を。

伯母が滞在していた時、すっかりふたりの孫持ちになった伯母が孫の写真を見せてくれながら言った。

「あーちゃん(姉)やなーちゃん(私)の赤ちゃんの頃の写真、見てみたいわ~。ある?」
「2階にあるよ」
「わ~、見せて~」

姉妹同士で盛り上がる親を前に、娘の私がスッパリと断れましょうか。というか、おばちゃん、輪島に行った時とか(年1・2回)会ってたじゃない。見てたじゃない。何となく、今更な感じがするのですが……。それ以外の写真が見たかったのでしょうか? ま、いいんだけどね。

という訳で、私の部屋から昔の写真を勝手に引っぱり出されてしまいました。
だがしかし、何故か、分厚い赤ちゃんの頃の写真を納めた私のアルバムが見つからず(私は持ってない!)、私が赤ちゃんと呼ばれる時期の写真は家の中で紛失してしまいました……。ああ、赤ちゃん時代の私、君は何処へ……?? てか、小さい私が可哀相じゃないか。早く見つけて上げたいですね。ホント、どこいったんだろう。

「わあ、なーちゃん、コロコロのむっちむっちやないのー」
ええ、そうですね。3・4才の頃でしょうからね。
「なーちゃん、可愛いやん。この可愛さ、どこに置いてきたん」
……今でも可愛いです(冗談)。大人になってもその可愛さでいたら、私は人間を疑いますよ。その可愛さは、小学校か中学校の頃にどこかに置いてきたんでしょうね。

そんな伯母と姪の団欒をおいて、姉と母は、台所へ……。母よ、何故私が伯母の相手をひとりでしなければいけないのでしょうか。ここは、母も一緒になって、姉妹で盛り上がるところではないの? え、この図、ナニ?? この間伯母が来た時、かなり素っ気なかったから、そのしっぺい返し? 私は私なりにこうして団欒してるけど、それだけじゃあ駄目ですか。えー、もしもし、私にも、記憶のないことを聞かれて困ってるんですけれどっ! だーれも助けてくれないのねっ!!

2007_10
13
(Sat)00:13

「G」の恐怖。

ヤツが現れた。
あの楕円形の、黒褐色の、脂ぎった光沢を持った、アイツだ。
台所で食品を害し、時には伝染病をも媒介するアイツ。
こんなの読めねーよ、というような漢字を持っていたことに今、驚きました(興味があったら、調べてみるといいよ!)。今年初めて目の前に現れました。奴の名前は、ゴ●ブリ!! うあー、もう、見たくないって言ってんのに、どうして私の前に現れるんだようっ!!(涙) あんた、季節的にはもう鳴りをひそめてる季節のハズだよねえ。どーして現れる!? そんなに家の中は暖かいかい。そーかいそーかい、それは良かったねえ。

…………わーーーんっ、殺虫剤も、バル○ンも、ホウ酸ダンゴもない私の部屋に、何故出没するのよぉうっ!! ヤツの一族を、家から追放したいっ!!!

今回見たヤツは結構大きくて、私はあまりの大きさに、叩きつぶすのは止めたいな、と思いました。まあ、叩きつぶすのに適当なものもなかったので、母に電話をかけました。ええ、同じ家にいるのにね。でもね、近所の人が来ていて、多分、大声で呼んだとしても、来てくれないと思ったのです。私は切実に今置かれている状況を説明し、何か、ヤツを退治するものを持ってきてくれるように頼みました。私が行けばいいと思うでしょう。でもね、私が下に行って、殺虫剤なりを持って戻って来た時にはもういませんでした、何て、そんな状況になったりしたら、私はもう、その部屋に落ち着いてられないっ!

ヤツをじっと睨み付けながら母を待つこと数分。なかなか来ないので再度電話をすると、「まだいるの!?」と、完全に放置しようとしていたらしい母のお言葉が返ってきました。いるんだよ! じっとしてるんだよ! デカいんだよ! 触覚動いてるんだよぉ~!! 早く来てくれ~~!!!! ひぃーーー!!

やがて、ヤツは、程なくして新聞片手にやって来た母の手によって潰されました。
……出来れば、殺虫剤の方が良かったかなー…なんて、思ったり、して……。ぜ、贅沢ですよね。そうですよね。新聞紙を持って来てくれただけでも感謝なのに、退治までして下さった訳ですものね。うむ。贅沢を言ってはいけません。お母様、ありがとう。今度は、姉を使ってもいいから、早く何か持って来て下さい。お願いします。

ヤツの活動時期ではないのに、家の中に現れるほど家の中が暖かくなったのは良いことだ。
だが、家の中で一番嫌っている私の目の前に現れるのだけは止めて欲しい。
現れるんなら、1階の、母や姉がいる時間帯にしてくれ。

――そう願わずにはいられない、夜でした。

2007_10
14
(Sun)23:44

お遊びで創ってすみません!

最近の私は、次のイベントに向けてのお話をちまちまと創っております。
久しぶりにこっちではない方にUPする予定です。
何かの続きではないので、短編を楽しみたい方にはもってこい。……シリーズの続きを楽しみにしている方には、ガックリなこの企画。シリーズだって、ちゃんと創ってますよ。ご安心下さいね。ただ、かなりカメの歩みだというだけのお話。あう、ゴメンナサイ~

今日は、私がお遊びで創ったまま、UPしようかどうか迷っていたものを皆さんにお届け。
とあるCMをパロディーしています。分からなくても大丈夫だと思いますので、どうぞ、最後までお楽しみ下さいませ。





SS №06

 朝、7:32。

 カーテンの向こう側から、今日1日の始まりを告げる日差しが緩やかに部屋を満たす時。
 部屋はカーテン1枚で外の世界からは切り離され、静かな時をゆっくりと部屋で眠るものに与えていた。薄暗い部屋の中で、小さな呻き声が上がる。
「う…ん……」
 息苦しそうな声を出して寝返りを打つと、彼女は重い目蓋を薄く開いた。軽くやわらかい毛布にくるまっているはずなのに、何故か妙に狭苦しい。
「…………」
 そこには、見慣れた白金髪の中に埋もれるように眠る、白皙の美人が自分のすぐ横にいるように見えた。同色の長い睫の下には、星の瞬きにも似た、冴えた青灰色の眼があるはずの人物である。整った鼻筋を辿っていけば、薔薇色の唇が皮肉な言葉を発することもなく閉ざされている。
 霞んで見えるとはいえ、彼女の眼は確かにその人物を捕らえていた。しかし――。
 幻影だわ……。
 そう決めつけ、彼女はもう1度目蓋を閉じ、再び反対側に寝返りを打った。けれど、人の気配と遠退く眠気に、彼女はまたうっすらと目蓋を開けた。
「…………?」
 同じものが、見えた。
 薄暗いために鈍い色をして見えるけれど、それは確かに白金色の長い髪だ。この繊細さを残す眉目に似合った髪。それが、また、目の前にある。
「…………っ」
 ――おかしいでしょっ!?
 ガバッと上半身を起こして左右を確かめるように見れば、同じ容貌を持つふたりが、そこですやすやと心地よさそうに寝入っていた。
 な、なんで……。
 言葉をなくして止まりそうになる頭を回転させようと、彼女はゆっくりと昨晩のことを思い出してみた。けれど、そのどこにも、自分がこういった悪夢に苛まれるような出来事はひとつもなかった。どころか、気持ちよく眠りについたはずである。ひとりで。
 心配事を確認するように、確かめずにはいられない気持ちも手伝って、彼女はそっと毛布を捲り上げてみた。
 自分はちゃんと寝る前に来た格好と同じ。取り合えずホッと息をつくと、恐る恐る左右を見る。急いでふたりに毛布を掛け直すと、彼女はベットの上で座り込んでしまった。どこからか青色のカードを取り出すと、バラッとそれを扇状に開く。カードの真ん中に、大きく文字が書かれていた。

 【シャルルと寝る】
 【ミシェルと寝る】
 【ふたりと寝る】


 しかも、太文字だ。
 瞬時に、それぞれのカードの様子が彼女の頭の中で再現される。
 どーするの、あたし。どーするの、あたしっ!?

「……って、この3枚しかないのっ!?」
 しかも、どっちがどっちなのよ、と彼女は呟いた。


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2007_10
15
(Mon)23:59

それは好みの問題。

突然ですが、私、「源氏物語」(紫式部)より、「枕草子」(清少納言)の方が好きです。

もちろん、どちらも深く読んだことがある訳ではないです。でも、学校で習う程度のあらすじやお話を見る限り、私は「源氏物語」を好きになれないと思うのよね。でも、一応、「源氏物語」の漫画を読んだのよ。中身を知りもしないで嫌ってばかりいてはいけないと思って。あと、漫画家さんが好きな人だったから(でも、誰の、とは言わないでおく)。でも、どうにも……。好きになれなかった……ヨ……。だって、しょうがないじゃないか。殴りたくなるんだもーーん!! (えと、ファンの方、すみませんっ)

その点、「枕草子」は、気持ちよい程に私の好みど真ん中だったりします。
現代の私達が読んでも、「ああ、こういうことあるよね~」というようなことが書かれてあったり、自然に対する鋭い眼を持っていたりするんですよね。うん。それが、私好みです。あんな風に物事を見る眼を持ちたいなあ。


ということで、今度図書館に行く時には、「枕草子」を借りてきたいなあ、と思っています。

2007_10
16
(Tue)00:20

改めまして…。


30000hitありがとうございますっ!!

私自身、ソワソワしながら待っていました。
リクエストしてもらえるというのはとてもうれしいことなので、色々と創っていても必ず応えようという意気込みが毎回あります。ただ、以前の私のお話を読み返してみて思うことですが、あのお話はあの時しか出来ないな、と実感いたします。不思議なことに、同じ人間が創ったとは思えない。凄いな、自分、と何故か感心します。今の私には、「帰る場所~」や「Once Again」のようなお話が創れません。今やってと言われたら、何か別のお話になってしまうでしょうね。よくあそこまで細かいことをやったものです。

私は、今、その時創れるものを創ります。故に、長いお話……「眠れない~」や「さくらんぼ~」を見ると、もう、最初からは読めない。あいたたた、な心境になること間違いなしです。今も「さくらんぼ~」を創っていますが、絶対に最初のお話は読まないもんね。長いお話は、常に変化しています。そう見えずとも。

今、自分がどんな状態にあるのか分からないので、勝手なことは言えないのですが、少なくとも、切ないお話は創れません!
「帰る場所~」の頃は、切なかったみたいですね。季節的なこともあるとは思いますが。
今は、クリスマスソングや「恋の家路」ではなく、ポルノグラフィティ(ベスト)を聴いているような状況です。とてもあんな刹那的なものが創れるとは思いません。


ということを念頭に置いてもらいまして(?)、30000hitキリ番リクエストを、後一歩のところで逃してしまったと申告して下さったいりこさんにお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?
ご連絡、お待ちしております

2007_10
17
(Wed)01:04

嫌いなもの。

今日の夕飯は、おでんでした
私の好きな具は、卵と巾着(餅入り)です!! 今日は、ひとりと犬2頭とで食べました。母と姉は映画を観に行ったよ。仲の良い親子だよな。え、私ですか? 私は、その映画に興味なかったので……(可愛げのない娘だよ)。でも、うっきうっきしながら食べてましたよ。たまにはひとりで食べるのを楽しみたい……というのは、贅沢ですかね。

そういえば、おでんの具って、各家庭で違うのだということを、私は高校時代に知りました。
私の家では、定番の具の他に、ジャガイモが入ります。男爵です。味が染み込んでいると美味しいんですよ~。うふふ。でも、日が経つと味が落ちるので、早く食べることをお薦めいたします。以前、友達とこのおでんの具について盛り上がった(?)ことがありましたが、プチ・カルチャーショックでしたね。「ええっ、そんなん入れるの!?」という……。我が家のジャガイモも驚かれましたけどね。


実は、私は魚のすり身が嫌いです。食べられない訳ではないのですが、どうも美味しくいただけません。はんぺんならまだ許せる。今日の夕飯時も食べました。が、かまぼこやちくわになると……。食べるんですけどねぇ、どうも、あれが美味しいとは思えない。一番駄目なものは、つみれです。過去の嫌な記憶が甦ってくると共に、食べ続けていると嫌悪感が……ううっ。魚肉ソーセージも駄目。生魚(刺身)自体苦手という人間だからして、魚関係はほとんど苦手と言っても間違いありません。

ああ、ちなみに、肉も結構苦手部分が多いです……。内臓(臓物)系は全部×。食べず嫌い。「食べれ」と言われても、絶対に食べたくありません。お断りいたします。想像するだけで……うっぷ。私が死んでしまいます。タンですら食べられないのに~~!! えっぐえっぐ、普通に肉だけ食べたらいいじゃないですかぁ。どうせ私は、軟骨だって食べられないわよぉ~~。しくしく。

私のことは、一層、肉も食べるベジタリアンとお呼び下さい~。(おまえは「TRICK」の上田教授かっ)

2007_10
18
(Thu)23:41

守っています! 返却日!!

以前まではずうっと返却日を守れなかったのですが、最近は、優等生とまでは言えませんが、きちんと守っています! 図書館と我が家が近かったら、私は毎日入り浸っているのに……。や、そこまではしないけれど、そんな気持ち。

今借りているのは(読み終わっているものも含めて)、7冊です。
ええ~、漫画も入っているので、私はそんな真面目な人間とは言えません。贔屓にしている市の図書館は、10冊まで借りられます。カセット・CD・DVD・なども貸し出し可能。なんと、この図書館には、「TINTIN」のDVDもあるのだ!! ……まあ、こう言っちゃあ何だけど、変な品揃え(販売はしないけれど)です。マイナーなものがあるかと思ったら、メジャーなものがなかったり(友人談)。私に言わせれば、友人が借りようとした本もマイナーだと思うんですけれどね。まあ、でも、同意しますけれど★

私が借りているのは、「墜ちていく僕たち」森博嗣・著/「彩雲国物語」雪乃紗衣・著/「はじめちゃんが一番!」渡辺多恵子・著。そして、今日紹介する……

イン・ザ・プールイン・ザ・プール
(2002/05)
奥田 英朗

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です。私がこの本に初めて興味を持ったのは、2005年に特別企画としてフジテレビで放送された阿部寛さん主演のドラマ「空中ブランコ」(本としては第2弾)からでした。

精神科医の伊良部一郎(中年の太った好奇心旺盛な医師)の元にやってくるのは、様々な症状を訴える現代人の典型ともいえるごく普通な人々。ストレスから下痢になった編集者の中年男性(「イン・ザ・プール」)や、ショックにより陰茎強直症になってしまったサラリーマン(「勃ちっ放し」)、ストーカーがいると被害妄想になり体調を崩したコンパニオン(「コンパニオン」)、メールや電話をしないと心配になってしまうケータイ中毒の高校生の男の子(「フレンズ」)、生真面目すぎて何度も確認行為をせずにはいられない強迫神経症のルポライター男性(「いてもたっても」)。それぞれのお話は、皆すべて患者側から語られ、ちっとも“異常”と言われるような人ではない。きっと皆どこかに持ってる気持ちから来るものだということが分かる。ただ、それが、“普通”よりも少しだけ行き過ぎただけなのだ。
そして、この伊良部という医師は治療という治療はまったくしない。けれど、毎回のように注射だけはするという変人医師。カウンセリングをしない理由を、伊良部は面倒臭そうにこう説明する。「生い立ちも性格も治らないんだから、聞いてもしょうがないじゃん」と。悩みも、その原因を追及することもしない。「何の役にも立たない」から。ただ患者に共感したり、患者以上にハチャメチャな行動をとる。そうして伊良部よりも常識的な患者達は、己の力で自分の道を見つけて行く。

全然医学的な難しいことなど書かれてなく、ただひとりの変人医師の滅茶苦茶な言動に押されるように読み進む内に、ひとつのお話が終わる。そうして、どうしてかサッパリした気分になる不思議な魅力に満ちています。さらに不思議なのは、伊良部が素晴らしい医師に見えてくること。どんなストレスや悩みが降りかかってきても、彼と一緒にいればいつの間にか吹っ飛んでしまうんじゃないかと思えてくるのです。

今ちょっと悩んでるんだよなー、という方がいましたら、一度この本を手にとって、この変人医師に会いに行ってみてはどうでしょう? 少しは今の悩みが晴れるかも……??

2007_10
20
(Sat)00:08

パラパラ雨の降る日は…。 ―「ハウルの動く城」サウンドトラック―

雨、あめ、アメ、レイン~
雨の日って、出掛けるのが億劫になりますよね。私は、何をするのも億劫になってしまいます。こちらでは、ようやく明日晴れるみたいなので、図書館に足を運ぼうかな、と思っております。

雨の降る始めた日から、今日まで、私は以前公表したポルノグラフィティではなく、

ハウルの動く城 サウンドトラックハウルの動く城 サウンドトラック
(2004/11/19)
倍賞千恵子

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を繰り返し流していました。好きなんだ~、ジブリ(久石譲)音楽 もちろん、映画も大好き! 「ハウル~」は、劇場で3回観に行きましたよ!! 当時、私の友達の間ではヒン(上記の画像にいる謎の犬)に人気が集中していました。……犬かよっ! キミ達、ハウルじゃないのかよ!! という密かなる私の突っ込みは胸の奥にひっそりとしまい込まれました。早々に言えないだけで、ハウルファンかも知れないしね(乙女…v)。え~、私は、ハウルファンですよ。うん。お子さまハウルも、金髪ハウルも、黒髪ハウルも、鳥ハウル(温かそうだよね)もいいですよね。映画では原作よりもヘタレ具合が弱かったせいもあるかも。

……はっ、いつの間にか、映画の話になってしまいましたが、今日は映画紹介じゃないんですよ。この映画の、サウンドトラックの紹介なんだってば~~ しっかりして、自分! うっかりと、ハウルについて語ってしまうところでした。ううっ。

ゴホン。えっと、何故雨の日にこのサウンドトラックをかけたくなったのかと言いますと、実はこの「ハウル~」、雨のシーンが多い映画なんですよ(舞台がイギリスだから?)。だからでしょうか、何だか無性にこのサウンドトラックをかけたくなったのです。こんな雨の日にはピッタリだと思いました。「人生のメリーゴーランド」を聞いていると、いつの間にか、ズン・チャッチャーとリズム取ってる自分がいるのですが……。まあ、楽しくなるんですよ……。(笑いたい人は笑って下さい・泣)

それぞれの曲にもちゃんとタイトルが付けられているのですが(当たり前だ)、20曲目のタイトルを見て、思わず噴き出してしまった、当時の私。そのタイトルとは……「恋だね」(荒地の魔女っぽく!)。このタイトルを見た瞬間に、美輪さんの声が降ってきたんですよ。「恋だね?」って。(※荒地の魔女 声・美輪明宏) 主人公のソフィーがハウルに恋心を抱いていることを、荒地の魔女がズバリと言い当ててしまうところです。その声があまりにも突然降ってきたものですから、私は驚いてしまったんですよ。と同時に、笑ってしまったのですが……これは内緒★

全体の音楽を、宮崎(駿)監督が、ひとつの曲をメインにして作って欲しい(確かそんなニュアンス)と頼んだこともあって、「人生のメリーゴーランド」が中心になっています。

追記:「ハウル~」の主題歌である「世界の約束」の作詞が谷川俊太郎さんだということに驚いて友人に話したところ、「誰、それ?」と言われて、私の方があまりの衝撃にポカーンとしてしまったという話がありました。驚愕のひと言に尽きます。





サウンドトラック聴いてると、「ハウルの動く城」が観たくなってきた……。
どうしよう……。

2007_10
21
(Sun)00:33

それってイベント話?

はあー。ようやくブログに入ることが出来ました~。ちょっと込んでいたみたいで、自分のブログ画面に入れなかった私。23時頃にアクセスされた方、もしかしたら、入られなかったのではないでしょうか? ごめんなさい。ありがとうございます。
携帯から入ろうとしても駄目だったよ。家にいるのに、わざわざ携帯から記事を書くのも何だか変な感じがして、時間を置いて&日付を変更して、こうしてお届けしたいと思います。

現在、次のイベントに向けてのお話作りをしているとここでお伝えしましたが、イベント話からどんどん遠くなっていってしまいました。な、ナゼ!? 次のイベント……ハローウィンです。そう、シャルルとマリナの甘いお話でも書こうかと努力してみたのですが……まったく甘くない方向に行ってしまった。かと言って、シリアスという訳でもないのですが。うーん、これは、次のお話の序章としてUPしようかな……

2007_10
22
(Mon)00:11

「主役は君だ!」…って、え!?

前回に続き、【中毒語り】。
次のイベントに向けての序章になってしまったお話についてである。
そのお話に関して、私は、言いたいことがあるのだ。

な ん で、 マドレーヌが主役 な ん だ ーー!?

お話が変わってしまったことまでは許そう。次の機会に甘々にする予定だから。
私はきっと、皆さんよりもこの点において不服そうな思いをしているだろう。だって、マドレーヌの出番はほんのちょっとだけだったハズなのですから。ああ、おそろしや! 準レギュラーにまで私の意志は奪われてしまうのかっ!! しくしく。いいけどね、いいけどね。おかーさんは、部屋の隅っこで丸くなってますよ。ふんっ。(よくないんじゃん)

最後の最後に主役級になってしまったマドレーヌのお陰で、このお話は最初から手直しを迫られることになってしまいました。ええ~~っと、どうやって手直せばよいのだろう? む、難しいっ!! ちょっと色々バラせない事情がありまして、今は言えないのですが、どうやって表現すればよいのかしら~? といった具合です。ううーん、悩むなぁ。

2007_10
23
(Tue)22:45

嫌いなもの 2

魚も肉も嫌いと言いました。
かといって、私が野菜という野菜が全部好きだと思ってはいけない。
友人からや家族から、「偏食家」「嫌いなもの多すぎ」と言われる私! もっちろん、野菜の中にも嫌いなものがあります。そうだそうだ、魚はね、火が通っていれば食べるのよ? 生が苦手なんだ。いくら焼いたと言っても、丸ごとも嫌いだけど(メザシや白子など)。ああ、巻き貝も苦手。サザエとかね。においは美味しそうだなと思うのですが、グリンと出て来たものを眼にしたら、あれはちょっと……。ウニや魚の卵(イクラやタラコなど)なんて、もってのほかですよ♪ うふふ。

そうそう、野菜の話でしたね。
野菜はねえ、そこまで大嫌いというのは魚や肉程ないのです。でも、ナメコやキクラゲなどという訳の分からないキノコは昔っから嫌いだし、ピーマンは、「あれ、昔のプラスチックで出来ているんじゃないか!?」というようなあの表面の光沢からして嫌いだ。苦いせいも、ある。かんぴょうも、苦手。おいしくない。後は、ネギ類かな。このくらいです。ね、少ないでしょう?

ネギ類はね、あの強烈なにおいも駄目なのですが、食べると、喉が痛くなるから嫌です。
後ねえ、ネギを焼いたときに出る、あのネトッとした液体!! あれが嫌だ。何なんだ、あれは。そして、外食すると、よくタマネギが生で出て来ますよね。サラダで。あの瞬間、「この店は、私に死ねというのかっ!」と心の中で叫んでいます。サラダ好きなのに。タマネギって気付きにくいでしょう? 半透明だし、大抵は細く切られているし。で、知らずにバクバクと食べてから、「うっ! これは……タマネギかっ!?」と気付いて悶絶しているのですよ、私。

後の定番野菜は、皆好きです。ニンジンも、レタスやキャベツや、大根や、キュウリなんかも。トマトは、特に大好きだし。春菊や三つ葉も好き。山菜も、あの独特の苦いのが平気になってからは大好きです。ほら、嫌いな野菜の方が少ないんですよ。

残るは穀物ですか。
穀物穀物……。えーーっと、あ、そだ、コーンフレークが嫌いです! パフェとかで下の方に入っている意味が分からない! 「誤魔化すんじゃねえっ」と思ってしまう。あんなの、フニャフニャになったらもっと気持ち悪い食べ物だと常々思っているので、アイスなどが溶ける前にえぐってでも先に食べてしまいます。朝食はコーンフレークを食べていたというSさんに、私は尊敬の眼差しを送ったものです。……上にチョコレートが乗っている某お菓子は、大好きなんですけどね。

2007_10
24
(Wed)23:05

「てふてふ」には、「蛾」も入りますか…?

先日の某TV番組で、江原さんと美輪さんが言っていた。
「てふてふ(蝶)は神秘的な動物だから、てふてふがまとわりついてくる時には、霊が伝えたいこと(感謝など)がある」のだと。……確か、そういうニュアンス。

実は今日、昨夜から徹夜で漫画を読破していましたら(阿呆)、突然、蛾が現れまして、ちょっとまとわりつかれてびっくりしたのです。私、虫とかああいう小さいものにまとわりつかれるのが嫌いで、ついつい手で追い払ってしまうのですよ~。ああ、あの時は本当に心拍数上がっちゃったよ

で、その時に、上記の言葉を思い出したわけですが……果たして、「蛾」を「てふてふ」の中に入れてもいいものでしょうか、という。何とも、情けないお話であります。
だってね、フランスとかでは「蝶」も「蛾」も大ざっぱにひとくくりされてるんだもん。
まあ、私の認識も甘いもので、羽の色で「蝶」と「蛾」を区別していました。が、調べてみると、夜に活動するのが「蛾」だという認識の仕方が正しいらしい。実際に、フランス語で明確に表記させれば、「papillon de nuit(夜の蝶)」だし。

その後、夜明けを共にした蛾は、私がひとり、何ともいえない感傷に浸って、「世界の約束」を流していたりして時を過ごしている内に、どこかに消えてしまいました。しかし、今朝のあの衝撃は凄かった。ううっ、これが泣かずにおらりようかっ! こ、この漫画、恐るべしっ……!!
(何のことか分からなくてすみません。後日、その漫画を紹介しますね)


江原さん、美輪さん、「蛾」って、「てふてふ」に入りますかね??
―― 一度、聞いてみたい質問だ。


※ これより先はお知らせ。

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2007_10
26
(Fri)23:56

純粋な気持ちなれど、下心、あり!

京都に行きたい。
京都に行きたい。
京都に行きたい。

3回言ってみました。流れ星が流れたら、願いは叶うかしらね?


――さて、何故京都に行きたがっているのかと申しますと、純粋に京都にある「TINTIN」オフィシャルショップに行ってキャアキャア言いたいのです。あるいは、買いに行く。グッズを。
実は、京都店は今年で20周年ということで、色々な催し物が企画されているのです。で、何度となく京都に遊びに行きながら、未だに行ったことのないオフィシャルショップに行きたいと、こういう訳なのですよ。後はそうね、観光して歩くのも悪くはないかな、と思っています。んんと、もう何年行ってないかな。5年は行ってないな。うん。

毎年、「TINTIN」のカレンダーと手帳が出ます。
私の、何年か前の手帳は「TINTIN」でした。これがもう、使いたくなくなるくらいにタンタンやスノウィー達があちこちにいて、可愛らしいったらない。どこにでも持ち歩きたくなる手帳でした。今は、スヌーピー。もっと言えば、「ピーナッツ」。もっらったのです。理由は、余ったから。……大事に使わせてもらっていますよっ!!
で、何が言いたいのかと言えば、来年のカレンダーか手帳は、「TINTIN」がいい!! ということです。だって、だって、今年のカレンダーや手帳を見ると、とっっっっても可愛いんだもんっ! 手帳だったら、カラーがいいの。カラーがいいの。モノクロなんて、そんな、とってもいいんですけれど、私は色彩も楽しみたいのよっ。カラーの手帳が可愛いんだ!!

でも、問題は、ひとりで行っても楽しくないのですよ。友人は皆、お忙しそうだし。
おまけに、私は迷子になるのが得意な方向音痴っ!!
自分の行きたいところへフラフラと行ってしまうために、幾度、友人や家族を焦らせたか……。
(とはいえ、最近はあまりの勝手さに、誰も慌てなくなってしまいましたけれどね。ふう。私自身が、反省してないからね。あはは)

うわ――ん、誰か、私を京都に連れてって!!



追記: 【絵図】の更新カラー絵を見た方へ。
…………すみません、イチャイチャしてて
アレは、さくらんぼです……。季節も外していてスミマセン………。


2007_10
27
(Sat)23:31

落ち着かない気持ちが今でも…。

以前に、徹夜してまで読破した漫画を紹介しようと思っていたのですが、何故だか気持ちがまだザワザワしていて、とてもじゃないけれど紹介できない状態。こんな感情になることは本当に久しぶりだし、滅多にないことなので、この漫画は本当に凄いということなのでしょう。早く、皆さんにも紹介できたらいいな、と思っております。

そして、この番外編を、私はまだ読んでいないので、それを読み終わってからでも遅くはないかな、とも考えています。もお、図書館で借りっぱなしではホントに申し訳なくなるくらい素晴らしい漫画ですので、この漫画のシリーズを揃えることは決定済み。やる。絶対やってやるんだー!! と、心に誓っています。

2007_10
29
(Mon)08:14

咲かない花がやってきましたよ。

おはようございます。只今、AM.8:15です。
昨日は更新できなかったぜ、ばかやろう。

――と、いうことで、今日、お伝えしたいと思います。
「forum」で昔からお付き合い下さっている皆さんには、懐かしく思い出す話題かと思いますよ。うふふ。
実は先日、「波の花」が波打ち際に出来たそうです♪
ああ、この話題が地元新聞に載ると、「冬が来るな~」と感じます。本当に1度、この眼で実際に見に行ってみたいものです。うーん、地元観光客の出来上がりだ。


※ もし、「波の花」についてもう少し詳しく知りたいと思われましたら、挙手して下さーい!

2007_10
29
(Mon)23:07

English teacher と私。

恥は掻き捨て……られるものだろうか!? (反語)

私は、よくボケーっとしています。そんな時に誰かに指されると、私は本当に困る。あたふたして、普段ならきちんと答えを出せる質問でも、軽くパニックになっているので答えがなかなか見つけられない。それで恥をかいたこと、数回。小心者の性よね、絶対。心臓に悪いので、ボケーっとしている私には当てないで欲しいと何度も思ったものです。


高校時の英語の授業中、その日は、先生が言われた英語の色を日本語に訳して生徒が答えるという、ごく初歩的なことをやっていました。白、赤、青、紫……。そんな中学生でも分かるところから初めて、次にもう少し踏み込んだ授業をやるのがその授業の特徴でした。が、私は、ちょっとズレた答えを言ってしまったのです。その、中学生でも分かる初歩的な問題で。

「××san,『Gray』 in Japanese?」
「……(パニック中)……」

その時、私の頭の中では……。

え、グレイ!? って、えと、あの歌手の……って絶対違うっ。宇宙人でもないし……って、ボケかましてる暇なんてないのっ。ええと、何だっけ?? ああ、シャルルの(眼の)色だ。ううーん、ううーーん、日本語で何て言ったっけ!? ああ、ダメだ、私。全然思い出せない。――はっ、思い出したっ!!


「ねずみいろっ!」


「…………」


その時、場内(教室)は静かになった。

あれっ? と私が思っていると、その質問をした外国人先生は、横にいた日本人先生に英語で何事かを尋ねだした。聞きかじる程度に解釈をすれば、どうやら外国人先生は、「ねずみ色」という単語を知らなかったらしく、自分の用意していた回答と違っていたので、「ねずみ色」とは何ぞや? ということを、日本人先生に聞いていたものと見える。

日本人先生解説後、外国人先生の出した結論は……「Gray=ねずみ色」は不正解。

………………しょっく。

「Gray is 『hai-iro』!」
「 !! 」

そうだった。灰色だった。
でも、「ねずみ色」でもいいじゃないか。同じじゃないかっ。うわーん。


――こんなちょっとしたミスが、私には数回あるのだ。
果たして、私に足りないのは、「落ち着き」ではなかろーか? (え、ちがう??)



※ 「~in English?」ではなく、「~in Japanese?」でした。
  英語にしてどうするんだ、私。
  気付かれた方、失礼しました。私の初歩的単純お馬鹿ミスです。ああ…!!

2007_10
30
(Tue)23:18

増えてる増えてるっ!!

ほっといたらば、いつの間にか増えていくものです。
……何がって?

     お話が、ですよっ!!

あひゃひゃひゃ。知らない間に増えていってしまいましたよー。どうしましょ。
って言っても、創るしかないんですけれど。手と頭が追いつかないんですよねー。
さすがに1度に2つくらいのことしか出来ないのです……。集中してやろうとしたら、それくらいのお話が限界。それ以上だと、何がなんだか分からない内容になって、後で消されます。我に返った私自身に。

今は、ちょうどイベント企画とキリ番リクエストが重なった形になって、面白い状態になっておりますよ。ふふふふふ。私の頭の中には、只今、4つのお話がそれぞれ展開しています。混ざることは、一切ありません。きっちり区切られています。一応、例の如く、並べてみましょうか。

 ● さくらんぼの実る頃
 ● Special stories in Roman Ⅲ
 ○ イベント企画話 (タイトル未定)
 ○ キリ番リクエスト話 (同上)


今、気付きましたが、「さくらんぼ~」って、手間が2倍ですよね。1つのお話の中に、ふたり分ですからね。誰だ、こんなこと考えた奴はっ(私だ…)。ちなみに、明日UPする予定のお話は、上記の中に含まれていませんよ。もう出来てますからね。

昨日今日と、実は、「~in Roman Ⅲ」のBGMを決めていました。かける曲ひとつで、時々はその内容まで左右されます。まあ、出来上がってみなければ分からないことなのですけれどね。で、「~in Roman Ⅲ」のBGMは、「Summer Snow」/Sissel です。他にも候補がありましたが、それを言えば、何か、 沈 没 しそうだったので、ひそかに内緒にしておきます。映画の主題歌です。まあ、ある意味、永遠の愛ですが、お話や彼の国を沈没させる訳にはいかないのよ、ゴメンナサイ。でも、このBGM決めで判明したことは、「~in Roman」はどうしてもしっとりとした曲選びになってしまうということです。ゴメンね、カミルス~。私の愛はシャルル寄りなのよ。でも、ちゃんとハッピーエンドになるようにするから許して欲しい。まだ何ともいえない状況だけれど……。
(お話が気になる人は、上記の曲を聴いてみるといいですよ)

ああ、ポツポツと進めていかなければ~

2007_10
31
(Wed)18:22

Halloweenです★

                      

You say “Trick or treat!”

I say “I'm scared”

          Do you understand?

そうすれば、お菓子(お話)をもらえます★
そうそう、「波の花」については、明日、詳しく書きたいと思っています。
結構長いので、お時間がある時にお読み下さいませ!

Are you ready?

                      

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