2006_10
02
(Mon)01:49

一泊二日してきました。

実は、仕事先で突然誘われました。金曜日、泊まることは出来ないか、と。

……ということで、私は皆さんのお返事もそこそこに、お隣の県へお泊まりしてきました☆
(単なるお泊まりじゃないです。お仕事も兼ねていた)

ああ、お隣の県では、今、子持ち鮎が食べ頃らしい。いっぱい食べました。塩焼きは、頭から丸ごといただくみたいなのですが、ちょっと苦かったです……。ご飯で誤魔化しました。他のお料理も、たくさん頂きました~。太ったかもしませんね。ちょっと恐くて測れません。おまけに、お酒(ビール)も飲んだので、尚更かと……。ううっ。私は、ビールは苦手です…。焼酎(水割り)も舐めさせていただきましたが、強くて飲むことは出来ませんでした

しばらくして、私は気付くことになります。
ここは、もはや、社員(一部)の集まりなどではなく、酔っぱらいの巣窟なのだ、と………。

気付いたら、あっちこっちで酔っぱらいがいるんだもん!! わーん、私にビールを進めるなぁっ! ほとんどの方は、食事よりも飲んでいる方が多い夕食なのではないでしょうか。ゆっくり(?)お食事の後は、カラオケです。いえ、私は断固として拒否し続けましたけれど。そんな、あんな大勢人がいる前で歌えない……

そうやって、シラフでいる若い女の子v(笑)は、オトナの皆様の恰好の餌食です。他の所から、引き抜きの手が掛かりました。皆、お菓子をくれるよ、とか、男を紹介して上げるとか、色々言われましたねぇ。酔っぱらいは面白いです ある程度酔っぱらいに慣れている私でも、いつもとは違った先輩達の姿には、苦笑いを禁じ得ませんでした。

今度の1日旅行(in 滋賀県)が楽しみです。ふっふっふ……。飲めば、皆(まだ知らない人達)に正体がバレるものね♪ Sさんには先に、正体をバラしてもいいですか? と、そんな意地悪な気分の和ぎです。だって、いつの間にか部屋に帰って来ていたその先輩に、ビックリさせられましたもの。そこに寝るの、躊躇っちゃったじゃないですか、まったくー。

それから翌朝、私は散歩に出掛けました。せっかく来ているのに、旅館にいるだけなんて、もったいないですからね! で、記念に撮影

matunamiki
 見たこともないくらい、大きな松!!

syougawa
 鮎が釣れる(?)らしい……。

この時間、寒かったので、早々に引き上げました。残念です。


お昼前には戻って来れたのですが、図書館で本を読んでました。この間借りた本も、ろくに読み終えていないというのに……。(日曜日、半日かけてじっくり読み終えました☆) その後も、フラフラと古本屋さん巡りを繰り返しました。天気が、良かったのです。誘われたのです…!!

――ということで、創作は難しい休日となりました。次の記事は、上記の読み終えた本のご紹介になるかもしれません。読書の秋、ということで、ひとつよろしくお願いします


※ ちなみに、先輩は女性です……。

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2006_10
05
(Thu)02:15

先に言っておきます…。

や―――っと、「賭け品」が完成の日を迎えようとしております。ああ、もう、ね、このリクエストを受け、もうすぐで出来ます!って宣言してから、一体どれだけたっているのやら、ですが……。だがしかし!! 8割方出来ているのですよ。今度こそ(笑)!

このお話の始まりは、私とみどりさんの間で取り交わした賭けからです。
(注:賭け自体は、マリナシリーズとは全く関係ございません★)
私が勝てば、みどりさんが私のリクエストを受けて書いて下さるという素敵なお話。私が負ければ、みどりさんのリクエストを受けて、私が書くという恐れ多くももったいないお話。
このお話、途中までは、私の勝ちでした。……はあ。どこで運命が違えるのか分からないものですね。私は、形勢逆転に合い、負けてしまいました…… 私っ、リクエストをウキウキしながら考えていたのですよ~。ううっ、ちょっと、賭けの対象のこともあって、うれしいんだか悲しいんだか、気分は複雑でしたね。


そんな中、私がみどりさんからもらったリクエストというのは、以下の様なものです。


   「成人シャルルとマリナの恋話」


色々と省略を加えていますが、大体はこんなリクエストです。アバウトですみません。あんまり表に出すとあれかな、と思いましたので、ちょっと伏せておきます。私とみどりさんとの秘密vということで

ええっと、リクエスト通りになっているのか!? というと疑問が残るのですが、精一杯頑張りました。これでも。……ハイ。うん。がんばったわよ!? ですが、やたらと長くなったのは予想外の出来事でした。これ、上げていい長さの範囲を超えてるよね……などと、途中で青ざめたものです。段々と罪の重さに耐えきれなくなった私は、こっそり打ち明けて、みどりさんから快い了承を得ましたけれどね もう、こっちが感謝しなければなりません。みどりさん、ありがとうっ! 大好きっ!!

このお話は、これまで書いてきた「forum」の物とも、もちろん「夢のつづき」の物とも、違います。全く違います。書いたのはもちろん私なのですが、設定が違っています。「forum」で慣れて下さっている方に少し違和感を持っていただければ、私の勝ち。まあ、私が書いていることに違いはないので、違和感がないと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。マリナ視点(希望)ですから。


詳しいことは、このお話が完成して、みどりさんに届けてから。皆さんのお目に懸けることが出来るのは、それからです。その時にはまた、お知らせいたします!

2006_10
07
(Sat)01:09

イサナと不知火のきみ

この1週間、私は栗ご飯に心を奪われておりました。
もお、メロメロですよ~~ うはぁ、大好きだぁ。2杯もいただく程ですよ。でも、お昼には、母と姉に食べられてしまって、夕飯時には普通の白いご飯が……。ああ、毎日栗ご飯が食べたい。ちなみに、甘栗も好き。剥いて食べるのが好き。手が黒くなろうとも、私は剥いて食べます! ケーキのモンブランも大好きです。


さて、そんな食欲の秋ぶりを垣間見せている場合ではありませんよ。予告した、読書の秋をしなければ!!
私が読んでいたのは、こちらの本です

イサナと不知火のきみイサナと不知火のきみ
(2006/05/11)
たつみや 章

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たつみや章さんの、新刊でございます~♪

女の子ながら、海に出たいと思っている主人公のイサナ。女の子っぽいことは苦手で、性格もどこか男の子に近い。イサナの所には、片言しか話せない異国の男の子がいる。ある日、彼や兄達を連れて船になってくれる木を探しに出掛けたイサナは、イサナを呼んでいた大きな木の中に眠っていた龍を出してしまう。そこから、イサナ達の戦いがゆっくりと始まっていく……。

割愛を重ねたこのお話から、内容を把握しようとしてはいけません。というか、出来ませんね。龍は小さい男の子に化けることが出来(本来の姿ではないらしい…)、彼の継母達に狙われている存在です。イサナ達は、守る側。今回、始めて女の子が主人公のお話です。人の子か、龍の子か。どちらかと恋愛に発展して行きそうなところも見どころでしょうか?
(龍の子には、求婚(?)されている)
今のところ、性格と美貌での勝負となっております(私の中で勝手に)。「つづく」となっている通り、まだお話は終わっていません。この文字を見た時、久しぶりに怒りたくなりました。早く、続きが読みたい!!

2006_10
09
(Mon)01:02

お見通し!?

朝から天気は思わしくなく、降ったり止んだりの繰り返し。それでも、かねてから約束していたお祭りに行って参りました。

メンバーは、私を含めて4人。もちろん、気心が知れた仲です。その内のひとりが、私が好きそうな漫画家の本を貸してもらった、と言ってきました。


「えーっと、何て名前やったっけ? 川原 ○っていう」

…………知らないよ。

「えー!? あの、『笑うミカ○ル』とか書いてる……」

……!! ああ、はいはい。知ってる、知ってる!

「何か、なぎちゃんっぽい雰囲気だから、好きそうやなって思って」

うん。ってか、もう読んでるよ。好きだよっ! (何故か怒っている)

「ああいうの好きそうやもんね~」



そうだよ――!! ああいう雰囲気とかテンポの物って大好きだよっ! ズバリだよ、ちくしょー。うわーん でも、その前に、名前が間違ってるんだよ――バカ―――!!!


中学時代からの長い付き合いからか、彼女には私の趣味をことごとく当てられている。色、物、絵…。趣味などが合うことも関係しているのだろうが、彼女の私に対する洞察力は凄いと思う。私は、サッパリなのにさ。それが今回も見事なクリーン・ヒットを決めてくれたので、天の邪鬼の気のある私としては、本当に悔しい思いでいるのです。

私、そんなに分かりやすい性格していますかね?
ついでに、今探している本の続きを探しておくれよ。同じ会社の、妖精ファンタジーだからさ。頼むよ。


その後は、やはり皆、趣味が同じ者同士なのか、「TRICK―劇場版2―」「相棒」のDVDネタで盛り上がり、買う、買わない、買って! などのお話が続きました。……類は友を呼んでいるのですよ、きっと。ええ、間違いなく。




追記:神社でくじを引いたところ、お守りに、小さい金色の招き猫(財布に携帯)が付いてきて、結果は、大吉でした これは素晴らしい出来事なので、是非残しておかねば、と追記しておきます!!


2006_10
14
(Sat)23:59

食い倒れ。

行って来ました、滋賀県。食べて来ました、松茸と牛肉(すき焼き)。



          苦しかった…



だって、おかわり自由だっていって、際限なく食べ続けてましたもの。当たり前です。始めは店の前にある、松茸を持ったゴジラに「??」でしたが、なんとなーく、その存在が分かった気がするのは私だけでしょうか。

朝早くからの移動中、すぐに宴会状態で盛り上がる車内にビックリしつつ、賑やかなバスの端で、Sさんとふたりでしりとりをする私……。ちなみに、Sさんの飲み物は酎ハイ。飲んだ本数は3本。私はお茶。紙コップで数杯。酔っぱらいと、しりとりしてましたよ(笑)。Sさんが酔ったところを始めてみましたが(一緒に飲んだことがない)、気分が高揚してましたね。私は飲み干す自信がなかったので、先輩方の誘いにも固くお断りしました★ 食べる前に飲むのも嫌だな。

そうして、またしばらく移動すると、次に立ち寄った場所は信楽焼窯元。

tanuki

狸とカエル、フクロウなどの置物で溢れていました。
生憎と手持ちのお金が少なかったので、置物は買えませんでした。カエル、かわいかったのですが、ね。……本当に限られた方だけに知られているとは思うのですが、私はカエル好き。念のために付け加えておきますが、置物とか、ぬいぐるみですよ? 本物は、雨蛙のみ可です!!


滋賀県のどこに行っていたのか、これでお分かりになりましたかね。甲賀まで日帰りで行って来ました~ 横でSさんが、「忍者屋敷に行きたい……」とボソッと呟いていたのが印象的でした(笑)。酔っぱらいめっ!



それでは、今日は疲れましたので、これにて失礼します。
皆さん、お休みなさい……

2006_10
20
(Fri)00:49

誰が、いる!?

新機能を取り入れてみました。
ふっふっふ。変わっていないように見えますか?

ぐぐぐいっと下の方に下がると、右側にもうひとつカウンターがあります。これは、滞在者数が分かるというカウンターです。皆様、ちょっと気になりましたら、是非ご覧下さい。

(……でも、私のこのblogに、こんなにいくつもの桁数は不要だと思うのですが、設定が分からないのー。二桁に減らしたい……)

ということで、小さなお知らせでした

2006_10
22
(Sun)23:41

鳴いている。

私が読書をしていると、どこからか耳慣れた音が聞こえてきました。

ん? 何だろう。凄い近くで鳴いてるみたいだけど、一体何が??

そう思い、音のする方へそろそろと近付く私。すると、ピタッとその音が止む。逃げたのかな、と思って再び読書。すると……また鳴き始める。

さて、その泣き声の正体とは………。


semi


               蝉でした!!


網戸にとまってます(驚)! しかも、撮っている最中にすぐそばで鳴き出したので、たまりませんでした。う、うるさ――いっ

しかし、この季節外れの蝉、今までずっと眠っていたことになると思うのですが(蝉が羽化してからの寿命は約1週間)、どれだけ寝過ごしてる蝉なんだ。
おまえの仲間達は、もうとっくに土の中から出て来たんだぞ。おまえは何してたんだよ、その間。しかも、夜は寒いだろ……。


思わず、余計な心配をしてしまう秋の日。
目の前に積まれた単行本3冊を見て、2週間で返せるのだろうかと、これまた違う心配事を抱え込む和ぎでした。

2006_10
26
(Thu)23:37

箱入り娘…?

1週間前、かーなーりー雨に降られました。ずぶ濡れ。
「Home Again ~恋の家路~」がかかる寸前でした。ひとりでいたなら。横には、その日の午後、偶然会ったSさんがいたのですよ。私、その日は傘を持っていなくて、Sさんの傘だけが頼りでした。存在にも、凄く助けられましたよ。ひょっとしたら、必然だったのかもしれませんね。



――さて、そんな中、私はかなり可愛らしいものを発見いたしました



hakoiri



これぞ、箱入り娘!!!!


Sさんによると、女の子だということなので、「箱入り娘(猫)」に決定です。
素敵…… かわいいわ~~

2006_10
29
(Sun)23:45

№8 【く】

最近の私は、創作ではなく、読書をしながらウトウトしています。
(恋人・マガさんの呆れている反応が思い浮かびます)
布団の中でゴロゴロしながら、読書です。そうして夜を過ごしているのですが………寝ちゃうのです~~ しかも、電気をつけたまま。しおりも挟まずに、いつの間にか夢の中です。グ――

ああ、電気代が恐いですね。
皆さんも、秋の夜長の読書にはお気をつけあれ






――さて、今日は連想五十音の№8 【く】です!!


【く】 ―胡桃

実は私、昔、母の実家に行って絵本で読んだ「くるみ割り人形」に恐怖を覚えて以来ずっと、「くるみ割り人形」=恐い話、という妙な構図が出来上がっていました。母の実家は築100年は軽く超えているだろうという古い家で、中は昼でも暗いんですよ(ええ、すぐ裏が山だというのもありますけれど)。

その家の中の仏間で見つけた絵本はとても古く、埃をかぶっていました。幾度となく見かけたことのある本でしたが、その時は何故か読んでみようという気になって、薄暗い中、ひとりで読み始めました。

ところが、それが間違いだったのでしょう。
ネズミとくるみ割り人形が出てくる場面で、恐怖を覚えてしまったのです。その原因が暗い室内にあるのか、絵にあるのか、はたまた幼い私のたくましい想像力にあるのかは分かりませんが、とにかく恐かった!!

以来、私は1度も「くるみ割り人形」に触れることはありませんでした。もちろん、話の内容は朧気ながらも知ってはいましたが、恐怖には勝てなかったみたいです。友達にも、「あの話、恐くない!?」と最近まで疑問を投げ掛けている有様です。ですが、さすがにここまで恐怖心を引きずるのも如何なものかと思い、きちんと「くるみ割り人形」を読んでみようかと考えています。進歩したものです。

うん、季節的にも迫ってきていますから、ちょうどいいのではないかと思ってます。これを機に、恐怖心がなくなればいいのですけれどね。ああ、こわい。


※ 「くるみ割り人形」とは、ホフマンのクリスマス童話「胡桃割人形と鼠の王様」による。



追記しておきますが、胡桃自体は好きです。おいしいじゃありませんか