2006_03
23
(Thu)01:44

犬に起こされた…

超初心者な私は、取り合えず、家族のことから始めようと思う。

一軒家に両親と姉、そして私の4人家族。そこに、犬2匹と金魚数匹が渾然一体となって暮らしている。
(隣に父方の両親がいるけれど、核家族と言ってもいいのだろうか……?)

家族がいなくなったお昼時、留守番もそこそこにウトウトしてきた私は、我慢できずに眠りこけてしまった。 うん、別に訪ねてくる人もなかったと思うからいいんじゃないだろうか。……駄目かしら?
まあ、そこまではいい。
ところが、である。私が目を覚ましたのは自らの意志ではなかったのだ。まだ子犬と言ってもいい北海道犬の「小梅(略称:うめ)」が、私の顔をぺろぺろと舐めていたから、なのよう~。
こいつっ、私の安眠を妨害しやがって……!!

が、こんな事もあった。

夜、もう1頭の犬(柴犬)「モモ」と寝ていた時のことである。
良くは覚えていないが、私は何やら悪夢にうなされていたらしく、ふと気がつくと、モモが「大丈夫?」とばかりに、私の上に乗っていた。いや、布団の上からね……。
ああ、心配してくれたのね!? と思う反面、こいつのせいでうなされてたのではないかと疑ってしまう私。


何にせよ、この2匹の犬達は、私の大事な家族である。

ちなみに……私が欲しいと言って飼ったのではないので、散歩はごくたまにしか行かない。世話は姉が担当です。

他の家族のことについては、まあ、気が向いたら書こうかと思う。

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2006_03
23
(Thu)09:00

始めは【あ】!


ネタに詰まった時のために、私が準備したものはコレです!!

「連想五十音」

何かと申しますと、五十音順に思い浮かぶ単語を上げて行き、そのことについて語ってみようと言うことです。

タイトル通り、【あ】から始めたいと思います。

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2006_03
25
(Sat)01:43

知らなかったよ…!!

何故か友達の家で「コナン」を観て過ごすことになった。
それも、怪盗キッドが登場する物だけを……。

あれ? おかしいな……今日はバドミントンをする予定ではなかったの??


私がいざ出掛けようとした時、それは起こった。
友達から電話がかかり、こう告げられた。「今日は○○の家で遊ぶ事になったから!」
……えーっと、体育館は借りられなかったのかな…。

これで何故、コナンを観る事になったのかと言えば、友達のひとりが観たいと言い出したからだ。それで半日、キッドvsコナンを観ることに……。しかも奴が隣で熱く語る。時々話がそれることもあったけれど、永遠とキッドについて語ってましたね。んもう、分かったよ。君はキッドが好きなのね。
――そして、そこで知った驚きの事実!!
「ひとり、最近声変わったよね~?」と何気なく言ったら、「ああ、休養中だって」と友達があっさり答えてくれました。

知らなかったよ……

通りで、他のアニメの声も代わっているのね。久しぶりに観ると、色んな事が起きているもんだなあ。ゆっくりして欲しい気もするし、早く戻って来て欲しい気もします。難しい問題だ。


こうして私の1日はバドミントンではなく、コナン一色になってしまいました。
ああ、キッドがノリノリで蘭の声真似をしている姿が脳裏に浮かぶ………。


2006_03
26
(Sun)01:52

カレーの食べ方。

私のカレーの食べ方は、ご飯は半分であろうとなかろうとどっちでも良いけれど、ご飯とルーを交ぜてからいただきます。

辛いのは嫌。なるべく辛くない方がいい。
…中辛……かな?

生卵とかは入れたくないわ~。何もいりません!
福神漬けならOK♪

2006_03
27
(Mon)02:06

美容院嫌い…!

美容院は嫌いだ。

店員が話しかけてくるのも嫌だし、切り終わった前後に顔を左右に振られるのも嫌だ。さらに嫌なのは、顔を近づけられることっ

私は髪の長さをどのぐらい切るかまで指定して、その範囲内であれば、どんな髪型でも構わない人間。なので、いちいちしつこく聞かれるとたまらなくなる。自分の腕で切ってもいいから!好きにしていいから!! と、叫びたい。どんな髪型にされてもそのうちには見慣れるものだし、黙ってても髪は伸びてくる!
上記の理由から、そんなにしょっちゅう通うつもりないし。

話しかけられたくないなら、雑誌を読んでいればいいと思うかもしれませんが、私は視力が悪い。コンタクトは嫌なので眼鏡派の人間。髪を切る際には、眼鏡を外さなければなりません。
   み、見えない……!!
この時ほど、自分の視力の悪さを呪ったことはありませんよ。
第一、私はずっとその手さばきを見ていたいのよ。無言で。感心して眺めてるだけじゃない。無言だけど。
気にしないで、髪を切ることに没頭して欲しい……とは、無理な相談だろうか?

そんなこんなで、髪の毛はいつも伸ばすことになります。

2006_03
28
(Tue)03:22

TRICK 新作スペシャル

今日は、去年放送された『TRICK 新作スペシャル』の「やむ落ち」の感想を思うままに語らせていただきます!!
何を隠そう、私は深夜時代からのTRICKファン!!
その独特の雰囲気がたまりません! なのに、発売から少し遅れて「新作スペシャル」のDVDを購入しました……。遅いですね…。遅い。 反省!


「やむ落ち」の感想のみ!ですので、まだ観ていない方、知らない方は素通りして下さいませ。中途半端でスミマセン~。

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2006_03
28
(Tue)23:51

花のお兄様。

今日やっと私の家の梅の花が綻び始めました
わーい、やっと家にも春が来た気がします! まだ数は少ないですけれどね。

ここでお気づきになられた方はいるでしょうか?
タイトルの「花にお兄様」=梅です。正確には「花の兄」と言って、梅の雅称です。花の中で他の花よりも早くに咲き始めることからきています。
兄がいるのなら当然、弟もいます。四季の最後に咲くお花ですね。「花の弟」は菊のことです。
さらには「花の王(牡丹)」、「花の宰相(芍薬)」何ていうのもあります。
昔の人は雅ですね~。

さて、今日のお天気はといえば、もう最悪でした。夕刻から激しい雨風!
庭にせっかく咲いた梅が散っていないか気になりました。幸い、まだ無事だったのですが、2・3日は天気が悪いとのこと。まさに花に嵐です。
ああ、楽しみにしていたのに~~。
ついでに言えば、本も借りに行きたかった……。しょうがない、その時間は借りてきたDVDでも鑑賞しよう……。感想を書けばネタにも困らないし。

花の兄がゆっくり観賞できればいいなあ。
2006_03
30
(Thu)01:12

コナン・ドイルの事件簿

総合テレビで放送されている「コナン・ドイルの事件簿」は、その名の通り、あの「ショーロック・ホームズ」を生み出した方のドラマです。
医学生であるドイルが、大学で教鞭を執るジョセフ・ベル博士と出会って事件を解決していく物語です。このベル博士が、ホームズみたいな洞察力と推理力を持っています。

1話目「ドクター・ベルの推理教室」はもう終わってしまいましたが、2話目「惨劇の森」は1話を見逃していても楽しめる物ではないかと思います。
2話目は今夜(3/29(水) 深夜【木曜深夜】1:20~2:50)放送です!!

興味が湧きましたら、お見逃しなく。まだお話はあります。


「コナン・ドイルの事件簿 」 総合テレビ

出演:イアン・リチャードソン ほか
原題:Murder Rooms
制作:2000~2001年 イギリス作品


(※ 私はNHKの関係者じゃありません!)


さて、ようやく感想にかかりたいと思います。
「シャーロック・ホームズ」は私が小学生の頃、初めて読んだ推理小説でもあります。その洞察力に子供ながら感心したのを今でも覚えています。内容は朧気なのに…… それでもドキドキしたのは確かです。

その作者の事件簿ということで、深夜にも関わらず、のめり込むように見てしまいました。ベル博士が懐中時計ひとつで前の持ち主(ドイルの父)の事を見事に当ててしまったりした時には、まさしく彼がホームズのモデルだと思わずに入られませんでした。痛烈な皮肉といい、辛辣な言葉さえも。
一方のドイルはといえば、若さ故に突っ走る傾向があり、博士の教えになかなかついていけません。
そんなふたりが、街で起こる殺人事件(警察では単純な事件として扱われる)を推理していきます。犯人は取り逃がしてしまうのですが、見事な推理力だと感心します。大変面白く見させていただきました。眠かったです


そして今夜、2話目も楽しみに見たいと思います。

話は残り3話。

「死者の声」 「謎のミイラ」 「暴かれた策略」 です。

詳しくはHPへ……。
放送日も時間帯もバラバラなので、よーく確かめて!!


よし、TVの前に急ごう……♪

2006_03
31
(Fri)01:49

夏目家の妙な人々

発売日から結構たっていますが、感想を語りたいなと思うのです。
「夏目家の妙な人々」(著:わかつきめぐみ)は、夏目家の三つ子の兄弟と売れない画家で主夫の父、大黒柱の母(+犬のポチ子、猫のシロ)の家族とその周囲で起こる騒動を描いています。

夏目家の妙な人々夏目家の妙な人々
(1999/02)
わかつき めぐみ

商品詳細を見る

本当に妙な家族ですが、こんな人達が近くにいればいいなあ、と思いますね。隣に越してきた実加子と久里子の姉妹がうらやましい。
父のはるさんと主人公(?)の蒼一郎は他の作品「きんぎんすなご」にも出てくる個性的な人達。この家の人達と知り合いになれたなら、どんなくだらない悩みも一掃されてしまいそう。何でもない一言がポンと背中を優しく押してくれます。
七夕の時にたんざくに願い事を書くのですが、書いたくらいでは願い事は叶わない。――けれど、それがわかっているなら叶うのだと、はるさんが言います。
そうかな? とも思うのですが、そうだといいなと考えて、にっこりしてしまう。そんな不思議な温かさが、「わかつきめぐみ」さんの世界観です。

これまた続きが読みたくなるようなお話なのですが、わかつきさんの他の作品でも続きを書いて欲しい!と思わせるような物ばかりです。

そしてこのわかつきさん、なんと、私の住んでいる県に移ってきたことがあるそうなので、「So What?」の主人公が発する言葉に親しみを感じます。ってか、そのまんま!! わー、通りで馴染むような感覚がした訳だよ! すごい親近感だ。


わかつきめぐみさんの他の作品は、またご紹介したいと思います。

なお、「夏目家の奇妙な人々」文庫本は、白泉社から発売しております。
気持ちがほんわかしたい人にオススメします。